ブログって何を書けばいいの? ブログのネタに困ったら

はじめに

こんにちは、内定者の浅羽です。前回と前々回は、ブログを書く際に文章やレイアウトをどのようにすべきか、ということをお伝えしました。今回は、いざブログを書こう!という時に、どんな内容を書けば読んでいただけるのか、いくつかの方法をご紹介いたします。

1. ブログを書くのは何のため?

ブログを書くのは、ブログを見てくれるユーザーのためです。ユーザーは、自分にとって役立ち、必要としている情報を教えてくれるブログを閲覧します。そのため、ユーザーのためになる情報が載っていないブログは、すぐ離脱されてしまいます。ブログを書くときは、ユーザーの悩みを解決するものや、詳しく知らないことを解説するものを書くように注意しましょう。

2. 基本のブログネタ

2-1. 自身の仕事に関すること

①仕事に関する体験談を書く

仕事を選んだ理由、仕事のやりがい、印象に残っているお客様とのやりとりなど、自身の体験から書けるものを書いてみましょう。会社の雰囲気や、どんな人が働いているのかなどを、あなた自身の言葉で伝えることによって、ユーザーもブログに親しみやすくなります。

② 自分のビジネスで重要なことを書く

自分が仕事を通して身に着けた専門知識や技術、商品やサービスのメリットを紹介しましょう。
大事なのは、それがお客様にどのようなメリットをもたらすのか、ということを意識して書くことです。

2-2. 顧客を通して得たことを書く

①ユーザーからのコメントを活用する

ブログにコメント欄を設けていると、見てくれた人から意見や質問が寄せられます。そのコメントへの返信を、「昨日の記事にこんな質問が寄せられました。今日はそれにお答えしますね」というように、ブログの記事にしてしまうことができます。
コメント欄に寄せられる意見や質問は、記事を深掘りする良いきっかけになります。しっかりと調査をし、誠心誠意の回答をしましょう。そうすると、ブログの信頼性も上がり、ファンを獲得できるきっかけとなります。

② 顧客応対を活用する

冒頭で、ユーザーの悩みを解決することが大事だと書きましたが、まずユーザー目線の悩みを知るためには、営業の方にお話を聞いたり、お問い合せ窓口に届いた質問を確認したりするのが良いです。
実際にあったクレームや困ったことを参考に、それを改善する方法をブログにしてみましょう。
また、『Yahoo!知恵袋』や、『教えて!goo』のようなQ&Aサイトで、自身の業種について質問されているものを見てみるのもありです。

2-3. 視野を広げてビジネスを見る

① 同業調査を活用する

同業社のブログを調査し、似たようなテーマを書いてみるのも良いです。
ただし、内容は全く同じものにするのではなく、違う視点から書いたり、記事を組み合わせてみたりなどして、オリジナリティのあるものを作りましょう。

② 業界や市場の変化に着目する

業界や市場は常に変化しているので、動向を追っていけば、新しいネタと出会えます。最新情報はアクセスも伸びやすいので、常にチェックしておくようにしましょう。

3. 新たな話題の探し方

①検索キーワードから探す

ブログのアクセス数を挙げるために、検索数が多いキーワードを元にして、ブログを書くことも重要になってきます。自社へのアクセス履歴や、ネットで話題になっている言葉を探してみましょう。

② 時事ニュースで取り上げられていることと絡める

今、ニュースで話題になっている現象や言葉などが、自身の職業と関わることがあった場合、それを持ち出して話を展開するのも良いでしょう。『今話題の○○という言葉について、詳しくご存じですか?』『最近、流行りの○○の落とし穴!』などです。

③仕事以外の体験談からつなげる

上記の時事ニュースの例と同じく、冒頭に自身や誰かの体験談を書き、そこから話を展開させるのも効果的です。
人はストーリー性のあるものを好むので、興味をひきつけやすくなります。
また、一見関係なさそうな体験談から、共通点を見つけて本題へ話を進めると、意外性があって面白いブログを書くことができます。チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

4. それでも困ったら…

①過去の記事を見返してみる

自身が過去に書いた記事を見返してみると、書きたいことが浮かんでくるかもしれません。同じテーマでも、新しい視点から書き直したり、足りないところを補ってみたりすれば、違う記事になります。また、情報が古くなっていて、書き直しが必要な場合もあるので、記事を遡ってみることはおすすめです。

②他の人に話を聞いてみる

これらをしても今書きたいことが思いつかない…という方は、他の人にお話を伺って、それを記事にしてみましょう。新しい視点や、考え方を知ることができ、新鮮な気持ちでブログを書くことができるでしょう。
また、インタビューや対談形式のブログは親しみやすく、手軽に読むことができるので、アクセスを伸ばしやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
一口にブログといっても、話の切り口は様々あることがお分かりいただけたと思います。是非ご活用ください。書き終えたら、初めにお伝えした、お客様にとって欲しい情報の詰まった内容になっているか?を確認することは忘れないでください。

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