【WEB制作の基本】WEBサイトを制作するために必要な作業工程7STEP

こんにちは、マーケティング担当者の難波です。

今回は、「WEBサイトを制作するために必要な作業工程7STEP」についてお話していきます。

WEB制作の流れ

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世界には、10億以上のWEBサイトが存在しています(Netcraft調べ、2016年3月時点)。

一つ一つのWEB制作に様々なドラマがあります。そのプロセスは、建築にも例えられます。高層ビルのような大規模なサイトもあれば、物置のような小規模なサイトもあります。

サグラダファミリアのように長い年月をかけるサイトもあれば、秀吉の一夜城のような急ごしらえのサイトもあります。サイトの種類を見ても、コーポレートサイト、ECサイト、メディアサイト等、多く存在しています。

そうした応用の基本となるWEB制作の手順について確認してみましょう!

WEB制作の基本手順

1、要件定義

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新たに制作するWEBサイトを通じて、どのようなことを実現したいのかという目的、必要な機能等を明確にします。

ここでの要件定義が曖昧だと、後々大幅に修正する必要が出てきますので、要件定義はしっかり行う必要があります。

2、デザイン制作

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WEBサイトの各ページの構成案(ワイヤーフレーム)をもとに、デザイン案(カンプ)を作成し、完成のイメージの共有、ずれが生じればその修正を行います。

3、システム開発

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いわゆる情報システムを実装し、一定の目的を達成するための様々な情報の処理(変換、蓄積、共有等)を実現できるようにします。

4、コンテンツ制作

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WEBサイトのメニューを決定し、商品・サービス概要、会社概要、商品一覧などのコンテンツを制作してきます。

5、テスト環境での動作確認等

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制作途中のコンテンツが一般公開されるのは望ましくなく、通常はテスト環境というものを構築し、WEBサイトの制作を進めます。デザインの表示状態(色合い、バランス、デバイスごとの表示等)、お申込フォーム等の動作確認、検索システム(商品検索、並び替え等)のエラー修正などを行い、実用可能なものに仕上げます。

6、本番環境へ移行

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テスト環境で動作確認等が問題なければ、取得したドメイン、サーバー情報等をもとに、本番環境へ移行し、いつでも公開できる状態にします。

7、公開(リリース)

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上記の一連の手続きを終え、ようやく公開に至ります。

特にWEBサイトの新規構築は、実に多種多様な作業から成立しており、最低でも数ヶ月単位の準備期間を設けるのが普通です。

制作する立場としては、お客様の期待度が高いだけに、失敗が許されず、納期遅延、イメージと異なる成果物の納品といった事態に至らないよう、細心の注意を払って進めます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、WEB制作の簡単な流れをご説明しました。

このWEB制作の流れを元に、次回は「WEB担当者に必要な6タイプ」についてお話していきます。

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