申込みを増やしたい!ホームページ改善【これだけ3か条】

ホームページ

はじめに


こんにちは。内定者の増田です。
ホームページの改善と言われてもどこからどう手をつけていいのか
悩むWeb担当者の方が多いかと思います。

「ホームページ改善となったら一から全部作り直さなければいけないの?」
と思う方もいるのではないでしょうか。

ホームページ

 そんなお悩みを解決するべく、
ホームページを改善する際にチェックしていただきたい
【これだけ3か条】をご紹介いたします!

【これだけ3か条】①フォーム改善

フォーム

初めに着手するのは、入力フォームの改善です。
ホームページで扱う商材は様々ですが、お客様情報を入力いただく
ォームは基本的には例外なくついています。

そして、なぜフォームから改善するかと言えば、最も簡単に直せて、
かつ最も成果を上げやすいというポイントがあるからです!

フォームは成果に最も関係する部分となっており、このフォームの完成度が低いと
必然的に成果が出なくなってしまいます。

 また、多くの方が軽視しがちなのですが、実はフォームまで来たものの、
サイトを離脱してしまうお客様は案外多いのです。

離脱

入力フォームまで来るような明らかな見込み客を逃すのは非常にもったいないですよね。
実店舗でいけば、気になる商品をレジまで持ってきてくださったお客様が
レジの対応が悪く、購入をやめてしまうようなものです。
そんな悲惨な状況にならないよう、まずはフォームを改善しましょう

 具体的な改善ポイントについては、より詳しい記事がございます。

こちらをご覧ください。

エントリーフォームを改善したいときに確認すべき7つのポイント

https://mr-fusion.net/entry-form-improvement/

レジまで来た客

事例紹介
あるクリニックでは、入力フォームの冒頭で、希望訪問日を記載する
項目を設けていました。するとお客様はいつ訪問するかのか悩んでしまい、
次第に考えるのが面倒になり、フォームを離れてしまっていました。

そこで、入力フォームの冒頭は、名前、住所、電話番号といった
誰でも迷いなく入力できる項目に変えたところ、途中まで入力したことで
今さら戻るのがもったいないと思い、そのまま入力を最後まで続けるお客様が増えたのです。

 こんな些細なことでお客様を呼び止められるのであればそれにこしたことはありません!

【これだけ3か条】②フォーム誘導ボタンの見直し

ボタン

次に着手するべきは、入力フォームへの誘導ボタンです。
お客様は気に入った商品があれば、すぐに問い合わせをして
商品を購入したいと思っています。

Amazonなどは分かりやすいですが、欲しいと思った商品があれば
すぐにカートボタンを押すことで、商品の購入を行うことができます。

カート

同じようにホームページ上でもお客様が商品を選んだら、
すぐに購入にむかえるような配慮を施してあげることが大切です。

具体的には、以下のことに気を付けましょう!

・ボタンの色は目立ちやすく

・お客様が求めている項目を短く大きく

・ボタンはサイトの要所(上部、中ほど、下部)にちりばめる

見つけたいものが見つからないと、人はストレスを感じます。
実店舗であれば、「商品を購入しよう」と思っていたのに、
どこにレジがあるのか分からなくて、購買機会を逃すということです。

見込み客だから買ってくれるだろうという考え方でいるのではなく、
いかにしてお客様に、スムーズに買って頂けるかを考えましょう。

レジはこっちですよ

事例紹介
通信販売を手がける紳士靴のお店では、入力フォームへの誘導ボタンの色を
緑色からオレンジに変えただけで、2.67倍のフォーム突入率の改善をしました。

 人の目を引きつける誘目性という性質を考慮して、
オレンジや赤などの人目につく色を使うのがポイントです!

【これだけ3か条】③導線見直し

導線

最後に着目するのが導線の見直しです。
これはサイトの設計が、お客様の購買意欲をかきたてられるような
コンテンツの並びになっているかどうかをチェックするというものです。

人はストーリーがあると、その商品を買う理由ができるので、
スムーズな購買行動につながります。
ウェブ業界には、
I字の法則というものが存在します。

I字の法則

これは人がどのようにサイトを見るのかを表した言葉なのですが、
その名の通り、上から下に向かってサイトを閲覧していくというものです。
つまり、重要なものは上から下へ並べていくのが鉄則です。

この法則に従ってコンテンツが並んでいなければ、
お客様の商品を購買する理由が途中で途絶えてしまい、
結果的に購買活動につながらないことにもなりかねません。

右肩上がり 

事例紹介
東京駅周辺に位置する非常にホスピタリティのレベルが高いホテルでは、
とにかく内容を詰め込んだホームページを運用していましたが、予約を
申し込むお客様はゼロでした。

しかし、お客様が気になるホテルの強みであるホスピタリティに絞り込んだ
ホームページに作り変えただけで、月に2,000件もの申し込みを
得られるようになりました。

大切なことはお客様の見たいものを、見たい順番で見せてあげることです

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介させていただいた『これだけ3か条』は、
ホームページを改善する上でまず着目するべき3つのポイントになります。

 この記事をご覧になった方は分かるかと思いますが、
ホームページの改善と言っても、一から作り直さなければいけない
といったことはありません。
たった少しの改善で大きく成果が上がることもあるんです。

ぜひ自社のウェブサイトを見て、今回紹介した3つのポイントが
クリアされているかどうかチェックをしてみてください!

ホームページ

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