ユーザーの心を掴む広告文を作る6つのポイント♪

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皆さん、こんにちは♪

リスティング広告をつくる際、仕組みや運用について理解する前にまず悩むのが「広告文」だと思います。

「どんな広告文を書けばいいのかがわからない」「いつもワンパターンになってしまう」と頭を抱える経験をお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は「ユーザーの心を掴む広告文を作る6つのポイント」についてご紹介いたします。

 

 

はじめに

リスティング広告とは、Yahoo!やGoogleのような検索エンジンの検索結果に表示される広告のことを指します。

検索エンジンで検索をかけると通常、「自然検索」と「広告」の両方が表示され、この検索結果の上部に「広告」という文字と共に表示されるのがリスティング広告です。

そして今回ご紹介する、このリスティング広告に表示される「広告文」を書くためのポイントを押さえることによって、広告のクリック率や誘導後のランディングページ内でのコンバージョン率を高めることに繋がります。

なので、良い広告文を書くことはとても大切な戦略のひとつです。

是非、参考にしてみて下さい!

広告文の基本的なルール

広告文をつくる際の文字数は限られています。

リスティング広告を配信する際に主要な媒体である

「Google AdWords」「Yahoo!スポンサードサーチ」での現在の広告文の文字数は、

◎タイトル1(広告のタイトル部分):全角15文字

◎タイトル2(広告のサブタイトル部分):全角15文字

◎パス(広告に表示されるURLの後ろに付随できるキーワード):7文字×2

◎説明文(広告の説明部分):全角40文字

と規定されています。

この文字数を超えた広告文を作成することは出来ません。

つまり、この限られた文字数の中でユーザーに商品やサービスの良さを伝えていかなければなりません。

ここからは、その限られた文字数の中でユーザーの心を掴めるような広告文にするためのポイントをご紹介していきたいと思います。

 

ユーザーの心を掴む広告文にするための6つのポイント

1.「漢字」「かな」「カナ」を使い分ける

「漢字」「かな」「カナ」を使い分ける

 

「漢字」「かな」「カナ」を上手に使い分けることによって、ユーザーから目が止まりやすい文章となります。

例えば、「綺麗になる秘訣」という文章よりも、「キレイになる秘訣」と書かれていた方がパッと見て理解しやすい文章に見えますよね。

ユーザーに「このサイトはわかりやすそうだな」と感じてもらうために、記号なども利用していきながら文章にメリハリを持たせることが大切です。

 

2.広告文にストーリーも持たせる

 

ストーリー

人は共感をする際に感動し、その感動に価値を見出します。

そして、ストーリーは人の共感を生み出しやすいものです。

広告スペースが限られているため長いストーリーは描くことができませんが、「○○を使って~を手に入れました」など、ユーザーの興味を引く一言を入れてみましょう。

 

3.「特徴」ではなく「メリット」を伝える

利益

商品やサービスの強みだけをいくら伝えても、ユーザーにとってはなんのメリットも感じることができません。

その強みがユーザーにとってどんなメリットになるのかを伝えてみましょう。

例えば、ジムや温泉など「ウェアを貸し出す」というサービスがある場合に、ただ貸し出すことを伝えるのではなく「手ぶらでOK!」と書かれていた方が、ユーザーがメリットを感じやすくなります。

「こちら側の伝えたいこと」ではなく、「ユーザーが求めていることを伝えられているか」が大切です。

 

4.お客様の声を活用する

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提示する商品やサービスの事をいくらわかっているつもりであっても、実際のお客様が感じていることはお客様にしかわからないものです。

だからこそ、お客様の声を知ることで、商品やサービスを訴求する文言として強みを使うことができます。

 

5.顧客と会社の売りが一致しているかを確認する

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顧客と会社の売りが一致しているということは非常に大切です。

しかし、よくよく検証していくと会社の売りだしたい点と、顧客への伝え方がズレてしまっているという場合があります。

同じ商品やサービスでも、顧客が変われば伝え方やアピール方法も異なってきますよね。

伝えたいことは「どういうことであって」「どんな人に向けているものなのか」を、今一度確認してみましょう。

 

6.同業他社の広告をチェックする

広告を出す商品やサービスを実際に検索し、他社の広告をチェックしてみましょう。

そうすることで、他社との差別化を図れたり、自分だったらどんな広告に魅力を感じるのかを考えることができます。

ユーザーの目線に立って広告文を作成することができるため、クリックしていただける回数や成約率の向上にも繋がります。

 

さいごに

以上が広告文をつくるためのコツになります。みなさんいかがでしたでしょうか?

少しの工夫でクリック率などの指標が向上しやすいのがリスティング広告の特徴です。

今回紹介させていただいた6つのチェックは基本的なものですが、重要なことはユーザーの反応を見ながら地道に改善を積み重ねていくことです。

今回ご紹介したポイントを踏まえ、テストを繰り返しながら、よりパフォーマンスの良い広告文にしていきましょう!

 

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