うちの広告どこに出すのが最適?WEB広告の種類まとめ

はじめに

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こんにちは、内定者の鈴木です。

自社のWebサイトを作ってみたけど、全然売り上げにつながらない…そもそもWebサイトに訪問してくれる人が少ない…どうしよう…と悩んでいませんか?
そういった際には、まず、Webサイトがあることを知ってもらい、Webサイトに来てもらうための手段としてWeb広告を打ち出してみてはいかがでしょう。

今回は、Web広告の種類について紹介いたします。

WEB広告とは

紙媒体やTVではない、インターネット上のWebサイトやEメールに掲載される広告のことをいい、様々な種類のWeb広告があります。

Web広告は、Webサイトへの見込み客のアクセスを獲得するための1つの有効的な手段です。(その他、検索エンジン対策やインターネット以外のメディアにURLを告知、Webサイトへのリンク先を増やす、など)

Web広告は、大きく分けて「掲載形態」や「料金形態」といった種類に分けることができます。
Web広告の特徴の1つとして、「掲載形態」が豊富なことがあげられます。

今回は、代表的なWeb広告について、いくつかご紹介いたします。

掲載形態

(1)バナー広告
Webページに掲載される最も一般的な広告です。ホームページ上に設けてある枠に表示、入稿する形式です。あらかじめ決められた広告枠に入稿する方法と、ユーザーの趣味や志向に合わせて広告が表示される方法があります。

▼バナー広告(例)
ヤフー純広告

(2)メール広告
会員登録をした方々を対象に、会員様向けのメールマガジンを広告として配信する形式をいいます。
Eメールに掲載されるテキスト広告の一種です。ここ最近は、テキストのみではなく画像を使ったメールマガジンが主流となっています。

▼メール広告(例)
メルマガ①

メルマガ②

(3)検索エンジン広告
検索エンジンで検索したキーワードに関連した広告です。検索結果の画面に表示されます。

▼検索エンジン広告(例)
検索エンジン広告(プログラミング 教室)

 

(4)モバイル広告
携帯電話に掲載される広告です。携帯電話の画面が小さいため、広告の画面占有率が高くなります。

料金形態

(1)インプレッション保証型広告
広告の表示に対して費用が発生します。広告費は、広告の表示回数に応じて変化します。決められた回数まで広告を表示することを保証するものとなっており、1000回単位で広告の単価を決定し、入稿いたします。
広告表示の定義は、
ユーザーに表示された回数=1秒以上表示された回数(ビューインプレッション)
で計測しています。

(2)クリック保証型広告(クリック課金型広告)
PPC広告(PayPerClickの略)とも呼ばれています。広告のクリック数で費用が発生する仕組みです。ユーザーのクリックをするというアクションが得られるため、インプレッション保証型広告よりも費用対効果が高いともいえます。紙媒体の広告に多い、掲載面に課金をするかたちと異なり、掲載は無料だがクリックに課金というスタイルです。

(3)成果報酬型広告(アフィリエイト広告)
広告からの最終成果数で費用が発生します。例えば、ホームページ上で広告から商品やサービスを購入・資料請求等のアクションをした場合に費用が発生します。

WEB広告の特徴

Web広告は、数字を追って効果検証ができるメリットがあります。
仮説検証がしやすいため、何がだめで何が良かったのかを判断し、次の施策へとつなげることができます。また、紙面や
CMと違い費用を安く抑えられるというメリットもあります。下記が、主なWeb広告の特徴です。

  1. ターゲティングが簡単にできる
  2. インターネット上で、アクションを完結できる
  3. リアルタイムに数字で効果を測定できる
  4.  改善が簡単である

Web上の広告は、従来のポスターやCMといった広告よりも、戦略によっては効果が出やすい広告の手法となっています。

ターゲットの違い

Web広告は、掲載する媒体・場所によってターゲットを使い分けて表示することができます。

下記のように、ターゲットを分けることができます。

不特定多数のユーザーに広く認知してもらう
ターゲットやユーザーを絞らずそのまま広告を配信

年齢・性別でターゲティングする
20代、女性、といった単位で絞り込み、特定属性を指定する

地域別にターゲティングする
都道府県や市区町村単位で絞り込む

ユーザーのインターネット上の行動履歴から、そのユーザーの興味関心を絞り込む
ユーザーの閲覧ページや検索キーワード、広告クリックの履歴をかけ合わせ、そこからユーザーの行動パターンに応じて適切な広告を掲載する

特定の検索キーワードをもとにユーザーを絞り込む
検索キーワードを条件に絞り込む

自社のサイトに訪問したことのあるユーザーを絞り込む
新規顧客向けなのか、見込み顧客向けなのかによっても広告を打ち出す範囲や方法は異なってきます

まだ商品やサービスを知らないユーザー
ターゲットになっていない、自社の商品を何も知らない新規ユーザーに広くアプローチし、まずは自社の商品やサービスを知ってもらうことが目的

商品やサービスを知っているユーザー
既に自社の商品やサービスを知っているユーザーに対して興味喚起させホームページに再び訪問してもらうことが目的

目的が明確なユーザー
商品やサービスの必要性を感じている見込みのユーザーに対して効率的に広告を表示し、集客をすることが目的

まとめ

この記事では、Web広告の種類について述べてまいりました。
いかがでしたでしょうか?
今回、ご紹介をしたWeb広告は代表的なものです。Web広告は他にも種類があるので気になった方は調べてみて下さいね。

  • 自社の最終目標を何とするのか、予算はいくらなのかに応じて、適切なWeb広告を選択する必要がある。
  • WEB広告は、ホームページへの訪問者を増やすために有効的な方法である。
  • WEB広告は、比較的、効果の得やすい広告手法である。

近年、ライフスタイルの変化・多様化によって新聞やテレビ、ラジオ離れが進んでいます。
従来のマスメディアの利用時間が短くなり、最近ではインターネットの利用時間が増加し、インターネットの利用者も年々増加しております。こういった現状から、インターネットは従来のマスメディアに代わる大きな広告メディアとして今後も期待ができるでしょう。

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