【多すぎてわからない!】を解消!ネット広告種類まとめ

こんにちは!ミスターフュージョンの西村です。

Webマーケティングの世界に踏み込んだのはいいものの、
リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、動画広告、、

インターネットが普及した近年ではネット広告の種類も多岐に渡ります。
なんとなくどんなものかはわかるけど、
実際に運用するならきちんとした知識をつけて効果的に運用したいですよね?

そこで今回は、代表的なネット広告についてまとめてご紹介いたします!

①リスティング広告

リスティング広告は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでキーワードを検索した際に、その検索結果に表示される広告で、ネット広告の代表格と言えます。

上のように検索したキーワードによって検索結果の上位に表示させることができます。

自発的に検索したキーワードに対して広告を出せるため、数あるネット広告の中でもかなりニーズの濃いターゲットに対してアプローチができます。

また、入札金額と広告の品質次第ではすぐにでも表示が可能なため、SEOなどと比較すると即効性があり、魅力的です。

手軽で気軽に始められ、顕在層が顧客になる確度も高い広告といえるでしょう。

②SNS広告

LINEやTwitter、FacebookなどのSNS上に表示する広告です。

インパクトのある内容でユーザーの興味・関心を集めて、ユーザーによる拡散を狙っていくという特徴があります。サイトへのコンバージョンだけでなく、アカウントのフォロー数やいいね数を増やすこともでき、他の広告よりもユーザーとライトなつながりを築くことができます。

また、各SNSによってユーザー層に特徴があるため、ターゲティングもしやすいです。

各SNSの特徴はコチラ

③動画広告

Youtubeなどの動画プラットフォームに動画広告を配信する広告です。
YouTubeで動画を再生する前に流れるインストリーム広告が浸透していますが、直近ではSmartNewsやグノシー、Antennaなども、 アプリ内に動画広告枠を設置しています。

YouTube(動画)広告の詳細はコチラ

④アフィリエイト広告

成果報酬型の広告で、その広告を通してアクションが発生した際に費用が発生する広告です。
多くの広告では、インプレッション(実際にブラウザ上で表示された回数のこと)されると掲載費が発生しますが、アフィリエイト広告の場合はユーザーの目に触れただけでは費用は発生しません。それどころか、広告がクリックされても広告費はかかりません。
クリックしたあとで表示されたサイト上で、ユーザーがコンバージョンして初めて広告費が発生するため、リスクが少ない広告手法です。

⑤リマーケティング広告

リマーケティング広告はサイトに来訪したものの、商品購入に至らなかったユーザーに配信する広告です。
過去、サイトに訪れたが何かしらの理由で離脱したユーザーであるため、顧客になる確率が高いと想定されます。

リマーケティング広告についての詳細はコチラ

⑥ネイティブ広告

ネイティブ広告とは、記事やコンテンツ内に違和感なくとけ込み表示される広告のことです。

広告枠に出稿するのではなく、メディア内のコンテンツの中に馴染むように表示させるため、広告らしさが少ないため、ユーザーに受け入れられやすいメリットがあります。

⑦ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は閲覧サイトやアプリ上の広告枠に表示される画像や動画広告のことです。
一般的にバナー広告と呼ばれるものはディスプレイ広告に分類されます。

視覚的に訴えることができるため、クリエイティブにより大きな注目を集めることができます。

興味のあるテーマのサイトにバナーが表示されるので、ユーザーとの親和性も高くコンバージョンしやすい傾向にあります。サービス・商品は知らないが課題を抱えている「潜在層」を獲得するのに適しています。

 

それぞれの使いわけ

たくさん種類があるネット広告、なんとなく良さそうな広告を感覚で選んでうつのはリスクが大きく、無駄になる可能性も高くなってしまいます。
目的や商品、ターゲットに合わせて広告を使い分ける必要があります。

目的や商品はそれぞれだと思うので、今回は一般的な「ターゲット」においての使い分けを紹介いたします。
ターゲットとなるユーザーは大きく3つ「顕在層」「潜在層」「低関心層」に分類できます。

◎低関心層
自社のサービス・商品で解決できる課題を抱えておらず、サービス・商品のことも知らない
→動画広告、ディスプレイ広告、ネイティブ広告

◎潜在層
自社のサービス・商品で解決できる課題を抱えているが、サービス・商品のことは知らない
→リスティング広告、アフィリエイト広告

◎顕在層
自社のサービス・商品で解決できる課題を抱えており、サービス・商品のことをすでに知っている
→リマーケティング広告

この広告分けの中でも、ターゲットに合わせた媒体や、広告配信の時間帯によっても効果は変わります。まずは自社、顧客、競合の分析から始めることがネット広告の基本です。

最後に

いかがでしたでしょうか?
多くの広告があることがお分かりいただけたと思います。
それぞれの違いをきちんと理解し、効果的な広告運用を目指しましょう。

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