【新人WEB担当者向け】これだけ覚えておけばなんとかなる!WEB広告用語8選

こんにちは、WEB内製化支援.com営業の山田菜々子です。

本日は、いきなりWEB担当者に抜擢されてしまい「何から覚えればいいんだろう・・」という方向けに、最低限これだけ覚えておけばなんとかなる「WEB広告用語8選」をお送りいたします。

これだけ覚えておけばなんとかなる!WEB広告用語8選

1.AdWords(アドワーズ)

Googleの検索結果に連動してWeb広告を掲載するサービス。

Google社が広告主に対して提供しているサービスである。広告主は、まず申し込みをした後で、掲載したい広告と、その広告に関連のあるキーワードを選択し登録する。このキーワードは、検索エンジンの検索結果と広告を連動させるために選択するものである。

2. AdSense(アドセンス)

Googleのアドワーズ広告を、自分の運営するウェブサイトに掲載する事ができる広告プログラム。

Googleのアドワーズ広告を、自分の運営するウェブサイトに掲載する事ができる広告プログラム。ウェブサイトの運営者は、広告がクリックされた回数、またはインプレッションの回数に応じて収入を得ることができる。

Googleのアドワーズ広告を利用している広告主にとっては、、アドセンスを導入しているウェブサイトは、コンテンツターゲティング広告の掲載先となる。

アドセンスを導入しているウェブサイトは非常に多いので、広告主は自社の広告に関連性の高いウェブページにコンテンツターゲティング広告を配信することができる。

3. ASP(エー・エス・ピー)

(アフィリエイトサービスプロバイダ)
成果報酬型広告(アフィリエイト広告)の配信事業者。

成果報酬型広告(アフィリエイト広告)の配信事業者。

広告主から委託を受けて契約するWebサイトなどに広告を配信し、購入実績などの成果に応じてサイトに報酬を支払う。

広告主のオンラインショップなどがASPに製品のプロモーションなどを依頼し、ASPは契約するWebサイトやメールマガジンに広告料の支払い条件などとともに案件を紹介する。

4. CPA(シー・ピー・エー)

 

(Cost Per Acquisition)

商品購入や会員登録などの、利益につながる成果を1件獲得するのにかかるコスト。

CPAは、顧客獲得の為に何らかの施策を行った際に、その施策にかかったコストを、獲得できた成果件数で割って算出する。

例えば、月間50万円のコストをかけてバナー広告を掲載し、そのバナー広告から75件の商品購入を獲得できた場合。
このバナー広告のCPAは、【[50万円]÷[75件]=6,666.66…】となり、約6,666円となる。

5. CPC(シー・ピー・シー)


1クリック(=サイトへの1アクセス)を獲得するのにかかるコスト。

クリック単価。Cost Per Click(コスト・パー・クリック)の略。

6. CTR(シー・ティ・アール)

クリック率。広告がクリックされた割合。

CTRは、クリック数÷インプレッション(広告が表示/配信された数)で割り出すことができる。

7. CVR(シー・ブイ・アール)

ウェブサイトへのアクセス数(=ページビュー)、またはユニークユーザーのうち、何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、ウェブサイト上から獲得できる最終成果)に至るかの割合を示す指標。
トップページや商品紹介ページの、一定期間内のコンバージョン件数を、同じ期間内のアクセス数、またはユニークユーザー数で割って算出する。
また、インターネット広告などを利用した際は、獲得できたコンバージョン数を、各広告ごとに獲得できたクリック数(=ウェブサイトへのアクセス数)で割ってCVRを算出し、それぞれの広告のCVRを比較することができる。

 8. Google Analytics(グーグル アナリティクス)

Googleが提供する、高機能な無料アクセス解析ツール。

Googleアカウントを取得すれば、誰でも月間アクセス500万ページビューまで無料で利用することができる。また、アドワーズ広告を利用していれば、アドワーズ広告の管理画面から直接GoogleAnalyticsを利用でき、アドワーズ広告の費用対効果も計測できる。

7. PPC広告(ピーピーシー広告)

クリック課金型のインターネット広告。

掲載にはコストがかからず、広告が実際にクリックされた回数分だけ費用が発生する、クリック課金型のインターネット広告。
PPCは「Pay Per Click(ペイ・パー・クリック)」の略。
本来は上記のような、広告の課金体系を表す用語だったと思われるが、PPC広告の代表的存在である検索エンジン広告のことを指して使われていることも多い。

8.PV(ピーブイ)

ページが閲覧された回数。

ウェブサイト、又はウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数。アクセス数。
ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標。
ユニークユーザー数と混同しやすいが、ユニークユーザー数はウェブサイト(又はウェブサイト内の特定ページ)を閲覧した「人」の数。
ウェブサイトを訪問した人は、サイト内の複数のページを閲覧することが多いので、通常、PVはユニークユーザー数より多くなる。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「これだけ覚えておけばなんとかなる!WEB広告用語8選」について解説しました。

WEB業界は横文字が多く、初めはちんぷんかんぷんかもしれませんが、慣れてくると「CPA2,000円代で推移しています」など用語を使いこなせるようになりますので、ぜひ今回の記事を参考に少しづつ用語に慣れて行ってくださいね。

本日も頑張っていきましょう!

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