売り上げを6倍に上げた!ランディングページ(LP)とは。

はじめに

現在の日本はモノや情報がありふれ、商品やサービスが飽和状態にありますよね。
1つ1つは商品力があるのに、その良さが伝わらず競合他社に負けてしまうということはありませんか。

そんなお悩みを持たれている方にオススメです。過去にランディングページを使ったことで売り上げを6倍に上げた企業もあります。そんな力を持つランディングページ、通称:LPを利用してみませんか。今回はこのLPについてご紹介します。

ランディングページ(LP)とは

『ランディングページ 通称:LP』は、2つの意味があることをご存知ですか。1つは訪問者が1番初めにアクセスしたページのことを言います。
そして今回詳しくご紹介するのは、お問い合わせや商品の購入に結びつけることに特化したページのことです。例えば、みなさん何か調べ物をする際に知りたいワードを打って検索をかけますよね。検索をかけた後にリスティング広告を始めとする気になった広告からページに入る場合があると思います。その広告から飛んだページのことを『ランディングページ 通称:LP』と言います。また商品やサービスを購入してもらうための入口というだけあって、売り上げに繋がる最重要ページです!

ランディングページ(LP)を見るお客様が求めていることは?

このような経験はありませんか。ホームページを自分で作成したいと思い「ホームページ」と検索したのに、“ホームページの作成承ります”という製作会社の広告、またその会社の会社概要が出てきたらどうでしょう。興味が沸かないので見ませんよね。LPは「インターネット上のお店」です。お店で接客、またはお客様に営業をかける前と同様にお客様が求めていることを知っておきましょう。
先のリスティング広告の他にYouTube広告などに出てきた商品やサービスを見たお客様の多くは、その商品を取り扱っている企業の情報よりも、商品の効能や機能など特定の商品情報を求めています。そこでLPを作成する際は、1つの商品やサービスごとの内容、強みを単純明快に伝えることが重要になってきます。お客様の求めている情報だけを分かりやすく一箇所にまとめて提供し、お客様の購入意思決定を促しましょう。

LPを利用している企業のコンバージョン
(ネット上で得られる最終成果)例

・商品/サービス等のお問い合わせで売り上げ増
・見学会や体験会の予約で見込み客をキャッチ
・無料会員登録・お試しセットの申込で見込み客をキャッチ
・求人募集の申込で人材確保
などが挙げられます。
これらのようなゴールに合わせてLPに記載する内容を決めていきます。

特徴

LPは「インターネット上のお店」であり、リスティング広告を配信することで特定のユーザーに訪れてもらいやすいため費用対効果が高くなりやすいです。
今回はそんなLPの代表的な特徴を4つ紹介します。

1.1ページが長い

インターネット上では手軽に多くの商品やサービスを探せる反面、実際に商品やサービスを目で確かめられないことがデメリットでもあります。それを補うために写真が多く使われていたり、様々な情報を並べるためページがたくさんあるのが通常のウェブサイトです。
LPは集客からお問い合わせなどのゴールまですべてを1ページで補えるページです。営業の経験がある方はイメージしやすいと思いますが、営業のセールストークをLPという1ページにすべて収めたと考えてみてください。お客様のニーズに合ったセールストークができればゴールに繋がる。LPも同じです。お客様のニーズに合ったページになっていれば自ずとゴールに繋がり、お問い合わせや売上の増加につながります。

2.一貫性のある順序で伝えられる


ウェブサイトでは、必ずしもこちらが辿ってもらいたい順序でお客様に読んでいただけるとは限りません。そのため商品やサービスの情報が途切れ途切れに閲覧され、伝わりにくくなり結局離脱に向かってしまう場合もあります。しかしLPならば上から下へと辿ってもらいたい順に読んでもらえるため、ウェブサイトに比べて最後まで読んで頂け、確実に商品価値が伝えられる可能性が高いのです。

3.他ページへのリンクが少ないため、離脱が起こりにくい

上記でも述べてきましたが、LPの1ページで商品・サービスの説明からお問い合わせまで一気通貫しているため、ホームページなどのように他ページのリンクを付けることが少ないのです。そのためページ間の移動時に生じる離脱の割合が低くなっています。

4.広告のようなデザインの自由性

他ページとは関わらないLPのみでゴールに繋げるため、デザインにインパクトを持たせるなど飽きられないような工夫をする必要があります。そのために
・写真を多く掲載
・データを見える化して説得力を持たせる
・サービス内容の詳細
・目に飛び込んでくるようなインパクトが大きいデザイン
このような工夫でお客様にアピールします。
ここでお客様の心を掴めれば、目標達成に繋がるでしょう。

まとめ

ある特定の商品やサービスの詳細な内容を求めるお客様と、その商品やサービスを伝えたい、売りたいみなさんの想いが噛み合うように仕事をするのがLPです。ネット上の売り上げを上げるには必要不可欠な存在となるでしょう。また、サイト費用を回収するよりも安価に作成できるので、まずはLPを始めてみてはいかがでしょうか。

▼参考資料
https://ds-b.jp/ds/publics/index/123/
https://liskul.com/lp-toha-1530

参考になったらシェアをお願いします!