Twitter広告でリツイートを稼ぐ7つのコツ

はじめに

こんにちは!

ミスターフュージョンの鈴木です。

 

Twitter広告は課金形式がクリック課金となっていますが、企業が配信したツイートをユーザーがRTし、そのRTしたツイートで他のユーザーがクリックした分は課金の対象となりません。

つまり沢山リツイートされれば、低予算で多くの人に見てもらうことができるので「超オトク」です。

 

でも、実際にTwitter広告をやってみるとリツイートしてもらうのって結構大変ですよね。

今回はどんなツイートをすればリツイートをもらうことが出来るのかをお教えしたいと思います。

これを見ればあなたも思わずリツイートしたくなる文を作れるはずです!

 

リツイートを稼ぐには?

まず、前提としてツイッターユーザーは広告には関心無いということを理解しておきましょう。

でもごく少数のユーザーが「知りたい」、「興味がある」、「気になる」と感じ、ツイートにリツイートなどといったアクションを起こすのです。

では、どうやったらユーザーに興味を持ってもらえるかを紹介していきたいと思います。

以下の事に気をつけるとより魅力的な文を作ることができ、結果的にリツイートされるツイートになるでしょう。

 

1.人気だということをアピールする

 

突然ですが質問です。

あなたがツイッターのタイムラインを見ていたとして、クリックしたくなる文面はどちらでしょうか?

 

A.とってもおいしいお菓子です。お歳暮などにぜひお試しあれ。

B.年間売り上げ個数1千万個のお菓子。皆様に愛され続けて10年。お歳暮などにぜひお試しあれ。

 

どうでしょうか。

満場一致でBを選びますよね。

このように人気だということをアピールするとアクションをしてもらえるようになります。

「すごく人気みたいだし、自分も知っておかないとまずいな」

と思わせるのがとても重要です。

 

2.数字を使う

 

人間は思わず曖昧な言葉を使ってしまう癖があります。

例えば、「たくさん」、「とても」、「いっぱい」などです。

日常会話ではそれでも許されるかもしれませんが、Twitter広告は140字という少ない文字数で魅力を伝えないといけないため、使わないほうがいいでしょう。

その代わりに数字を用いることで具体性や信憑性を高めましょう。

 

また桁数を多くするのも、よく使われる広告手法です。

(例:「タウリン1g配合」→「タウリン1,000mg配合」)

                                                                                           

 

3.特別感を使う

 

「日本人は期間限定に弱い」

というのは有名な話です。

 

「期間限定」、「今だけ」、「あなただけの」、「自分だけの」などという言葉を使うと限定感・特別感を演出できるでしょう。

 

4.会話を使う

 

これはテキスト内で2名が会話をしているような形式で請求をするパターンです。

ユーザー同士が楽しんでいる雰囲気を想像しやすくなったり、広告にありがちな宣伝感が薄まり、自然に請求できるのが強みです。

このバイトルの広告では、会話の中で「即日」「稼げる」というメリットを自然にアピールできています。

 

5.語りかける

 

Twitterはユーザー同士でコミュニケーションができるのが最大の特徴です。

それを生かしてユーザーに語りかけることで、ユーザーの興味を引くことができます。

 

「~って知ってた?」などとユーザーに対して質問形式にすると思わず反応してしまうような文が作れます。

 

6.第三者を使う

 

芸能人やユーチューバーなどといったインフルエンサーの名前を出すことで、その人の知名度や人気をそのままプロモーションに活用できます。

また、企業側の発信ではなく第三者であるユーザーの声を活用することによって、「他の人も使っているんだ」といったように信憑性や客観性を持たせることができます。

 

7.絵文字を活用する

 

特に若者向けに広告を出したいときにおすすめです。

絵文字があるだけで文面が華やかになりますし、好感度が高まります。

また、1文字分で多彩な表現をすることができるので、文字数制限があるTwitterでは積極的に使っていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ぜひ試してユーザーの反応によって改善していって欲しいと思います。

 

Twitter広告は「いかにユーザーの気持ちになれるか」が大切です。

自分が見たらクリックしたくなるような広告文を作れるようにしましょう。

 

今回ご紹介しきれなかったこともまだまだありますので、質問がある方はこちらからお問い合わせください。

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