Twitterのアカウントの引き継ぎ、退会、復活の方法

はじめに

こんにちは。

内定者の鈴木です。

自社でTwitterのアカウントを運用していると、引き継いだり、退会したり、復活させたりする方法がが分からない方も多いはず。

今回は、そんなお悩みの方々のために、それらの方法を画像付きでわかりやすく解説していきます。

 

Twitterアカウントを引き継ぐ方法

担当者が変わる時には、アカウントの引き継ぎをしなくてはなりません。

引き継ぎの際にはこれらの点に留意しておく必要があるでしょう。

 

①前任者と情報交換をする

もし皆さんが毎日見ていた企業アカウントが、ある日突然言葉遣いや投稿内容が変わったりしたら、不信感を抱いてしまいますよね。

このように前任者との意思疎通ができていないようなアカウントは、安定したフォロワーがおらず、フォロワー数も増えません

特に共有するべき点は

ツイートの雰囲気

ターゲット層

投稿時間

です。

 

②メールアドレス・パスワードを変更しておく

トラブル回避のためにメールアドレス・パスワードは引き継ぎのタイミングで変更するようにしましょう。

また、ログインできる人が誰なのかを前任者に確認して明確にしておくことで、誤ってアカウントを削除してしまったり、アカウントが乗っ取られてしまうことを防ぐことができます

 

Twitterアカウントを退会する方法

使わなくなったTwitterアカウントは放置するのではなく、直ちに削除しましょう。

古い情報がいつまでも残っているとユーザーにいい印象は与えず、稼動しているアカウントの運営の邪魔になってしまいます

それでは、退会の仕方を解説していきます。

 

手順①

退会はTwitterのPC専用ページのみですることができます。

ブラウザで https://twitter.com/ を開き、右上に表示されているアイコンをクリックします。

するとメニューがでてくるので、そこから『設定とプライバシー』をクリックします。

手順②

『設定とプライバシー』のページに移動したら、ページの一番下にスクロールします。

そして一番下にある『あなたのアカウントを無効にします』というテキストをクリックします。

手順③

確認のメッセージが表示されます。

問題が無い場合は下の『無効化する』をクリックしてください。

 

手順④

最後にパスワードを入力して、『アカウントを無効化』をクリックすれば完了です。

反映には多少時間がかかりますが、これでアカウントのすべての情報が削除することができます。

 

Twitterアカウントを復活させる方法

先ほどの手順でアカウントを削除することができましたが、アカウント削除後30日間ならば、アカウントを復活させることができます

アカウントの復活はモバイルサイトやモバイルアプリでも行うことができます。

やり方は簡単です。

ログインページにて削除したアカウントのユーザー名とパスワードを入力してログインをすると、自動的にアカウントが復活します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こういった細かなことでも覚えておくと、業務の効率化につながるので、ぜひ頭の片隅にでも留めておきましょう。

ぜひこの記事を参考にして自社のTwitterのアカウントをさらに良いものにしていただけたら嬉しいです。

まだまだ知りたいという方は、こちらからお問い合わせください。

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