使い分けが大事!各SNSの運用ポイント

こんにちは!内定者の増田哲知です。

皆さんは種類豊富なSNSをちゃんと使い分けられていますか?

近年、SNSはビジネスとは切っても切り離せない存在となってきています。
ツイッターだけ、インスタグラムだけ、という企業も多いのではないでしょうか?

今の時代、SNSは単なる情報発信ツールだけでなく、
マーケティングとしても利用されています。

しかし、企業が伝えたい情報を一方的に発信するだけでは
ユーザーに対して自社を良いイメージで認知してもらうことも、
そこから売上などに繋げることもできません。

そこで今回は、フェイスブック、インスタグラム、ツイッター
それぞれの特徴と運用ポイントをご紹介します。

使い分けが成功への第一歩

SNSと言っても近年は多くのサービスが乱立しています。
だからと言って「とりあえずか片っ端からアカウントを開設して同じような内容を投稿する」
という運用ではいつまで経ってもSNSマーケティングの成功は難しいでしょう。

それは、各SNSごとに特徴があり
ユーザー層や情報の拡散の仕方などが異なるためです。
ではさっそく各SNSの特徴と運用ポイントをみていきましょう!

各SNSの運用ポイントは?

Facebookの運用ポイント

フェイスブックは30代・40代を中心にビジネスマンの利用が多く、
プラットフォーム自体が他のSNSと比べてフォーマルな場になっています。
また、実名制という特徴からシェアされた情報については
「あの人がシェアしているなら」という安心感・信頼感のようなものも生まれやすいです。

そのためフェイスブックでは笑いに寄せすぎない情報発信で、
「参加・シェア」してもらえるようなユーザーにも興味を持ってもらいやすい
企画を考える必要があります。

例えばこちらの投稿の用に、
ユーザー参加型など投稿を工夫してユーザーを巻き込み拡散を狙うというのがおすすめです。
「商品1と商品2あなたならどちらがほしいですか?」といったような内容の投稿は、
ユーザーからの回答やコメントが返ってくることで商品認知や拡散を狙えます。

ユーザー参加型のキャンペーンなどを企画することで、
ユーザーとのコミュニケーションを計るのがより有効的に行えるのではないでしょうか?

Instagramの運用ポイント

「インスタ映え」という単語が流行語大賞を受賞するなど、
若年層を中心に自分の生活のアピールの場として普及しているのがインスタグラムです。

インスタグラムはメインとなる画像だけでなく、
「ストーリーズ」と呼ばれる動画投稿できる機能により、
更に視覚的に訴える投稿が求められるようになってきています。
統一した世界観を作り出し、そこに共感やフォローを生み出すことが
マーケティングに生かすポイントとなってくるでしょう。

より多くの人に見てもらうために一番手っ取り早いのは
ハッシュタグを活用し情報の露出をより増やすということです。
インスタグラムにはツイッターのようにリツイート機能はなく、
投稿はハッシュタグによって広まっていきます。

例えば「#smile」というハッシュタグを付けたとします。
このタグの投稿数は1000万を優に超えていますが、
これを日本語に直し「#スマイル」とすると大体100万程度と
英語表記に比べ投稿数がぐっと下がります。

このように、ターゲットが調べると思われるハッシュタグでも、
より多くの投稿があるハッシュタグを優先的につけていきましょう。
そうすることでおのずと目に触れる機会も増えていくでしょう。

Twitterの運用ポイント

ツイッターは140文字という限られた文字数でいかに
ユーザーの興味を引き拡散しやすいツイートができるかがポイントです。
ユーザーに「面白い」と思ってもらい、拡散されるような
ツイートを作ることができれば認知拡大に繋がります。

「面白い」と思ってもらうためには、情報の即時性・キャラクター性など、
各企業によって様々です。今回は情報の即時性について見ていきましょう。

例えば、こちらの投稿では「フォロー&リツイートで毎日1万名様に○○が当たります!」
という文言でユーザーの興味を引きます。
たとえ、商品に当選しなくてもユーザーは食べてみたいなと思い
お店に足を運んでいるかもしれません。

このようにその場で当選など即時性のあるツイートは
その場での情報の拡散、ユーザーの意欲喚起に繋ぐことが可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は 各SNSの特徴と運用ポイント
についてご紹介させていただきました。

ここまでを通してフェイスブックは少し真面目に、
インスタはハッシュタグを見極めるなど各SNSそれぞれの
活用方法が薄っすらでも見えてきたのではないでしょうか。

目的に応じてどのSNSを使い、どのようなコミュニケーションを
とればよいのかをしっかりと考え、コミュニケーションを図っていきましょう。

今回の記事を今後の業務に少しでも役立てていただければ幸いです。

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