視聴だけじゃない!マーケティングにも使えるTikTok

  こんにちは!内定者の増田哲知です。

皆さんはTikTokをご存知でしょうか?
最近YouTubeの広告やテレビCMで見たことある方もいらっしゃると思います。

昨今、動画を気軽に投稿し、シェアできるサービスが人気を集めています。
その中でもTikTokは、10代〜20代の若者を中心に人気が急上昇中で
ビジネスにおいても有効に活用することが可能です!

今までのツイッターやインスタグラムとは違う新しい形のSNSなのでどうやって
マーケティングに活かせばよいのかわからない方も多いと思います。

今回はTikTokをマーケティングに活用する方法ご紹介します!

 

TikTokとは

TikTokとは、スマートフォン向けのショートムービーSNSです。
15秒程度の動画を撮影し、フィルターや特殊効果などで加工・編集して投稿できます。

世界150カ国以上で利用されており、月間アクティブユーザー数は1億人とも言われています。
日本では特に10代の認知率が高く、10代の7割以上がTikTokを知っている、
あるいは利用したことがあるという調査結果が出ています。

人気の理由

ではなぜこれほどまでに人気なのでしょうか?
その理由の一つとしてあらかじめ音楽やフィルター、特殊効果などの加工ツールが
揃っているというのが挙げられます。

YouTubeなど動画を投稿できるSNSは複数ありますが、それらは自分でネタを考えて動画を
撮影、加工、編集までする必要があります。
視聴される動画を投稿するには一定のスキルやセンスが必要であると言えます。

しかし、TikTokに投稿される動画は音楽に合わせて口パクしたり踊ったりする動画がほとんどです。
投稿者は音楽を選び撮影、少し加工してそのまま投稿できることから、
動画投稿のハードルが下がっていると考えられます。

また、新規投稿の動画がたくさんの人の目に触れる可能性も高く、いいねやコメントが
つけてもらいやすい点も若者の心を掴んでいる理由のひとつでしょう。

TikTokを利用するメリット

ターゲットの反応率が高い

先ほど言ったように10代~20代の若者を中心に多く利用されているTikTokですが、
エンゲージメントが高いことも特徴の一つとなります。

ある調査結果では1日に21回以上起動しているユーザーは8割近くにのぼっており、
51回以上起動しているユーザーも3割近くいるという非常に高いエンゲージメントを
誇るサービスになります。

10代~20代の若者をメインターゲットとしている方は、TIkTokでのマーケティングは
非常に有効な手段であると言えるでしょう。

海外向けのPRも可能

現在世界150カ国以上で利用されており、月間アクティブユーザー数は1億人いるといわれている
TikTokは口パクで動画配信をしているユーザーがほとんどです。

なので、言語を必要としないケースも多く海外向けにプロモーションを検討している
企業にも有効な手段になると言えます。

TikTokを利用したマーケティング

人気のティックトッカーを起用

インフルエンサーマーケティングで使われるSNSといえば
Instagram、 Twitter、YouTubeがメインでした。

しかし、TikTokにもティックトッカーと呼ばれるインフルエンサーが登場しています。

これらのインフルエンサーを起用し、TikTokのメインユーザーである若年層に
アプローチしていくことが可能です。

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広告を出すことができる

TikTokの特徴の一つとして、アプリを起動した際やおすすめ動画を
見ている途中で広告が表示されます。
価格は現在オープンになっていませんが、広告メニューは次の3種類があります。

・アプリ起動画面広告
起動時に表示される広告
起動時に必ず表示されるので一番ユーザーの目にとまる広告です。

・インフィード広告
広告ではない投稿の間に差し込まれる広告
通常のユーザーの動画に交じって差し込まれるので不快感がなく
自然な流れで広告を打つことが可能です。

・#チャレンジ
自社の商品やサービスなどを使った動画を投稿してもらう企画広告
TwitterやInstagramなどに写真を投稿するSNSキャンペーンと同じように、
自社の商品やサービスなどを使い、特定のハッシュタグをつけた投稿を促すものが多いようです。

画面全体に表示されるこの動画広告は、多くの人に視聴してもらえるため上手く利用すれば
商品やサービスの印象を強く残すことが可能です。
興味のある方はぜひ利用してみてください!

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最後に

いかがでしたでしょうか?

今回はTikTokをマーケティングにも活用する方法についてご紹介させていただきました。

TikTokはまだまだ生まれたばかりのSNSではあるものの、マーケティングへの
活用方法はさまざまな可能性が考えられます。

若年層向けの マーケティングや プロモーション、または企業向けのサービス開発など、
TikTokでできることはたくさんあるでしょう。

自社でTikTokを マーケティングに利用したい場合には、単純な 広告出稿だけでなく、
インフルエンサーやハッシュ タグを活用した方法なども考えてみてはいかがでしょうか。

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