【2016年版】オウンドメディアと本当に相性の良いSNS5選

こんにちは、メディア事業部の山田祐輔です。

今回は、「オウンドメディアと相性の良いSNS5選」についてお話していきます。

オウンドメディアと相性の良いSNS5選

1,Twitter(ツイッター)

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→ https://twitter.com/

・国内ユーザー数:3500万人(推定)

・ユーザー層:10代~50代(男女とも)

まず、オウンドメディアと最も相性が良いと言われているのが「Twitter」です。

その理由はズバリ、”Twitterの拡散力と日本人のシェアの多さ”ですね。

世界的に見ても日本のTwitterシェアは凄まじく、日本人の3人に1人はTwitterのアカウントを所有している計算になります。

facebookにも「いいね」や「シェア」という機能がありますが、Twitterの方が気軽に「ツイート」されやすく、また年齢層の幅も「10代~50代」と幅広く利用されているため、会社のコンテンツの内容やコンセプトに左右されにくいという特徴があります。(特に10代、20代の若者が多いので若者向きのコンテンツにはピッタリです)

また、「※はてブ」とも相性もよく、はてブされた記事がTwitterで拡散し、SNSから大量にアクセスが来ることもあります。※はてなブックマーク

ぜひオウンドメディアを構築したら、まずはTwitterのアカウントを作成してください。

Twitterアカウントの作成方法〈外部リンク〉

2,Facebook(フェイスブック)

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→ https://www.facebook.com/

・国内ユーザー数:2600万人(推定)

・ユーザー層:20代~50代(主に男性)

Twitter同様、Facebookも絶対に抑えておかないといけないメディアの一つです。

Twitterよりも全世界にシェアを持っており、今はFacebookのアカウントが名刺の代わりになるほど、Facebookの利用人口は増大しています。

TwitterよりもFacebookはどちらかというとビジネス用途での利用が多いため、年齢層も「20歳以上の男性」が多いのが特徴的です。

しかし、ツイッター同様、Facebookには「いいね」や「シェア」の機能があり、拡散されやすいメディアでもあります。

また、Facebookのタイムライン上でブログの記事が「いいね!」されると、記事にFacebookからの被リンクが付くことになります。

Googleは特にSNSからのいいねは影響しないと言っていますが、明らかにFacebookのいいね数が多い記事は上位表示されやすいという事実がありますので、記事の投稿はFacebookでシェアをしていいね数を獲得していく、というのが良いかと思います。

さらにFacebookには「個人アカウント(商用利用禁止)」と「Facebookページ(商用利用OK)」があり、会社(法人)の場合は、「Facebookページ」だけあればページにいいねを集めたり、ブログ記事の更新を行えるので問題ありません。

Facebookページは個人ページから作成できますので、「Facebookページ」もぜひ作成して運用していってください。

Facebookページの作り方〈外部リンク〉

3,YouTube(ユーチューブ)

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→ https://www.youtube.com/

・国内ユーザー数:3580万人(推定)※2015年10月時点

・ユーザー層:10代~60代(男女とも)

次に、「YouTube」もオウンドメディアと非常に相性の良いメディアです。

国内ユーザー数もSNS随一の数を誇り、全世界でのユーザー数は10億人以上と、とんでもない規模のユーザー数を抱えるSNSです。

また、YouTubeは動画サービスであるため、文章や写真の投稿よりも膨大な情報量を詰め込むことができるので、

・商品紹介~商品販売ページの誘導

までYouTubeだけでオールインワンで集客出来る点も大変YouTubeが優れている点ですね。

ただし、動画という点で少し敷居が高くなってしまい、なかなか大手企業もYouTube活用に苦戦しています。

まだまだ上手く活用できている企業は少ないのが現状なので、今の内から活用できるようになっておくと他社よりも非常に有利にビジネスを進めて行くことができます。

YouTubeアカウントの作成方法<外部リンク>

4,Instagram(インスタグラム)

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→ https://www.instagram.com/

・国内ユーザー数:1280万人(推定)

・ユーザー層:10代~30代(特に女性)

次に、インスタグラムも最近急上昇してきているメディアです。

特に、10代~20代の女性を中心に人気が高く、「ハッシュタグ#」というものを使って情報(ジャンル)を区別しています。

芸能人やモデルが多く活用していることもあって、特に

・美容

・健康

・アパレル

上記のようなジャンルと非常に相性のいいメディアです。

ただ、基本的に「写真」と「ハッシュタグ#」の文化なので、投稿する写真とハッシュタグが非常に重要になってきます。

ハッシュタグとは?

ハッシュタグ(hashtag)とは #記号と、半角英数字で構成される文字列のことを Twitter上ではハッシュタグと呼ぶ。 発言内に「#○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じイベントの参加者や、同じ経験、同じ興味を持つ人のさまざまな意見が閲覧しやすくなる。

引用元:ツイナビ

(若い女性はインスタグラムのハッシュタグで検索をする人が多いようです)

若い女性をターゲットにしている会社の場合は、特にインスタグラムに力を入れることをおすすめします。

インスタグラム アカウント作成方法<外部リンク>

5,LINE@(ラインアット)

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→ https://at.line.me/jp/

・国内ユーザー数:5800万人(推定)※LINEのユーザー数になります。

・ユーザー層:10代~50代(男女とも)

最後に、LINEも非常にユーザー数が5800万人(実に日本人の2人に1人アカウントを所有している計算)と非常にユーザー数の多いメディアです。

また、その中でも「LINE@」というのはビジネス利用を目的とした本家のLINEとは違ったサービスとなります。

具体的に違う点としては、

・有料プランがある(プランによって機能やユーザー数に制限がある)

というのが大きく異なる点です。

個人で利用する「LINE」は無料で使用することができますが、「LINE@」というのは本格的に活用する場合有料での利用が基本となります。(無料でも活用することはできますが、かなり機能や送信数に制限がかかります)

・「LINE@」の料金表※2016年11月現在

フリーベーシックプロ
費用初期費用0円0円0円
月額(税込み)0円5,400円21,600円
メッセージメッセージ配信有効友だち数× 吹き出し数
1,000通まで
有効友だち数
5,000人以内は
無制限で配信可能
有効友だち数
100,000人以内は
無制限で配信可能
タイムライン投稿月間4回まで無制限無制限
機能
リッチメッセージ×
1:1トーク
アカウントページ
クーポン機能
リサーチページ
LINE ショップカード
統計情報
友だちの属性表示
(性別、年齢、地域など)
××
ターゲティングメッセージ
(属性別に配信)
××
アカウントページ内の
広告枠、おすすめ枠の非表示
×
LINE グルメ予約認証済みアカウントの飲食店カテゴリのみ対応
コマース(通販機能)販売価格の4.98%が手数料

引用元:LINE@公式

・「LINE@」利用可能業種一覧

ーカルアカウント飲食、小売、アパレル、美容、ホテル、旅館などの実店舗を運営している法人・個人事業主向けアカウント。・飲食店

・ショッピング、小売店

・エンタメ(映画館など)

・レジャー、教室

・美容、サロン

・生活関連サービス

・旅行、宿泊

・交通、レンタカー

・自動車、バイク

・医療、福祉

・銀行、保険、金融

・スポーツチーム

・イベント、展示会

・冠婚葬祭

・進学塾、予備校、各種学校

・大学、専門学校

・法律、会計事務所

・寺院、神社

・電気、ガス、通信

※詳細はこちら

メディアアカウント雑誌タイトルやTV番組などのメディア専用のアカウント。・テレビ

・新聞

・映画

・雑誌

・ラジオ

パブリックアカウント地方自治体などの公共サービス専用のアカウント。・官公庁

・公共機関

・小学校、中学校、高校

・保育園、幼稚園、育児

引用元:https://gaiax-socialmedialab.jp/様

上記に含まれていない、アダルトや出会い系、IT系の会社はダメなようですね。

また、「LINE」も「LINE@」もどちらも集客機能はないので、基本的に既存のお客様のフォローがメインとなります。(TwitterやFacebookと違って友達検索やいいね・シェアなどの拡散する要素がないため)

ですので、SNSではありますがどちらかというと「メールマガジン」に近いイメージです。(クローズドメディアと言います)

お店などの物販をメインで行っている場合は、クーポンなども発行できる「LINE@」が向いていますし、BtoB向けのサービスは「メルマガ」の方が信頼を得やすい印象ですね。

もし、お店をされている場合などは、「LINE@」の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

LINE@の始め方<外部リンク>

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した5つのSNSにつきましては、ぜひ抑えておくことをオススメします!

ただ、全部一気に運用していくのはちょっと大変です。

ですので、最低限押さえておくメディアとしては、

・Twitter

・Facebook(Facebookページ)

この2つは必ず抑えておき、業種によって相性の良いメディアを追加で力を入れるようにすればいいかと思います。

何よりもSNSの運用は「継続すること」が最重要ですので、ぜひ継続して上手く運用していってくださいね。

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