SNSとは?今さら聞けない4大SNSまとめ【SNS基礎知識】

はじめに

こんにちは。内定者の鈴木です。
SNSという言葉は、ご存知の方も多いですよね。少し前までは、個人の方が利用し、楽しんでいましたが最近では、SNSを活用する企業が増えています。ご存知でしたか?洋服や、食べ物、化粧品といった「モノ」だけでなく、体験をサービスとしている企業などもSNSの活用に参入しています。

今回は、今さらSNSについて質問するのは恥ずかしい…もう1度SNSについて学びたい…という方向けに、SNSについて改めて紹介いたします。

SNSとは?

SNS=ソーシャルネットワークサービス(SocialNetworkingService)

皆さんは、「SNS」「ソーシャルネットワークサービス」のはっきりとした定義を答えられるでしょうか。

言葉を知っていて、実際に利用している人でも、答えられる人は意外と少ないでしょう。

SNSとは、インターネット上で社会的なつながりを持つことのできるサービスのことを言います。

自分の知っている人はもちろん、知らない人ともつながりを持てる・情報発信・情報受信ができる場所です。人から人へ情報が伝わる仕組みとなっています。

SNSの登録は、基本的にプロフィールを登録する必要があります。
プロフィールには、顔写真を入れるものが主流となっています。

また、文字・音声メッセージで相手とやり取りをすることができます。

SNS利用のメリット

  • 昔の友人や知人と連絡をとることができる
  • 趣味や嗜好が似ている人とつながれる
  • 性別、年齢関係なく世界中の人とつながれる
  • 情報収集ができる
  • 無料で利用できる
  • リアルな口コミ情報が集まっている
  • 情報を拡散できる
  • 投稿内容に対して、コメントやいいね!ボタンを押し反応が分かる

SNS利用のデメリット

  • インターネットがないと利用できない
  • 個人情報の流出の恐れがある
  • 炎上することがある
  • 情報がすべて正しいとは言えない
  • 悪質な犯罪に巻き込まれてしまう可能性がある
  • 中傷などが起きやすい
  • 中毒になりやすい

4大SNSまとめ

SNSの種類は、年々増え続けています。日本人向けや、世界中の人が利用しているものなど、その種類は様々です。今回は、日本で代表的な4大SNS(「Instagram」「Facebook」「Twitter」「LINE」)についてご紹介いたします。

上記のSNSには、それぞれ特徴があります。目的に合わせて、上手に使い分けましょう。

Instagram

利用者数:2,000万人(2017年10月時点)

  • 写真投稿に特化している
  • スマートフォンに特化(2017年より、PCで投稿可能になった)
  • 利用者は、10~30代女性がメイン
  • 画像を通じたユーザー同士のコミュニケーションの場
  • 「いいね!」「コメント」機能
  • 魅力的な写真を投稿することで、購買意欲を高めることができる
  • 「#(ハッシュタグ)」機能があり、情報のシェアが検索で簡単にできる

Facebook

利用者数:2,800万人(2017年9月時点)

  • 世界最大のSNS
  • ビジネス活用しやすい
  • 利用者の年齢層が幅広い
  • 実名登録制で信頼性が高い
  • シェア機能付き
  • 「メッセージ」機能

Twitter

利用者数:4,500万人(2017年10月時点)

  • 情報伝達速度が速い(リアルタイム性が高い)
  • すぐにつぶやくことができる
  • いいね!機能を利用し、情報のシェアができる
  • 利用者は、40代以下が多い
  • 流行をつかめる
  • 複数アカウントを作成できる
  • 炎上しやすい
  • 拡散力が高い
  • 投稿字数が140字と短く、気軽に投稿できる
  • 「#(ハッシュタグ)」機能があり、情報のシェアが検索で簡単にできる

LINE

利用者数:7,000万人(2017年7月時点)

  • メールよりも簡単にメッセージが送れる
  • スタンプ機能があり、言葉では伝えられない気持ちを伝えることができる
  • 無料電話ができる
  • コンテンツが豊富にある
  • 拡散性は低い
  • 利用者は、若年層の割合が高い
  • 「友だち」追加で、企業のお得な情報やメルマガが届く

4大SNSの利用率について詳細をご覧になりたい方は、下記へアクセスをしてみて下さい。

▼総務省|平成29年版 情報通信白書|SNSの利用率http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc111130.html

※SNS利用者数
引用元:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

企業のマーケティングに活用する

これまで紹介をしてきたように、SNSは利用者も機能もさまざまです。

企業がSNSを上手に活用していく中で重要となるのが、こまめに運用をすることです。
拡散性の高いSNSの利用は、潜在顧客を囲い込むのに効果的な方法です。
さらに、継続的にコミュニケーションを図ることで、顕在顧客を獲得できる可能性が高まります。

ただし、むやみに複数のSNSを利用して顧客にアプローチをすることは、おすすめできません。

複数のSNSを活用することで、幅広くユーザーとの接点を持つことができますが、先ほどもお伝えをしたように、それぞれ使用用途が異なるため、すべてのユーザーから良い反応が得られるというわけではないからです。
SNSの特徴を理解して、自分の会社はどのSNS活用が一番有効的であるのかを検討するようにしましょう。

まとめ

今回は、SNSについての概要と日本で代表的な4大SNSについてご紹介いたしました。

いかがでしたでしょうか。

  • SNSの種類によって、ユーザーの年齢層や使用目的が異なる
  • 拡散性が高いため、企業のマーケティング活動に活用できる
  • 気軽に無料で利用できるソーシャルネットワークサービスで利用者が多い

皆さまもぜひ、SNSを有効活用して、企業のマーケティング活動に活かしてみてはいかがでしょうか。

参考になったらシェアをお願いします!