【WEB担当者様必見!】SNS(ソーシャルメディア)を上手く活用して効果的に会社の売り上げを上げる方法

こんにちは、WEBマーケティング事業部の望月です。

突然ですが、Webのツールやアプリのトレンドの流れが早すぎて、とりあえず導入はしているもののSNSを上手く活用できていない方も多いのではないでしょうか?

・せっかくアカウントを開設したのに、なかなか反響が得られず更新がおろそかになっている

・更新するにしてもどんな内容がいいのか分からない

そんなお悩みを抱えていませんか?

しかし、SNSを使った集客はどのツールを使っても根本は同じです。

そんなSNSを上手く使って売り上げをアップする方法をご紹介します!

 はじめに

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まず大前提として、SNSを活用する目的をはっきりさせることが非常に重要です!

SNSでいいねが増えることがゴールではありません。

Web上でコンバージョンさせることから逆算をする必要があります。

そのためにリストを集めているという認識を持つようにしてくださいね!

 SNSを上手く活用する方法

①リストを集める

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SNSを上手く活用するためには、まず関心を持ってくれる人のリスト(見込み客)を集めることが重要と言えます。

LINEならば「お友達」を、フェイスブックならば「いいね!」を集めることがまず第一段階と言えます。

関心を持ってくれるユーザーのリストを集めることがなぜ重要かというと、

関心度が高いユーザーの方が反響を得やすいからです。

あなた自身も好きなブランドや集めているものの情報は好き好んで集め、積極的に購入しようとするのではないでしょうか?

これはユーザーも同じで関心度が高いユーザーのリストをいかにたくさん集められるかが、反響に大きな関わりを持たせます。

ユーザーにとって、関心が高い投稿や真に価値を感じさせる内容をエサとして用意することで、リストを集めていきます。

また店舗がある場合には、店頭の顧客をWebでのリストに追加するためにオススメすることも非常に重要です。

例)お友達登録で今すぐ使えるクーポンをゲット!

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いいね、してくれた人の中から抽選で3000名様に豪華商品プレゼント!

②顧客を育てる

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エサで釣られたユーザーにとっては、あなたの商品やサービスはそこまで魅了的に感じる可能性は低いです。そのため、ユーザーの関心を惹きつけられる内容の情報やコンテンツを配信することで、顧客を育てていきます。

例)商品に関するこだわりや、ユーザーが関心するような詳しい情報を配信する

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コンテンツとして、価値がある写真を投稿する

③ファンになってもらう

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そうして育てた顧客が商品やサービスを選んでくれたとき、選び続けてくれる施策が必要です。

定期的に配信する内容に、限定性や特別感を持たせることでユーザーは繰り返し利用してくれるようになります。

例)

SNS限定セールの開催

会員は常に送料無料!

お得なキャンペーン内容の定期配信など

 配信内容のPDCA運用について

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具体的にどういった内容が最適かは配信をしてみなければわかりません。

まずは、これまでに配信した実績を確認してみましょう。今回は例としてフェイスブックの確認方法をご紹介します。

※フェイスブックの配信結果の確認方法

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①フェイスブックページにログインをします。

②ページのホームを開き、「インサイト」のタブをクリックします。

③インサイトから、「エンゲージメント」を確認します。

過去に配信した内容で、どんな内容の何時に配信したものが反響があったかを確認します。

※この場合にはどのくらい”リアクション”されていたかを確認します。

(タブを操作することで、それぞれ詳細の確認が可能です。)

確認をした結果、過去の配信ではとんな内容が最も反響があったのか、どんな形式のものがよかったのかをまとめます。

まずは同じ形式でユーザーの関心を引くような内容を配信してみましょう。

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次のステップとして最も重要なのが、配信結果を確認することです。配信した内容の反響がどうなのかを必ず確認します。

今回の例の場合には、リーチ数、エンゲージメント(アクションしたら人数)、いいね数を確認します。

また、サイトに誘導する投稿を行う場合には、パラメーターをURLに設置することで、Googleアナリティクスから詳細の分析をすることができるためオススメします。

パラメータを設置するとわかること

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どの投稿のどのURLを踏んだユーザーがサイトにどのくらいきているか、コンバージョンしているかSNSの投稿によっての反響数を正確に計測する 。

こうして分析をした結果、以前の投稿よりも反響(いいね数やサイトのコンバージョン数)がよくなった場合には、そのまま継続します。

悪くなった場合には、改善の必要があります。

改善の考え方

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改善を考える際には自社だけをみていても何も思いつくはずはありません。ベンチマークしている競合のページを見てみましょう。

この場合の競合とは、同じサービス、商品を提供するフェイスブックページをもつ企業となります。リアルな経営のライバルでももちろん構いません。

競合を比較をして、自社にはないいい投稿をそのまま真似してみましょう。

このようにして、自社内でPDCAを回すことで制作会社やコンサル会社に頼らずともすごい速さでSNSの投稿の改善、集客強化が期待できます。

あなたの会社のいいね数、フォロワー数はイコール顧客リストであり財産といえます。宝の持ち腐れとならぬようきちんと運用をすることでWebからの売り上げアップにつながります。

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