SNS広告、始めたいけどどれが最適?ターゲット層による使い分けのススメ

こんにちは。

ミスターフュージョンの吉村です。

 

みなさん、twitterやFacebook、InstagramなどのSNSは利用していますか?

全て使いこなしているという方や、登録しているけれどほとんど開くことはないという方もいるかと思います。

 

SNSはスマートフォンが進歩したことで、ますます身近な存在となり、毎日欠かさずSNSをチェックする人もいます。特にLINEは、多くの人が連絡ツールとして利用しているのではないでしょうか。

 

本日は、そんなSNSへの広告出稿をお考えの方に、それぞれのSNSのターゲット層や出稿方法をご紹介します!

 

1 SNSに広告を出すメリット

SNSは多くの人が毎日利用しています。

そのため、SNSに広告を出すと多くの人に広告を見せることが出来ます。

 

また、年齢や性別・趣味や興味のあるものなど、細かくターゲティングを設定することが可能なので、自社の商品やサービスに興味がありそうな人に絞って広告を配信することが出来ます。

 

検索広告とは異なり、ビジュアルで気軽にユーザーに伝えることが出来るので、ブランディング・認知度を高めるという目的での広告配信もおすすめです。

 

料金は、クリックなどのアクションがあったときにのみ発生するように設定出来るので安心ですね。

続いて、Twitter・Facebook・Instagram・LINEの4つのSNSのターゲット層と特徴をご紹介します。

 

2 Twitter広告

ターゲット層:10代~30代の若い男女

 

Twitterのタイムライン上や、おすすめユーザー、トレンドに広告としてツイートやアカウントを表示させることが出来ます。

画像や見た目の美しさ・洗練さよりも、ユーザーが共感しやすく身近に感じられる広告文・画像を選びましょう。

 

Twitter広告の出稿は、Yahoo!プロモーション広告経由と、Twitterのセルフサービス式の2つの出稿ルートがあります。

決算方法がクレジット・銀行振込から選べたり、サポート体制が電話とオンラインでの対応可能となっていたりと、Yahoo!プロモーション広告の方が少し親切です。

 

3 Facebook広告

ターゲット層:20代~50代の成人男女

 

Facebookのタイムライン上に広告として投稿を表示させることが出来ます。

画像や動画を載せた投稿が一般的ですが、複数の画像をスライドさせることが出来る「カルーセル広告」や、タップすると全画面に表示される「キャンバス広告」など、種類が豊富です。

▽カルーセル広告

▽キャンバス広告はFB公式の実際のムービーでご覧ください

 

Facebook広告はFacebookの広告マネージャーから出稿できます。

ユーザーが自分の情報を多く登録しているSNSなので、年齢・性別・居住地・趣味・職業などといった細かいターゲティングの設定が出来る点が特徴です。

また、「リード獲得広告」という、ユーザーがFacebook上で購買や申し込み等のアクションを完了できる広告も、個人情報を多く登録しているFacebookだからこそできる、他にはない強みです。

 

4 Instagram広告

ターゲット層:10代~30代の若い男女

 

Instagramのタイムライン上に広告として投稿を表示させることが出来ます。

最近人気が伸びていて投稿・閲覧ともによく行われているストーリー機能にも広告を出稿することが出来ます。

InstagramはTwitterと同じような年齢層ですが、特に20代女性の支持が強く、フォトジェニックな画像・動画や、美容・健康に関連する内容が好まれやすくなっています。広告に使用する画像や動画は、洗練されていて見栄えが良さそうなものを選ぶといいでしょう。

 

Instagram広告は、Facebookの広告マネージャーから出稿出来ます。

途中までFacebook広告と同じように作成し、アイデンティティでFacebookではなくInstagramのアカウントを選択すると、Instagramに広告を出すことが出来ます。

 

5 LINE広告

ターゲット層:幅広い世代の男女

 

LINEに広告なんてあったっけ?と思われるかもしれません。

LINEはLINEニュースの中と、タイムライン上に広告を表示させることが出来ます。

 

コミュニケーション手段として日常的に利用しているユーザーが多く、「他のSNSは一切やっていないけれど、子供にLINEをやるように勧められて・・・」というような、今まで取り逃していた層に広告を配信することが出来ます。

LINE広告はLINE Ads Platformから出稿することが出来ます。

しかし、LINE広告は注意点があります。

 

1 下限予算が決められている

LINEの広告出稿は100万円~という下限予算が決められています。

また、入札クリック単価にも下限が設けられているため、他の運用型広告においては当たり前に安く配信できているターゲティングも、LINE Ads Platformにおいては割高のクリック単価となってしまう場合も考えられます。事前に確認しておきましょう。

 

2 厳しい審査がある

LINE Ads Platformは別途審査があり、必ずしもどんな商材でも活用出来るわけではありません。特に、化粧品や健康食品など特定のビジネスにおいては、それ以外の業種とは異なった審査基準もあるようで、かなり厳しく見られているため審査通過のハードルは高そうです。

参考までに、NG業種・NG商材を掲載しておきますので、事前にチェックしておくとよいでしょう。

  • 宗教関連(魔除け関連、霊感商法霊視商法、神社仏閣等)
  • コンプレックス商材 (⼀部除く)
  • 健康⾷品(⼀部除く)
  • 通販コスメ(⼀部除く)
  • エステ(⼀部除く)
  • ギャンブル関連、パチンコ等(⼀部公営くじ除く)
  • アダルト(成⼈対象の性的な商品サービス等のアダルト全般、性的表現が扱われている作品サービス、児童ポルノを連想させるもの等
  • ⻘少年保護育成上好ましくない商品サービス、精⼒剤、合法ドラッグ等)
  • 出会い系(インターネット異性紹介事業、結婚相談、お⾒合いパーティー等)
  • 無限連鎖講、MLM
  • 探偵業
  • 家政婦、介護サービス
  • たばこ、電⼦タバコ
  • 産経⽤品(避妊具、⼥性⽤体温計)
  • 武器全般、毒物劇物
  • 総務省の定める政党要件を満たしていない政党
  • 公益法⼈、NPO/NGO、社団法⼈(⼀部除く)
  • ⽣体販売
  • 葬儀葬祭業
  • 医療系、美容整形系、ホワイトニング、病院・クリニック、特定疾患の啓蒙サイト
  • 消費者⾦融(⼀部除く)
  • カードローン(⼀部除く)
  • 医薬品の場合で、LINE公式アカウントのNG商材にあたるもの
  • 不動産投資
  • ⾦融投資、FX
  • クラウドファンディング
  • オークション、⼊札権購⼊型オークション
  • マッチングサイト(⼀部除く)
  • ポータルサイト、掲⽰板
  • 情報⽐較サイト
  • ポイントサイト(ポイントサービスを主体としたサイト)
  • 弊社競合サービス(メッセンジャーアプリ、SNSアプリ、ニュースキュレーション、ゲーム、⾳楽アプリ等)

 

まとめ

いかがでしたか?

売りたい商品やサービスのターゲット層を考え、それぞれのSNS広告を活用する参考となれば幸いです。

SNSはどんどんアップデートされ進化していくので、乗り遅れないよう最新情報を追いかけていきましょう!

 

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