【OtoO集客】ネットからセミナーにガンガン集客するためのセミナーレポートの書き方

こんにちは、「WEB内製化支援.com」営業の山田菜々子です。

弊社では、3,000社以上の日本の企業様のコンサルティング・広告・制作などWebを使った売上アップに関して取り組みをさせていただいております。

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ですので、弊社としても売上を上げることや集客を増やすことにとても興味があります。

売上を増やすと行っても、BtoC(会社→一般顧客)の企業様であればECサイトを使って、直接WEB上で売上を上げることができますが、BtoB(会社→会社)ではそれが出来ない・・と相談をよく受けます。

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もちろん、BtoCと同じように、ネット上ですぐに現金化することは難しいです。

特に、金額が高くなれば高くなるほど、ネット上で決済する確率が落ちていきます。

私達も実際に行った際に、数字として何十事例も現れてますので、これは間違いないです。

ただ、打つ手はないかというと、そうではありません。

WEBをうまく活用して、今の営業の手助けをさせるのです!

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例えば、営業マンが喋っている事をWEB上にそのまま載せると、整合性が取れるので、お客様にとっては安心材料となります。

BtoBの企業様にとってWEBは購入ではなく、営業のプロセス上で、ツールとして活用し、受注率アップや、集客率アップに使用頂くことが売上を上げる使い方になります。

そこで、全部をお話すると長くなってしまうので、今回はセミナー集客に特化している企業様に特化して集客の+@に役立つ方法『セミナーレポート』の書き方をお伝えさせていただきます。

はじめに

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さて、書き方の前に、なぜセミナーレポートを書くかということをお伝えさせていただきます。

それは参加者目線で書くことによって、見た方がセミナーの疑似体験をし、そして次の機会には参加したいと思ってもらうことが目的です。

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本来セミナーでは、チラシや概要のみで集客してます。

これはこれでいいのですが、どんなことがわかるのか、の説明ですので、本当に知りたい人には響きますが、迷ってる人を説得することは出来ません。

それに対して、セミナーレポートはセミナーを疑似体験してもらうことが出来ます。

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『聞きたい!』と思わせることをゴールに記事を書くことが大切です!

では、実際どのように書くかですが、1番失敗するパターンは、

単なる説明になってしまうパターンです。

『こう説明してます。こう説明してます。こう説明してます・・・』なーんて文章、ぜんっぜん読み手に響きません!!!

では、どういうフレームワークで考えると読んでいる人に伝わりやすいか、考え方の型を説明しますね。

(あくまで『型』なので、どんどん自分なりにカスタマイズして使用してください。)

ネットからセミナーにガンガン集客するためのセミナーレポートの書き方

1.イベント開催(参加)の経緯、イベントの概要

セミナーレポートの場合、冒頭部分にセミナーの概要を入れておくのが鉄則です。

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読んでいる人に、一体何の話なの?!と思わせないためにも、必ず最初に入れましょう。

項目としては、

■セミナータイトル

■日時

■場所

■主催者

■参加者

■講師

■誰に何を伝えるセミナーなのか

■所感

■内容

を、簡潔に書くのがいいでしょう。

2.フォーカスする内容を決める

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参加したセミナーの1番の魅力はなにか、見極わめて記載しましょう。

あまりにあれこれ書くと分かりにくくなってしまうので、1つに絞ることをおすすめします。

あまりにも伝えたい内容が多い場合は、1つにまとめるのではなく、前編・後編の様に章立てして、その中で伝えたいことをまとめるとより伝わりやすくなるでしょう。

3.内容を時系列でまとめる

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書くときは、講師の話した内容を時系列で書くとわかりやすいです。

講師がセミナーで伝える順序も計算して何をどういう順序で伝えるとより価値が伝わるか考えてます。

ただし、ただセミナー通り羅列するのではなく、重要な箇所をボリュームを厚くするなどメリハリをつけることが大切です。

4,わかったこと、感じたことを率直に表現する

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セミナーに参加し、感じたことわかったことを記載することが大切です。

ここで、読んでいる方は模擬体験を出来るからです。

5.写真をたくさん取る

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実際のセミナーの様子を写真に収めることで雰囲気が伝わりますよね。

6.次回のセミナー情報を載せる

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1番の目的はセミナーへの集客ですから、次回の開催予定を記載したり、参加条件をわかりやすく記載することが大切です。

次回セミナー案内の記載例▼

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まとめ

さてさて、いかがでしょうか?

もし、セミナー参加レポートを書く機会があれば上記項目が入っているか、チェックリストとしても活用してください。

また、書いたレポートがどのくらい読まれているのか、そこから反響があったのかをGoogleAnalyticsを使って計測もしていきましょう!

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たくさん読まれるレポートがゴールではなく、そこからセミナーのお申込みを生むレポートがいいレポートですよね(※あくまで集客を目的としている場合に限ります)

また、参加レポートを書く意義は集客の+@のToolとする以外にも学んだことを記憶に定着させるいい機会なので、皆さん機会があれば是非書いてみてください~!

それでは、今日も頑張りましょう\(^o^)/

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