メルマガ効果検証に必要不可欠!パラメーター付与の方法を覚えよう!

はじめに

こんにちは。内定者の本山です。

みなさん、メルマガを配信してそのままなんてことはないですか…?
せっかく作ったメルマガ、配信しただけではもったいないんです!

メルマガを配信した後、大切なのが効果検証です!
どのような反響や効果があったのかを知ることができれば、
そこから仮説を立て、検証することでさらに良いメルマガ作りをすることができるんです!

メールマガジンの効果検証はGoogle Analyticsで確認することができます。
今回は効果検証をGoogle Analyticsで行う場合を想定し、
そのために必要なパラメーター付与の方法をご説明します。

 

パラメーターとは?

みなさん、そもそもパラメーターとは何かご存知でしょうか?

パラメーターとは、URLの末尾につける文字(付加情報)のことです。
ホームページの表示自体には影響がない、 ホームページ以外でも広く使われる技術です。

例えばこの内製化支援.comのURLは以下です。

https://mr-fusion.net/

次に上記URLにパラメーターを付与したURLが下記です。

https://mr-fusion.net/?utm_source=mail_20180101&utm_medium=mail&utm_campaign=naiseikaTOP&utm_content=mail_20180101

緑部分が本来の内製化支援.comのURLでそれ以降のオレンジ部分は付加情報です。
この付加情報を付けることでお客様がどのURLからアクセスしてきたかを判別することができます。

また、Google Analyticsでは アクセス数などを計測する時、
リンク元がホームページでないと、適切に分類されないという仕様があります。
メルマガは「アクセス元不明」に分類されてしまうので、その効果が見えづらいです。

そこで登場するのがパラメーターです!
パラメーターを付与することで、 メルマガ経由のアクセスが適切に計測されるようになります。

 

パラメーター作成ツール

パラメーター付与するにはパラメーター作成のツールを使用します。

さまざまなツールがありますが、
今回紹介するのは〔Campaign URL Builder〕です。

早速このツールを利用してパラメーター付与の方法を説明していきます!

パラメーター付与の方法

先ほど紹介したCampaign URL Builderを利用して、パラメーターを作成していきましょう!

①「ウェブサイトURL(Website URL)」

パラメータを付与したいURLをコピー&ペーストしましょう。

例)https://mr-fusion.net/

②「キャンペーンソース(Campaign Source)」

各メール固有の文字列にし、どの原稿か判別できるようにしてください。

  • ステップメールの場合

⇒どの商品の何回目の配信か分かるようにする 例)step_oniku01

  • 通常メルマガの場合

⇒配信年月日また号数などにする 例)mail_20180101

③「キャンペーンのメディア(Campaign Medium)」

使用するメディアの名前を入力します。
ここをしっかり設定しないと、流入元の判別ができなくなってしまいます。

メルマガの場合 例) mail、emailなど

④「キャンペーン名(Campaign Name)」

商品名などリンク先の内容が判別できるものにしましょう。

サイトトップなど1つのメルマガに同一のリンク先を利用する場合は、

末尾に01、02…と付けて判別できるようにしましょう。

例)naiseikaTOP01

⑤キャンペーンのキーワード(Campaign Term)

有料検索向けキーワードを特定する時に使うパラメーターであり、
メルマガの効果検証には必要ないので今回は空欄にします。

⑥「キャンペーンコンテンツ(Campaign Content)」

メルマガの効果検証の際は、特に指定がなければ、②キャンペーンのソースと同じで構いません。

例)mail_20180101

⑦パラメーター付与(Share the generated campaign URL)

パラメータの付与されたURLが生成されています!

まず入力した内容で合っているか確認します。
次に右下のURL短縮ボタン(Convert URL to Short Link)を押します。

短縮化されたURL例:https://goo.gl/QTIBE3

左下のコピーボタンを押して、短縮化されたURLをメルマガにお使い下さい。

パラメーター付与の方法は以上です!
次にパラメーター付与が正しくできているか確認する方法を説明します。

 

パラメーターの確認方法

作ったパラメーターをメルマガに貼り付けしたら正しくパラメータが付与されているかどうか、
必ず1つずつ確認をしましょう。
パラメータが間違っていると、配信後の検証ができなくなってしまいます。

PCサイト・スマートフォンサイトの両方の確認方法を説明します。

PCサイト

貼り付けたURLをクリックして開いたページ上部のURLを確認しましょう。
元のURLではなく以下の作成したパラメータ付きのURLになっているかを確認してください。

 

スマートフォンサイト

スマートフォンサイトをPC表示で確認しても、
パラメーター付与されたURLは確認できないので以下の方法で確認してください。

スマートフォンサイトを確認する場合はスマートフォン実機でそのメルマガを開くか、
PCでサイト表示をスマートフォンサイト検証モードにするかの2通りがあります。

今回はPCでの確認方法を紹介します。

まずwebページを開き、ページ上で右クリックして一番下にある検証ボタンをクリックします。(F12キーでも同様操作ができます)

すると以下のような画面になります。

画面中のスマートフォンマークを押すと、webサイトがスマートフォン形式で表示されます。
表示がスマートフォン形式になったら、確認したいパラメーター付与したURLをアドレスバーに入力し、リロードします。

表示されたサイトのURLが、作ったパラメータ付きURLと同じものであれば正しくパラメーターが付与されているということになります。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

・パラメーターとは何か
・パラメーター作成ツール
・パラメーター付与の方法
・パラメーターの確認方法

今回は効果検証に必要なURLのパラメーターについて上記4点を説明しました。

ぜひ活用して、効果検証してみてください。
いいメルマガ、よりよい売り上げへの道が見えてくるはずです!

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