自社の名前がGoogleの検索結果で表示されない時に初めに疑う9つのチェック項目とは

こんにちは、 「WEB内製化支援.com」営業の山田菜々子です。

時間をかけ、たくさん工夫をして、やっとの想いでサイトを完成させたと思ったら、

あれ?社名で自社のサイトが検索してもでてこない・・。

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そんなお悩みを抱えたことはございませんか?

今日はホームページを作ったばかりで、会社名が検索エンジンで検索されないときの解決方法をお知らせします。

自社の名前が検索結果で表示されない時に疑う9つのチェック項目

 1.Google(グーグル)に自社のホームページの存在を知らせた?

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まず初めに、意外に忘れている方が多いのでお伝えしておきます!

あなたの会社がサイトを制作したばっかりの頃はGoogleに登録しておかなければ、そもそも検索結果に表示されることはないのでご注意ください。

・Googleサーチコンソール

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→ Googleサーチコンソールはこちら

上記の画像のページから、あなたのサイトのアドレスを入力して、Googleのサーバーにあなたのサイトを登録しておきましょう。

(例)弊社サイトを登録するのであれば、「https://www.mrfusion.co.jp」となります)

検索エンジンの検索結果に表示されようと思えば、まずはグーグルのサーバーに、その新ページの内容がコピーされ、ページ内容が取り込まれる必要があるのです。

Googleのサーバーに新しいページがコピーされれば、それはGoogleの検索結果に表示される準備が整ったということです。

まず、こちらの確認をしなければいつまでも検索結果に出てこない可能性もありますので、忘れずに確認するようにしてください!

2.すぐに検索結果に出したい場合は 「Fetch az Google」を使うべし!

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今すぐに検索結果に反映させたい!という場合には、「Fetch az Google」(フィッチアズグーグル)という機能を使うことをオススメします!

Googleウェブマスターツールのfetch as googleという機能は、インターネット上に掲載されているページを、Googleの検索エンジンにキャッシュさせ、インデックス登録の申請を行うという機能になります。

(新しいページの公開とともに、即座にこのfetch as googleで自分のドメイン名で、新しいページが公開されたということを連絡するのです。)

こちらも1の「Googleサーチコンソール」の画面で設定することができます。

まず、Googleサーチコンソールにログインして、ダッシュボードに進みます。

ダッシュボードの中から「Fetch az Google」という項目があるので、そちらをクリックします!

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次に、下記のような画面になるので、フォームに記事のURLを入力して、『PC』もしくは『モバイル』を選択します。

最後に選択したら、取得をクリックします。

今回は、『【SNSマーケティング活用】LINE配信の投稿内容を簡単にABテストを行う方法4つ』という記事を「Fetch az Google」を使ってインデックス依頼していきます!

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次に『インデックス登録をリクエスト』を選択します。

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すると、『送信方法の選択』画面になりますので、下記項目にチェックを入れて送信を選択。

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下記のような画面になれば完了です!

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※ちなみに上記機能を使わなくても3日〜2週間位待てば検索されるようになります。

3.新しく作成したサイトはGoogleの「チェック」を受ける期間がある

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まずは、あなたが作成したサイトがしっかりとした情報を提供しているかGoogleからチェックが入ります。

ホームページを制作したからにはすぐに順位アップを狙いたいと思いますが、しばしお待ち下さい!

焦らず待てば順位は徐々に上がってきます。

4.Googleからのペナルティを受けてない!?

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それでも出てこない!という方、検索エンジンからペナルティが出ていないかチェックしてみてください!

被リンクや発リンク・相互リンクが過剰な場合、もしくはページの品質が低いと判断された場合、ペナルティを受けることがあります。

ペナルティには「自動ペナルティ」と「手動ペナルティ」があります。

「自動ペナルティ」は検索エンジンのアルゴリズムが自動で判定します。

※自動ペナルティとは

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自動ペナルティとは、Googleのアルゴリズムが自動でガイドラインの違反を判別してペナルティを課すというもので、放置しているうちに解除されるようなものではありません。

ペナルティはトップページの検索順位が一時的に落ちるといった、インデックス削除のような手動ペナルティよりも軽いものですが、原因がはっきりわかるものではないので、その辺りは解除に時間がかかります。

そして、そのアルゴリズムは常にアップデートされていることから、更新のタイミングで何かしらのペナルティの対象となってしまう場合があります。

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「手動ペナルティ」はGoogleのサーチクオリティチームが手動でペナルティを課します。

「手動ペナルティ」の場合はグーグルウェブマスターツールに通知があります。

5.「title」「description」「keywords」の付け方が悪い!

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検索にヒットさせたいキーワードがあるなら「title」「description」「keywords」

にキーワードを含める必要があります。会社名でヒットさせるなら、「title」「description」

「keywords」に会社名も含めます。

6.似たような名前の競合が多い

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同じ会社名の会社など競合がたくさんありませんか?単純にサイトの力が少ない場合は

ページごとのコンテンツを充実させるなどの修正が必要です。

7.ページのテキスト量が少ない

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検索エンジンがサイトに訪れたとき、一番最初に「title」「description」「keywords」などの「meta」データを読み取り、次にサイトのコンテンツのテキストを読み込みます。

その情報を元にサイトの評価が決まりますので、テキストはサイトのテーマやページの内容にあったユーザーにとって有益な情報を掲載する必要があります。

有益な情報を伝えるためには、自然とテキスト量も多くなりますし、その分、コンテンツも充実する傾向にあります。

8.サイトの階層構造がバラバラ・・

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どのページにどんなコンテンツがあるのか検索エンジンにサイトの階層構造を正確に伝える必要があります。この階層構造がバラバラだと検索エンジンが混乱してしまいます。

結果、検索順位が下がってしまいます。

9.画像ばかりを使っている

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キーワードを打つだけで、目当てのWebサイトを見つけてくる検索エンジンはとても頼りになります。

そんな優秀な検索エンジンですが、一つだけ弱点があります。

それは、文字しか読めないことです!

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検索エンジンは、写真に何が写っているのかを理解してくれません。

例えば左のように、人の目には見栄えよく見えるページでも、検索エンジンには右のように白紙に見えます。

さくらの写真がたくさん載っているからといって、さくらに関するWebサイトだと理解してくれないのです。そんなわけで、もちろん「さくら」と検索しても、このWebサイトがヒットすることはありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし、会社名でHITしない場合は上記の方法を試してみてください。

また、次回からは具体的に上位に検索されるSEOやウェブ広告の具体的な方法をお伝えしていきます。

それでは今日も1日頑張って行きましょう!!!

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