企業向けBoBメルマガでチェックすべき13の項目【スマホ最適化チェックリスト付】

こんにちは、「WEB内製化支援.com」営業の山田菜々子です。

弊社ではセミナーを定期的に行っております!

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地方でも開催しており、毎回満員御礼で嬉しい限りです。

弊社では、セミナー集客のメインはメルマガで行っております。

今回は、メール配信前に確認する「メール配信チェックリスト10」をお話していきます。

メール配信前に必ず確認すべき「メール配信チェックリスト10」

1、タイトルにキーワードや数字、トレンド情報などを含める

まず、メルマガを発行していくうえでタイトル選定は非常に重要です。

あるメディアの調査によると、1日の平均メール受信数が50件を超えると回答した人は56.5%(※1)となりました。

※1 インプレス「IT Leaders」掲載記事より http://it.impressbm.co.jp/articles/-/10292

このことからも分かるように、多くの読者は、毎日大量のメールを受け取ります。

読者に届いた時に、タイトルですぐに何が有効か分かりやすく記載する必要があります。

また、数字やキーワードを入れてしっかり興味付けを行う必要があります。

2、購読解除リストを除外したか確認する

次に、メルマガを解除した人がメルマガの配信リストに入っていないか確認しましょう。

もしも、配信解除をしたアドレスが含まれている場合、解除したアドレスを排除しないといけません。

配信解除したアドレスに送ってしまった場合、以下のようなデメリットが考えられます。

・メールアドレス自体がブロックされる(ブラックリスト登録)

・メールが届きにくくなる

・特定メール法違反で罰せられる

特に、3つ目の「特定メール法違反」に関しては法律違反で罰せられます。

「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(法人は3000万円以下の罰金)」

正しく顧客リスト(メールアドレス)を管理し、メルマガを解除した読者には送らないように気をつけましょう!

3、差出人やFromアドレスは、読者が認識しやすいものを使用する

会社名かブランドか、より認知されている名称を利用すべきです。

たまにニックネームや会社内でしか分からないような名前(部署名やサービス名など)で差し出し名の設定をしているケースもありますが、これだと読者さんが不審がってしまい開封されないことも考えられます。

また、アドレスも会社名やブランド名など認知されている名前を含めることでよりメルマガの信頼を高めることができます。

差し出し名やアドレスも適当に設定せず、しっかりと認知されているものを選択しましょう。

4、ターゲットが行動しやすい時間帯/曜日に配信されていますか?

ターゲットの開封しやすい時間帯にセットをすべきです。

ちなみに、弊社はBtoB向け(法人向け)ですが、金曜日の午後12~13時か、火曜日8:00に送ることが多いです。

これは企業で働いている経営者もしくは担当者がターゲットになりますので、配信の時間帯ですが勤務開始前の8~9時、あるいは昼休み明けの12~13時がよくCV(クリック)されます。

ただし、午前中は読まれずゴミ箱に行く可能性が高いと言われてますし、業種によっては上記と真逆の結果になることが考えられますので、色々な時間や曜日でメルマガを配信してみて、一番自社にあった配信時間や曜日でメルマガを配信していくようにしてください。

5、きちんとターゲティングされているか

メールの内容にあわせてリストを適切なセグメントで絞り込むことで、メールの関連性を高め、メール効果を向上させることができます。

また、ターゲットをイメージしてメルマガを書くことで、よりターゲットに伝えたいメッセージが届きやすくなります。

6、件名や本文に迷惑メールフィルターに引っかかりやすい言葉を使っていないか

多くの電子メールクライアントやメールサーバーでは、高度な迷惑メール対策をとっています。

IPアドレスや差出元の詐称以外にも、件名やコンテンツに “出会い系” や “金儲け系” など、スパムメールに使われやすい単語が含まれているかどうかなど方法はさまざまです。

スパムと判定されたメールは、削除または特定のフォルダへ自動で移動されるため、メールを送る際には、迷惑メールフィルターに誤判定されないように配慮する必要があります。

7、文法の間違いやタイプミスはありませんか?

意外にメルマガを配信する際に多いのが、メルマガ文章のタイプミスです。

せっかくいい内容のメルマガを書いていても、書き間違い(タイプミス)が多いと「なんだか信用できないな」という印象を与えてしまいます。

もし可能であれば配信前に誰か別の方に読んでいただき、「読みやすいか」「タイプミス(打ち間違い)がないか」しっかり確認してもらいましょう!

8、簡単な方法で購読解除できますか?

メールの中にオプトアウトの方法を表示し、読者が簡単に配信解除できるようにしましょう。

基本的には、メール上部もしくはメール下部にメルマガ解除フォームを配置するのが一般的です。

メルマガ解除フォーム(リンク)を設置しないと「特定メール法違反」となってしまいます。

必ずメルマガを送る時は、「メルマガ解除フォームが貼ってあるかどうか」を確認してからメルマガを配信するようにしてください。

9、さまざまなメールソフトで表示テストを行う

読者がメールを受信する環境はさまざまです。

より多くの読者がメールを受信でき、快適に閲覧してもらうため、可能な範囲でターゲット読者が利用していると思われるメールソフトを使って、表示チェックを行ってください。

最近ではスマホで閲覧するケースが多くなっていますので、スマホでの表示は必ず行うようにしてください。

10、メールは携帯端末で適切に表示されますか?

また、各キャリアや端末のバージョンによって、送信できるメールの容量や画像数に限界があります。

そのため、携帯向けのメールコンテンツを作成する際には、なるべく軽量(10~300KB)になるように心がけてください。

11、具体的に書く

メルマガで「前回お話しました件ですが・・」や「あの方の書籍は勉強になりますよ」など、「あれ」や「例の」等すごく抽象的な言葉では書いてあるメルマガを読んだ事はありませんか?

しかし、多くの読者さんは毎回あなたのメールを読んでいるとは限りません。

だからこそ抽象的な言葉や表現は避け、具体的に書くよう意識しましょう。(場所、人、物など)

 

12、流し読み(スクロール)される事が多いので大事なことは3回書く(伝える)

また、スマホでメルマガを読んでいる方が多くなっていますので、メルマガを読む際もスクロールして気になったところだけ読む、といった方も多いのではないでしょうか。

せっかく大事なことを書いていても読み飛ばされる可能性もあります。

ですので、「重要な事は3回話す」ことを意識して、スクロールで読み飛ばされてもしっかり伝えたい事が伝わるように意識しましょう。

13、一人称で書かれているか

メルマガは個人的なメールBOX(メーリングリストの場合もありますが)に届きます。

ですので、メルマガの基本は一人称(○○さん、あなたなど)で書くようにしましょう。

※皆さん、多くの方などはNGです。

では、最後にスマホユーザー向けに「スマホ最適化チェックリスト」を書いていきます。

スマホ最適化チェックリスト

ご存知だと思いますが、2017年現在、検索ユーザーもPCよりもスマホユーザーが多くなりました。

今回のきじの9・10の項目であるように、様々なデバイスで読みやすくする必要があります。

下記はスマホ用に読みやすくするチェックリストです。

(1)文字数(横)は25文字以内

→必ず配信前自身のスマホで表示確認(基本はiPhone6)

(2)意味が切れる箇所で改行を入れる(、や。など)

(3)3行以上の長文はなるべく避ける

(4)改行のルール(あくまで参考程度)

話の続きの場合→1行

話が変わる場合→2行

スマホユーザー向けにメルマガを配信する場合はぜひご活用下さい。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

まずは、上記チェックリストを実行してみてください。

ただし、大切なのは自社に合ったチェックリストを作っていくことです。

目標のCV数を設定し、開封率やクリック率を検証し、顧客の興味のおあるコンテンツや読まれる法則を見つけていくことが大切です。

また、CVを増やすためには、自社だけではなく顧客リストをたくさん持っている取引先にお願いをして、メルマガを配信してもらうことも、反響率を大幅にアップさせる方法になります。

現在、送っていない企業は送るところから、送っている企業は送るためのチェック機能を向上させるためぜひ、本記事をご活用ください!

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