【2017年最新版】メールマガジンを使ったリストマーケティングで効果を上げるための具体的な方法

こんばんは!Webマーケティング事業部の望月です。

私の担当する記事では、これまで「SNSマーケティング」に関することを書いてきました。

しかし、実はSNSの他にもまだ無料で自社のファンを育て、リストとして集めることに適したツールがあるんです。

それは、「メルマガ」です!

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メルマガと、聞くと特に若い世代の人は「ほとんど見られていないんじゃ…?」と感じるかもしれません。しかし、実際は、まだまだ有効なツールであると言えます。

そこで今回は、メールマガジンを使ったメールマーケティングについてをご紹介いたします。

メルマガに対するユーザーの動向

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MarkeTimesが2015年8月に287名を対象に行った「企業やECショップから、情報を受取る手段は?」というアンケートによると、

メールが251名、スマホアプリが39名、LINEが34名、Facebookが28名、Instagramが2名

上記のような結果になったそうです。

このデータを見ると、企業から受ける情報はメールの印象がまだまだユーザーにとっても強いことがわかります。

2011年のLINEの公開以降、連絡の手段のメインがLINEである人も多いでしょう。

しかしメールからユーザーが離れたように見えがちですが、コアなユーザーが残っているとも言われています。(特にビジネスマンの連絡手段はまだまだメールが多いのが現状です)

実際、EメールマーケティングメディアであるMarketingProfsの記事によれば、平均開封率9.7%~10%もあるのです。ユーザーがその企業に興味を持っている場合の平均値は、15~20%程にアップしますが、逆に企業と関わりが薄いユーザーの場合には、5~10%程になる場合もあります。

このようにメール自体を使用したり、見たりするユーザーは減少傾向にある一方的で、マーケティングの手段としてはまだまだ有効であると言えます。

では、メルマガを自社のファンを育てるツールとして、どのように活用すべきなのでしょうか?

次は、お客様ごとに配信をわける方法をご紹介します。

メルマガも営業マンと同じ?まずはお客様を知ろう!

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はじめに営業マンは、お客様のことをよく知っていて、お客様のニーズに合わせて情報を提供し買っていただくプロですよね?

実は、メルマガでもまったく同じなのです。

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既存のお客様でいえば、「信者客(3-5%)」「ファン客(9-15%)」「アクティブ客(60%以上)」「休眠客(10-20%)」がいると言われています。

さらに、まだメルマガに登録しただけで購入には至っていないお客様にも「今すぐ客(3-5%)」「そのうち客(15-25%)」「冷やかし客(70%以上)」に分かれていると言われています。

例えば、今すぐに欲しいお客様と、しばらく商品を買っていないお客様へのフォローを同じにするでしょうか?

また、以前に購入いただいて、しばらく購入いただいていないお客様はどうでしょう?

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情報提供をしても買いたい!と思ってもらえるようながなければ、購入してくれませんよね。

それぞれのお客様の段階に合わせたフォローをすることが、商品を売るために絶対に必要な事と言えます。

具体的にどうするかというと、ECサイトの事例で言えば、メルマガシステムを利用して過去の購入履歴をもとにしてそれぞれの段階にあった内容を配信します。

例えば、過去1ヶ月にギフト商品を購入したお客様に対して、「ご自宅用にもいかがですか?今ならお得です」といった内容を配信するなど、お客様の状況を想像して、より適切な内容がオススメです。

逆に今すぐに欲しい!というお客様ではなく、冷やかしやそのうち客に対しては、お客様の役に立つような情報を盛り込んだ内容にすると関心がわき、段階が変わると言えます。

売れるメルマガの書き方とは

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では実際に売れるメルマガにしたいと思った際、どこをチェックすればいいのでしょうか?ここではこれまで、うまくいった事例をもとにした項目を3つご紹介します。

1、【】やスペースをうまく使って目を引く内容にする

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どんなメルマガ記事にも書いてあることですが、件名が目を引く=ユーザーがお得だとおもってくれるような内容でなければ開いてもらうことすらできません。

まずは、【今日限定!】や【セール終了まであと1時間】などの限定性や緊急性を感じさせる内容にすることがオススメです。また割引などがある際にはかならず、記載します。

2、件名には必ず数字を入れる

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件名と同じくらい重要なものとして、メールで少しだけ表示される冒頭の数文字です!(※画像の赤枠部分)この内容は件名とは別な内容で、ユーザーにプラスしてお得感を伝える内容がオススメです!間違っても件名と同じになんてしてはダメです

3、メールを開けてすぐの箇所にURLを設置する

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URLはだらだらと書いた文章の中にうもれているよりも、文頭と文語などわかりやすい位置にある方が反響が得やすいです。

過去に配信した事例においても、冒頭のあいさつ直後のURLからは設置したメルマガからすぐに反響が出ました。

▼文章の例

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——-2016.12.1■□■

望月 様

いつもお引き立て誠にありがとうございます。

・・・・・

(いつもの文章)

4、メリハリのあるレイアウトかどうか

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罫線などを使用し区切りをわかりやすくすることでユーザーも読みやすくなります。

また、罫線の使用だけでなく、1つの文章は多すぎないか(35文字程度)、行間はブロック感がでるように3-4行開けているかも非常に重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メルマガは配信する事で成果に結びつきやすいものですし、基本的に操作方法も簡単なので細かい改善が行いやすいのも大きなメリットの一つです。

実はこの記事を書くにあたって、CVR(購入率)が1%が基準と書いてある記事もいくつか見ましたが、過去配信してきたメルマガの中にでは、CVR(購入率)が10%を超えるものもたくさんありました。

ぜひ自社のCVR(購入率)をどんどん改善して、メルマガからの集客&収益も強化してみてくださいね!

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