今すぐ始めよう!ユーザーと密なコミュニケーションを取れるLINE@とは

こんにちは!内定者の村越です。
だんだんと寒くなってきましたね。雪の便りもちらほら聞こえてくるようになりました。“暖冬”はどこへやら。皆さんも体調には気を付けて、今年一年かけぬけてくださいね。

さてさて、この季節になるとこんな声をよく耳にします。
「温かい鍋が食べたーい」
「忘年会のお店押さえなきゃ」
女性からは、「お肌の乾燥が気になる」などなど。

こんな時、皆さんなら次にどのような行動を取りますか?
ネットで調べる!という方もいらっしゃるでしょう。
他にもここ数年は、LINEの企業アカウントを追加して、クーポンを探したり、そのお店に予約を入れるという方も多くなってきたのではないでしょうか。

ということで、今回はメルマガよりも身近な存在になった「LINE」の会社・事業者向けアカウント『LINE@』をご紹介いたします。

※LINE@の機能や料金体系はこちらをご覧ください。
【LINE@】無料から始められる集客ツール

LINE@とは

LINE@は、2012年12月からサービスが始まり、2018年3月には、日本国内で月間7,500万人が利用する店舗・企業向けのLINEアカウントサービスとなっています。また、認証済みアカウントは、33万に上り、一般アカウントと合わせた全てのアカウント数は、250万を超えたそうです。
LINEのユーザーと高い利用率を活かした、ユーザーへのダイレクトな情報発信やビジネス活用をできるのが特徴です。
利用されている主な業界としては、飲食店・アパレル・美容・宿泊施設などが挙げられます。

特徴

日常生活に溶け込んでいる


LINE@は、メールマガジン(以下:メルマガ)の強みを踏襲し、現代で最も利用されていると言っても過言ではない、LINEというコミュニケーションツールを組み込んだからこそ、多くの企業や事業主に支持されていると言えるでしょう。
つまりメルマガのように、ほとんどのユーザーは、あなたの事業に興味があって、情報が欲しいと考えたからこそ、LINE@を追加しています。
また、もう一つの強みとしては、多くのユーザーはLINEを友人知人とのやりとりで日常的に利用しているため、企業からのメッセージも自然と受け取り、自然とチェックをするという流れができているからです。

その結果、高い開封率、高い精読性、高いクリック率が実現しています。

若年層に弱いマス広告をカバー

テレビやラジオ、新聞、雑誌と様々なメディアがありますが、2000年に入り、インターネットや携帯電話の普及により、メディアによっては若年層離れが進んでいることが話題になっていますよね。そのため、マスメディアに多額の広告費を支払ってもターゲットユーザーにリーチできないという状況が生まれています。
しかし『LINE@』なら簡単に解決できます!
マス広告ではなかなかリーチをしにくい若い世代にも、またそれ以上の世代であっても、LINEが普及しているので、必然的に広告効果も高くなるのです。


推定にはなりますが、50代でも国内の61.7%、60代で41%ほどの方が利用されているようです。幅広い年代に情報を届けることができそうですね。

メルマガよりも効果的な一面

興味があってメルマガに登録したはいいけど、自社商品の広告や文字の羅列に飽きてきて配信停止にしているというような経験はありませんか?
しかしメルマガを配信している担当者には、メルマガ読者の反応を確かめる手段がないため、改善が見込まれないということが多々起こっていることと思います。


そんな状況も生み出さないのがLINE@です!
LINE@はユーザーの反応もデータとしてはっきり確認できるからです。例えば、配信内容に興味を持たれなければ、すぐにブロックされます。またユーザーの開封率やクリック率も分かるのです。ユーザーの反応がはっきり分かるので、PDCAを回しやすいということが特徴の3つ目になります。

利用法オススメ!

84%が効果を実感した『1:1トーク』

LINEが1:1トークサービスを利用する店舗・企業向けに行った調査では、なんと84%が『1:1トーク』を利用して効果を実感したと答えたことが分かりました。またそのうち35%が、既存顧客の継続率・リピート率の向上を実感しているという結果になりました。業務の効率化にも貢献しているという声も多くあがっています。
その理由として考えられるのは、忙しい時間になかなか電話を取れないこともあるでしょう。しかしお問い合わせや予約がLINEに入っていれば、隙間時間に確認をすることもできます。そういったことも効率化を感じた一つの要因と考えられます。
また、ユーザー側も使い慣れたLINEの方が、メルマガへの返信や電話をするよりも障壁が少ないと考えられます。そのため、来店率の増加を可能にしているのでしょう。

配信のコツ

テレビに広告を出す場合と似ていますが、ただやみくもに配信を行ってもあまり効果が出ません。扱っている商品・サービスを利用するユーザーを想像しながら、一番良いタイミングで配信しましょう。
LINEが業界ごとに調査をしているので、こちらを参考に見ていきしょう。

グルメ・フードアカウント


10~12時頃というお昼休憩の少し前と16~18時の夕食より少し前に投稿されることが多いようですね。この理由として、その日の昼食、または夕食を考えている時間に配信してアピールすることで、集客効果を狙っていると言えそうです。

曜日別では、特に金曜が多くなっていますね。翌日からの休日に一休みを兼ねて、外食を考えていたりする方にアピールできるのではないでしょうか。

 

ファッション・ビューティー

グラフはご用意できませんでしたが、LINEの調べによると、「ファッションやヘルス・ビューティーは、夜よりもお昼時の投稿が多いそうです。また、曜日別では、土日の投稿は少なく、平日は週末に向けてだんだん投稿が多くなる傾向となっています。」とのこと。特に休日買い物に行く方も多いため、前日の金曜日には多くの企業が配信しているとのことです。

~おまけ~


会社員がターゲットになる商品・サービスは、お昼休憩や帰宅後ゆっくりできる夜22時頃の配信が効果的な場合が多いです。
主婦がターゲットとなる商品・サービスは、家事が落ち着く15~16時台がオススメとのことです。

以上を参考に配信時間を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今やターゲットユーザーの最も身近なSNSとも言えるLINE。
ユーザーにとって身近だからこそ、対企業アカウントでも、気軽にコミュニケーションを取りやすいことが特徴です。だからこそ、ユーザーの反応を定期的にチェックして、ユーザーに見てもらいやすい時間に、求めている情報を届けられるように工夫をしていきましょう。

▼参考▼
成功事例から見るLINE@マーケティングの効果性と成功要因
ブロック率激減!?データでみる効果的な「メッセージ配信」の時間と頻度

 

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