LINEで簡単!みんなでスケジュール調整・確認をしあおう

こんにちは!内定者の村越です。

皆さん新年を迎える前に、スケジュール帳を新調した方も多いのではないでしょうか。もしくは、Googleカレンダーなどのアプリで済ませるという方も最近は多いようですね。あなたはどちらでしょうか。

さて、スケジュール帳をまだ使っているというアナログ派の皆さん!
今はデジタルだろ。というアプリ派の皆さん!
今回のテーマはどちらの方にもオススメしたい機能をご紹介します。

LINEは利用されていますか?ほとんどの方がプライベートで利用されていることでしょう。
実はLINEは、プライベートの予定もビジネスの予定も同じカレンダーで共有できるのです。また、同僚との付き合いや友人とのイベントごとでLINEを利用するという場合にもとっても便利な機能があります。

その便利な機能を2つご紹介します。
1.「イベント」機能
2.「スケジュール(日程調整)」機能です。

1.「イベント」機能

特定のトークルーム内で予定を共有できるカレンダー機能となっています。

・オススメのポイント
トークルームの全員が閲覧、編集可能
リマインド機能付

【使い方】

  
右下の「+」ボタンをタップします。
次の画面でイベント名や日時、場所を入力することができます。
トークルームのメンバーに、参加するかどうか確認を取りたい場合は「参加確認」にチェックを入れます。


「通知を送信」では、1週間前、1日前、2時間前、1時間前のどれかを選ぶことができ、その時間になったらメンバーに通知が届くようになります。

すべての設定を済ませて右上の「完了」をタップすれば、イベントが作成され、トークルームに投稿されます。
ちなみにこの内容や設定は、投稿された後でも変更することができますよ。

トークルームに投稿されたイベントの「もっと見る」をタップすると、そのイベントの内容を見ることができ、参加・不参加を選ぶことができます。
予定とその内容、誰が参加できるのか一目瞭然になっています。

左上の「戻る」ボタンか、最初と同じようにトークルーム右上のメニューから「イベント」をタップすれば、カレンダーで予定を確認できます。

他のメンバーのイベント参加可否を確認できたり、イベント日時が近づいたらトークルームで通知(リマインド)をしてくれるので、うっかり忘れていたということもなく、安心ですね。

☆ビジネスの場面では、同僚のスケジュールをすぐに確認できるので、連絡を取るタイミングを考慮できたり、お互いに確認をしあえるのではないでしょうか。

また予定はGoogleカレンダーなどに紐づけて保存できます。画面下部のカレンダーに追加をタップし、保存先となるカレンダーを選択すれば、そのカレンダーに予定が追加されます。ただし、イベントを編集した場合は自動的に変更が同期されないため、改めて端末にカレンダーを保存しなおす必要があるため注意してください。

 

2.「スケジュール」機能

複数人での日程調整が簡単にできる便利ツールです。出欠確認をする際には、イベント機能よりもスケジュール(日程調整)機能がオススメです。

【使い方】


「日程調整」のタブから利用することが可能です。

 
『イベント追加』を選択し、イベント情報や招待したい人を選択します。すると簡単にスケジュール入力の依頼を送ることが出来ます。ちなみに招待できる参加者は、友だちリストに登録されているグループ・個人が対象です。グループではない複数人のトークルームに送信することは出来ません。

招待された参加者には、LINEのトークで通知が届きます。メッセージには、回答期限やコメントを添えてみましょう!*現時点ではスマートフォンからのみ閲覧が可能です。

予定の回答
幹事さんから入力の依頼が届いたら、メッセージをタップして、回答画面に移動しましょう。【◯×△】を選ぶだけで、簡単に回答ができます!コメントを残すことも可能です。

候補日をタップすると、みんなの回答を一覧にして見ることができます。回答結果が分かりやすく表示されるので、幹事さんも日程決定がスムーズにできますよ。回答は後から変更することもできるので、他に予定が入ってしまった時も安心!
コメント欄も、一覧として表示されます。参加可能な時間や、持ち物を書き込むにも便利です。

作成したイベントの編集や日程の変更、招待者の追加は誰でも可能となっています。回答者だけにメッセージを送ることもできるので、待ち合わせ場所など決定事項の共有も行いやすいです。
また、スケジュール機能では、招待やリンク共有により、多数の友だち・グループ間で日程を調整することも可能となっています。

☆会議や懇親会の日程を合わせる際に、とっても便利ですね!

まとめ

どちらも目的によってとても便利な機能となっています。強いて言えば、イベント機能は決まった仲間と予定を共有する場合に使い、大人数で日程を調整する必要があればスケジュール機能を利用するといった具合に両機能を使い分けるとよいでしょう。

忘年会や新年会などイベントの「幹事になってしまった」という場合も焦らず、ぜひこの2つの機能を駆使して、素敵な会を開いてください。

▼参考資料

LINEで予定を共有するのに便利な「イベント」機能の使い方──「スケジュール(日程調整)」機能と使い分けるポイントとは
【幹事さん必見】友だちみんなで日程調整ができる「LINE スケジュール」機能登場!
カレンダーをLINEで共有!「イベント」機能を使いこなそう!

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