仕事の効率化に!パソコンでサクサク作業を進める方法

はじめに

こんにちは、内定者の浅羽です。仕事をする上で、パソコンを使う機会はとても多いと思います。しかし、なかなかパソコン操作に不慣れで苦手という人もいるのではないでしょうか?今回は、パソコン作業を少しでも早くしたい方必見!の、方法をいくつかご紹介します。

1. パソコン作業の時短テクニック

1-1. タッチタイピンングを練習する

タッチタイピングとは、キーボードを見ずにタイプすることです。以前はブラインドタッチと呼ばれていました。これが早くなれば、この後ご紹介するショートカットキーの使用のメリットに大きく貢献します。タイピングの練習は、インターネット上に無料のツールがいくつかありますので、是非検索して練習してみてください!ここでは、流れてくる単語を制限時間内にタイプする、「寿司打」というソフトを紹介させていただきます。
実は私も、アルバイトの際に寿司打を利用し、タッチタイピングの練習をしているところです。

参考:寿司打
http://typing.sakura.ne.jp/sushida/

1-2. ショートカットキーを活用する

ショートカットキーとは、キーボードを使ってパソコンの操作を簡単に行える機能のことです。ショートカットキーを使えば、マウスに触ることなく作業を進めていくことができます。
下記の参考サイトでは、以前に、よく使う基本的なショートカットキーを特集していますので、是非そちらもあわせてご参照ください。

参考:効率化と言ったらまずこれ!ショートカットキーを利用しよう!
https://mr-fusion.net/webknowhow_180130/

ここからは、以前の特集では紹介されなかったショートカットキーを紹介していきます。

① ウィンドウの切り替えをしたい時 Alt+Tab

パソコンを使っていると、違うウィンドウでログインしたい!さっき見たウィンドウをもう一度開きたい!という時もありますよね。そんな時は、Alt+Tabのショートカットキーで簡単に操作ができます。
このショートカットキーを使えば、パソコンの下に並ぶファイルやウェブをキーボードで選択できるようになります。

少し複雑ですが、やり方は
・Altはずっと押した状態で、Tabを一回だけタイプする(パソコン中央にダイアログが出る)
・Altはずっと押した状態で、Tabをタイプすると、選択されるカーソルが移動する
・Altはずっと押した状態で、Tabをタイプして、自分が作業したいフォルダやファイルを選択する
・Altを離す
これでダイアログを開いてからファイルを開くまでの作業をすることができます。

②デスクトップに移動したい時は Win+D

パソコン上にファイルやフォルダをたくさん開いている時でも、デスクトップに瞬間移動できます。
ファイルやフォルダを一つずつ消すことなく、一気にデスクトップに戻りたいときは便利です。 Dは、DesktopのDと覚えましょう。

③ ウェブページ上で使えるショートカットキー

1. お気に入り一覧を開きたい時は
Ctrl + I

2. お気に入りに追加したい時は
Ctrl + D

3. 新しいウィンドウで開きたい時は
Ctrl + N

4. 新しいタブを追加したい時は
Ctrl + T

5. タブを右回りに移動したい時は
Ctrl + Tab

6. タブを左回りに移動したい時は
Ctrl + Shift + Tab

7. 操作を一つ進めたい時は
Alt + →
Web画面左上の→ボタンと同じ効果です。

8. 操作を一つ戻したい時は
Alt + ←
Web画面左上の←ボタンと同じ効果です。

9. タブ間を時計回りに移動したい時は
Ctrl + Tab

10. タブ間を反時計回りに移動したい時は
Ctrl + Shift + Tab

全て覚えるのは大変かもしれませんが、自分のよく使うものだけでも覚えておくと、便利です。

 

2. 【番外編】パソコンの動作を軽くする方法

上記のテクニックの習得以前に、パソコン自体が重くて困っている、ということもあると思います。
ここからは、そんなパソコンの重さを解消する方法をご紹介します。

2-1. 背景の透明感の無効化

パソコンは、初期段階だとメニューの背景が「透明感を有効にする」と設定されています。この透明感を有効にするというのを、デスクトップの設定から無効にすることも、PCの動作を軽くすることに繋がります。

2-2. デスクトップになるべくファイルを置かない

デスクトップに多くのファイルがあると、PCの動作が重くなる原因になります。不要なファイルは削除し、必要以上にデスクトップにファイルを置かないようにしましょう。

2-3. 定期的にクリーンアップを行う

メニューから「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」で定期的に不要なファイルをクリーンアップするようにしましょう。

2-4. 不要なファイルやソフトはアンイストールする

パソコンは1台当たりの容量が決まっており、ファイルをたくさん作成、さらには外部プログラムをいくつもインストールすれば、その分、パソコンの動作が重くなってしまいます。
不要なファイルは削除、使わなくなったアプリケーションや、最初から入っていて不要なプログラムはアンストールしてしまいしょう。

2-5. ブラウザはGoogle Chromeを使う

Google ChromeはInternet Explorerに比べて軽く、立ち上がりもページの読み込みも早いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ショートカットキーとマウスを使っての操作の差は数秒です。しかし、その数秒が積み重なると、膨大な時間の差になります。また、パソコンの動作の重さは待機時間を増やすだけでなく、イライラを引き起こし集中力の低下も招きます。是非ご紹介した方法を活用して、仕事を効率化するのに役立ててみてください。

実は私もアルバイトの際に寿司打を利用してタッチタイピングの練習中です。

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