初心者必見!初めて作るホームページ

こんにちは。内定者の村越です。
昨今はインターネットが当たり前になり、ネット上に1つ以上ホームページを持っている企業がほとんどではないでしょうか。
1つと言わず、2つ3つとお持ちの企業も多くあります。
そんな時代ではあるものの、
ホームページは作ってみたいがどのようなコンテンツを入れればよいのか分からないという方
「君!今日からネット媒体全般任せたよ」と言われたがどのように運営をすればよいか分からず困っているという方
そのようなお悩みを抱えている方も多くいらっしゃると思います。
そんな皆さんには、まずホームページとはどのようなものがあるのかをお伝えできればと思います。

ここで本題に入る前に皆さんに心得ていただきたいことがあります。それは実店舗などのリアルな場とホームページはイコールの存在だということです。お店を出しただけで止まっていては長続きしません。
新しくオープンするお店付近ではチラシを配る
ターゲットユーザーに広告を出す
などの工夫が必要ですよね。ホームページも実店舗と同様に考えていきましょう。

ホームページのコンセプトを設定

まず始めにコンセプトを決めましょう。実店舗と同様に『誰に』『何を』『どのような』発信をしていきたいかを明確にします。

ホームページの種類

ホームページといっても実は様々な種類があるのです。
皆さんが描くホームページにはどのような情報を載せますか?
何のために作成しますか?
ここでは代表的な8つを紹介します。

1.コーポレートサイト

どのような会社なのか。どのような商品やサービスを扱っている会社なのか。このように皆さんの会社を説明する役割を持つものが、コーポレートサイトと言われます。
主に会社概要、沿革、所在地、経営理念、事業紹介のほかに、採用サイトや上場企業であればIR情報も記されています。
例:・Mr.Fusion

2.ショップサイト

1のコーポレートサイトに類似していて、どのような店舗か。どのような商品やサービスを扱っている店舗であるか。これらを伝えるページです。しかしコーポレートサイトと異なる点は、来客数の増加を目的としていることです。
例:
無印良品
ユニクロ

3.ショッピングサイト(ECサイト)

実店舗に行かなくともインターネット上で商品やサービスを購入できるページのことです。インターネット上で購入から決済までできることが特徴です。
例:
amazon
楽天市場

4.プロモーションサイト

商品やサービス、イベントの認知度を向上させるために作られるホームページです。 長期的な場合もありますが、基本的には特定の期間限定で公開します。コーポレートサイトとは別に作られます。
例:
ぼーっと沖縄
TSUBAKI:資生堂

5.ブランディングサイト

プロモーションサイトと同様に認知度を向上させる目的でも使われますが、主に商品やサービスなどのブランドイメージを構築するために作られるホームページです。 商品やサービスだけでなく、会社や地域など様々なかたちで作られる点が特徴です。
例:
GEORGIA
爽健美茶

6.リクルートサイト(採用サイト)

求職者に自社のことをよく知ってもらうために置くホームページのことです。求人サイトには載っていない、会社の詳細な概要や事業紹介、社員の声などを載せたページです。

このリクルートサイト、意外と重要なのです。他のページが良くても、採用サイトは必要最低限ほどであまり力を入れてらっしゃらない企業も見受けられます。しかしそこで手を抜いていては、採用に積極的ではないと捉えられるだけでなく、新規営業開拓営業にも影響を及ぼすことがあります。採用サイトも意外と重要な存在ですので、他と変わらない姿勢で作成してください。
例:・Mr.Fusion

7.ランディングページ(狭義ランディングページ 通称:LP)

特定の商品・サービスの紹介に特化したホームページです。今までご紹介してきたホームページとは違い、その多くが長く、1ページだけで構成されています。
ランディングページは広告から流れてくるユーザーがほとんどのため、ターゲットを絞りやすい点。そして何といっても商品・サービスの訴求からお問い合わせや購入に至るまで、1ページで完結するためページ遷移の可能性が低い点が特徴です。
例:・LP集

8.店舗サイト

お店のご案内や資料請求、お問い合わせ、ご予約を承るためのホームページです。
コーポレートサイトと似ていますが、店舗サイトは飲食店のように実店舗へ来店を促すために作られます。
例:
Starbucks
THE BODY SHOP

まとめ

代表的な8つを紹介しましたが、皆さんが描くホームページはありましたでしょうか。同じ種類でも会社ごと、そして商品・サービスによっても様々なかたちがありますので、皆さんの目的に似ているホームページを探してみてください。

また作成したいホームページの目的が明確になることで、今後作成するホームページのデザインやレイアウト、入れるべきコンテンツが見えてきますよ。まずは上記を参考に目的、種類を決めてみましょう。

 

参考:・様々なホームページ・WEBサイトについて
ホームページの目的別の種類について

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