【初心者必見!】Facebook広告ってなに?

こんにちは、内定者の角田です。

本日はFacebook広告についてお話していきます!

 

はじめに

Facebookは現在、全世界で21億3000万人(2017年12月31日時点)が利用している超巨大SNSです。

そしてこれらのFacebookユーザー全20億人に対して配信できる広告Facebook広告です。

今回はそんなFacebook広告について詳しくご紹介していきたいと思います♪

Facebook広告の費用

まずは広告掲載にかかる費用とその種類についてお話していきます。

ここでは以下3種類の概要と、それぞれに適した広告スタイルをご紹介いたします。

CPM

CPMCost Per Mille)とは、インプレッション課金のことを指します。

表示回数(インプレッション)に応じて費用がかかるタイプの広告であり、このインプレッションを1000回獲得するごとに費用がかかる仕組みになっています。

CPMが適している広告スタイルは、まず幅広いユーザーの目につくようにするためにカルーセル広告(※)などがおすすめです。

(※)カルーセル広告…1つの広告枠に対し、複数の画像または動画やリンクを表示できる広告フォーマット

CPC

CPCCost Per Click)とはクリック課金のことであり、ユーザーに広告がクリックされるごとに費用が発生する仕組みです

こちらは単にクリック数が増えても、ターゲット以外のユーザーからクリックされる可能性もあるため費用対効果があるとは言い切れません

なので、広告を表示するターゲット設定を細かく設定する必要があります

そのためCPCが適している広告スタイルは、「詳細はこちら」などと書かれているリンク広告写真広告がおすすめです。

 

CPI

CPI(Cost Per Installとは、ユーザーがアプリのインストールを行なうことで費用が発生する仕組みになっています

これは基本的に広告経由でスマホからアプリがダウンロードされ、インストールもしくは起動された場合に費用が発生します。

CPIは、他の広告と比べてユーザに訴求しやすいこともあり、単価は他と比べ少し高くなっています。

そのためCPIが適している広告スタイルはダイナミック広告(※)などがオススメです。

(※)ダイナミック広告…ユーザーが過去に広告主のサイトを訪問した際に閲覧した製品をもとにユーザー、一人一人の興味関心に合わせた広告を自動で表示するもの

 

Facebook広告の配信方法

つづいては、Facebook広告を配信する際の手順についてお話していきたいと思います。

1 目的を選ぶ

Facebook広告を配信する際の手順としてはまず、どんな目的で広告を出稿するのかを考えていく必要があります。

その広告の目的を考える際には、以下の3つの軸で考えていきます。

▼認知(認知度を向上させる)

ビジネスは何でもそうですが、認知されていなければどれだけいい商品・サービスを提供していても効果を得ることはできません

まずは自社やサービスについて知っているユーザーの母数を増やしましょう。

▼検討(検討機会を与える)

投稿への「いいね!」を増やしたり自社サイトや商品のリンクを貼ることによって、Facebook経由で直接誘導をすることができます

そうすることによってユーザーに戦略的に検討機会を与えることに繋げることができるのです

▼コンバージョン(アクセスを増やす)

こちらはアクセスを増やすだけでなく、コンバージョンの計測をすることもできます。

広告のコンバージョンポイントを設定し、そのゴールまでの誘導することを目的とするものです

 

2 トラフィック設定

トラフィックでは、ウェブサイトへのアクセス数を増やしたりアプリの利用者をさらに増やすことができ、WebサイトまたはMessengerアプリの2種類から選ぶことができます

これらの配信先の設定手順としては、HPやブログにアクセスを増やしたい場合にはWebサイトまたはMessenger」を選択し、アプリにアクセスを増やしたい場合には「アプリ」を選択しましょう。

トラフィックの設定を終えたら次に、オーディエンス(ターゲット)設定を行ないます。

 

3 オーディエンス設定

オーディエンス(ターゲット)設定では、以下の6種類を細かく設定することで、よりターゲットに訴求しやすくなります。

 

地域


この地域すべての人」「この地域に住んでいる人」「最近この地域にいた人」「この地域を旅行中の人」という4つのパターンからの選択が可能です。

 

人口統計データ


ユーザーがFacebookのプロフィールに登録している、性別交際ステータス学歴勤務先を指定することができます。

 

趣味・関心


趣味・関心リストに登録されたものやアクティビティ学歴役職「いいね!」したページ所属グループを指定することができます。

 

行動


ユーザーの購買行動やさまざまな行動パターンからターゲティングを設定し、絞り込みを行なうことが可能です。

 

カスタムオーディエンス


ここでは企業が持っている顧客情報とFacebookをリンクさせることで、メールアドレスなどから利用者を特定することができます。

そのデータをもとに、リターゲティング広告の作成配信をすることができるのです。

 

類似オーディエンス


カスタムオーディエンスや、ユーザーの興味があるFacebookページや来訪者などを指定し、これらに含まれる人々に共通する特徴を探し出します。

そして指定した国の中で共通点が多いと判断されたオーディエンスリストを利用して、広告配信をすることが可能です。

 

Facebook広告配信のポイント

ここからは、Facebook広告配信のポイントについてお話いたします。

ターゲットの重複を避ける

同じアカウントで広告を配信する際に毎回同じターゲットでの配信を行なってしまうと、ターゲットの重複が起こります。

毎回同じターゲットに広告を出現させてしまうとユーザーは慣れてしまい目に止められにくくなってしまいます

そのため、Facebook広告でのターゲットの重複は避けるようにしましょう。

分析を行なう

Facebook広告では広告のクリック率だけではなく、詳細の配信データを見ることができます。

そのため広告のデータ分析をこまめに行ない、広告の画像やターゲティングを日々改善していくことによって広告効果を常に最大限に発揮させることができます

「広告を出しておしまい」ということにはせず定期的なチェック・改善をしていきましょう

 

おわりに

みなさんいかがでしたでしょうか。

Facebook広告は適した運用ができればコスパよく効果を生むことができます。

ぜひ参考にしてみて下さい!

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