エントリーフォームを改善したいときに確認すべき7つのポイント

こんにちは、WEBマーケティング事業部の望月です。

前回の記事ではサイトの問題点の発見の仕方についてを紹介いたしました。

https://mr-fusion.net/access-analysis-monthly/

今回は中でも改善すれば成果に結びつきやすいEFO(エントリーフォーム最適化)についてをご紹介します。

エントリーフォームを改善したいときに確認すべき7つのポイント

1、「リセットボタン」を右側に設置していませんか?

グーグルの検索を見てもわかるように、右は「進む」と認識している人が多いのです。

そのため、フォームにもボタンが二つあった場合、右は「進む」と思いクリックします。

右側に「リセットボタン」があると、せっかく入力しても誤って消されてしまいユーザーの離脱の大きな原因につながります。

そのため、まずはリセットボタンをなくす、もしくは左側に入れ替えるようにしましょう。

2、「必須」「任意」が項目の横にわかりやすく書かれていますか?

どのようなフォームの場合においても、必須と任意がわかりやすいフォームがユーザーにとって親切な設計であると言えます。

必須がわかりづらかった場合、入力が漏れ、エラーになることが多くなると予測されます。エラーになると途端に離脱するユーザーが上昇します。

とあるアンケート調査では、55%の人がエラー表示で離脱した経験があると答えていることからも項目の必須をわかりやすく伝えることの重要性がわかります。

ユーザーにとってスムーズに進めないことは不愉快なため、できるだけ見やすくわかりやすい位置とデザインで設置をしましょう。

3、記入例は書いてありますか?

記入例についてもユーザーにどのように入力すればいいのか、を伝えることで迷うことなく入力をさせることができるため記入例はあったほうがいいです。

4、次のアクションがわかりやすいですか?

フォーム自体のアクションがどれくらいあるのか、つぎのアクションはなんなのかをわかりやすく伝えるために、フォーム上部には「現状のステップ」を設置し、次へ進むボタンはアクション名に変えたほうがいいでしょう。

例えば、上部には全体でこのようなステップがある中の今の段階がわかるデザインを入れると進捗が見やすいです。

また、次へ進むボタンも以下のように「確認画面へ進む」としたほうが、ユーザーが押したあとの行動を予測しやすいですよね。

次のアクションを想像させる内容がフォームにない場合にはまず、上記の2点の追加をおすすめします。

6、記入欄までの距離が短いですか?

よく注意事項を事前に伝えておきたい思いから注意書きがフォームの入力欄の上にたくさん記載されているフォームを見かけます。

しかし、自分がユーザーで申し込みをしようとしているのに、いきなり長ったらしい注意事項が書かれていたのではどうでしょうか?

入力に進みづらくなるのではないかと思います。そのため注意事項の書き方には注意が必要と言えます。

最低限入力の前までに伝えなくてはならないことだけをフォームの上部に残して、書ききれなかったものはフォームの最後に記載します。

特に近年はスマホで検索をしたりサイトを閲覧する人がますます増えています。

スマホの画面はPCに比べるとかなり小さいですが、注意事項が多いと入力欄が表示された一画面目にでてこないと入力を初めてもらえる率が落ちます。

そのため、入力欄はかならず一画面目で表示がされるようにフォームのはじめのテキストを調整する必要があります。

7、入力する項目が多すぎませんか?

これまで複数の確認ポイントを紹介してきましたが、そもそも項目自体が多すぎる場合には入力に進んでもらえません。

今あるフォームの項目の見直しが大前提として行うべきです。

ユーザーがフォームを離脱する原因の第一位が“項目が多すぎること”をあげているアンケート調査もあります。

自分がなにか商品を比較検討している立場だと考えて競合と比べてフォームを見てみたときにどう感じるかも一つの指標にするといいかもしれません。

特に申し込みが少ないと悩んでいる場合、本当に本当の最低限必要な情報以外は削ってみるなどの改善もかならず必要です。

例えば、申し込みがあったあとに営業から折り返しの連絡をするようなフローの場合には、会社名・ご担当者様名・電話番号・メールアドレスがあれば最悪連絡はつけられますから、それ以外の項目はいらない可能性があります。

このようにして、フローから考えて最低限の項目へ減らすことで入力してもらえる確率はあがります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前回の記事でも書いたとおりサイト内の問題を解消したい場合にはまず、フォームの最適化をすることが一番工数もかからず成果をあげることができます。

そのため、まずはご自身のサイトのフォームの見直しをこちらの記事を参考にしながらのチェックしてみてください。

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