【売れるECサイトチェックシート】売れるECサイト(通販サイト)を作るための7つのチェック項目

こんにちは、WEBマーケティング事業部の望月です。

今回はあなたの運営しているECサイトが売れるサイトかどうかをチェックするためのチェックポイントを7つご紹介いたします。

売れるECサイト(通販サイト)を作るための7つのチェック項目

1、メルマガは配信されていますか?

以前にメールマーケティングの重要性やチェックポイントについてご紹介しました。

▼以前の記事はこちら

【2017年最新版】メールマガジンを使ったリストマーケティングで効果を上げるための具体的な方法

上記でもお話ししているように、メルマガは無料で配信することができるものもあり、かつ改善を繰り返していけば10~15%のCVには引き上げることができます。

弊社のクライアントでも以前、メルマガ配信を開始して実際に18%まであがった事例もありますから、顧客リストが必ず存在するECサイトでは特にメルマガを配信すべきといえます。

細かいチェックポイントについては上記の記事でご紹介をしていますから、ぜひそちらの記事を参考にメルマガを作成してみてください。

2、人気商品ランキングはありますか?

次に、ユーザーが商品を選ぶ際に色々と比較して参考にすることが多いため、人気商品ランキングは必ず設置をしておきましょう。

しかし、ただランキングを設置するだけではなく、頻繁に更新をして実際に今現在、人気な商品を伝えるようにすることで、ユーザーにとってもより有意義な価値のある情報となります。

3、新着情報は更新されていますか?

ECサイトでの新着情報では、新着商品が紹介されていることもありますが、新着情報についても更新されているかどうかがポイントとなります。

せっかくお知らせをできるコンテンツがあっても更新がされていない場合には、ユーザーにとってもなんの参考にもなりません。

ユーザーが購入したくなるような企画の事前お知らせや、新しい商品の販売開始の際などに更新をするのがおすすめです。

4、公式サイトにしかない売り出し方はありますか?

大手通販サイトが競合となる場合や自社で楽天・アマゾンなど複数出店しているケースも最近は多いのではないでしょうか。

となると、自社商品であるのに競合のような状況がうまれます。

このような場合には公式サイト限定のコンテンツが必要になってきます。

例えば、「公式限定で毎月フェアを行う」や「商品価格自体が公式のほうが安い」などがあげれらます。

公式サイトから買う限定感(公式サイトでしか販売していない等)やお得感(SALE)が感じられるような企画が必ず必要です。

もし、売り出し方がほかの通販サイト(公式サイト以外)と変わらない内容だった場合には見直しを行べきといえます。

5、会員登録させる打ち出しをしていますか?

メルマガの配信でリピーターを囲い売り上げをあげることができることからも分かるように「顧客リスト集め」は非常に重要です。

よって、新規顧客に購入してもらう際に、いかに会員登録をスムーズにしてもらえるよう工夫することが必要です。

この会員登録の場合にも、「登録しないと買えません」のような単純なものではなく、ユーザーが自らの意思で選択をして、喜んで登録してくれるような餌(エサ)のようなものが必要といえます。

例えば、「すぐに使えるポイントをプレゼントする」や「会員限定のセールがあります」等、ユーザーにとって本当にメリットになるものを強く打ち出し、サイト内に目立たせることで会員登録数を効果的に増やすことができます。

この会員登録が後で自社のファンにつながるためまずは会員登録をさせましょう。

6、購入またはカートボタンはわかりやすいですか?

また、商品詳細ページに設置をしている購入ボタンの色はサイトの中で一番目立っていなくてはなりません。

購入ボタンがサイト全体の色と同化してしまっている場合は、ユーザーに見落とされてしまう可能性もあります。

また、ボタンは色だけではなくサイズも同様です。目立たせるために少し大きめのサイズがいいでしょう。

一般的にはオレンジや緑がいいといわれますが、サイトによっては黒でも成果がでたこともありますから自社にあった色を見つけるまで検証を繰り返すのがおすすめです。

そして、購入に進むのか、カートに進むのか、次のアクションがわかりやすいテキストが入っているかどうかも重要です。

7、TOPページに入口となるバナーやリンクは多すぎませんか?

売り出したい商品や企画があると、バナーやリンクを複数設置してしまうことがよくあります。

しかし、TOPページに商品そのもののバナー(商品バナー)をやたらと置いてしまうと、実際に目立たせたいページがわかりにくくなってしまいます。

ユーザーがクリックできるのは1画面につき1クリックだけなのです。

結果として、次のページに移動することなく去ってしまうユーザーが増える原因です。(1メッセージ1URL)

直帰率の基準値は60%ですが、TOPページの直帰率が60%以上の場合に見直したほうがいい項目の一つといえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、売れるECサイトを作るための7つのチェック項目についてご紹介してきました。

これまで弊社ミスターフュージョンでお客様のサイトの改善を行い、実際に成果がでた事例に絞って紹介をしておりますので、今一度ぜひチェックをしてみてくださいませ。

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