売れるWEBサイトを制作するために欠かせないお客様アンケートの項目6つ

こんにちは、WEBマーケティング事業部の望月です。

実店舗ではよく見かけるお客様アンケートと、お客様の声を活用した店舗改善ですが、実は同じことがWebサイトでも重要と言えます。

グーグルアナリティクスの数値だけでは発見することが難しいお客様のニーズを具体的に知る方法として、弊社でも積極的に実施をしております。

今回はその質問項目と質問の意図をご紹介いたします!

売れるWebサイトのためのお客様アンケートの活用方法

1、何に悩んで商品を探していましたか?

この質問項目では、商品を検索するときのユーザーのニーズが隠れた「キーワード」を知ることができます。

この項目で回答が多かったキーワードを広告で打ち出したり、TOPページのメインビジュアルに追加したりと様々な方法で活用をすることが可能です。

もっとも、ユーザーがなにに悩んでいたのかを知ることで、商品の訴求方法も変化することもあります。

ニーズというものは刻々と変化をするため、アンケートは必ず毎月行い、アセスメントを行うことをおすすめいたします。

2、何がきっかけで商品を知りましたか?

この質問項目では、商品を知るための流入経路や競合情報を知ることができます。

一番多かった声に合わせて調整をすることで更なる流入が見込めます。

例えば、一番多い流入元が実店舗だった場合、実店舗に流入をさらに促すように「チラシをおく」「会員登録でポイント5倍」などの仕掛けをしたほうがいいでしょう。

3、商品を購入するにあたってなにか躊躇(ちゅうちょ)することはありましたか?

この質問項目では、どんなコンテンツを載せたら不安が解消できるかを発見することができます。

現状サイトに訪れたユーザーが不安に思うこと・躊躇することをサイト内で解消することができているか、できていないのであればどんな内容を載せるべきなのかを把握することができます。

4、それはどう解消しましたか?

この質問項目ではサイトの改善点を発見することができます。

具体的にいうと、「ユーザーの躊躇した、不安に感じたことを解消する方法」がわかるのです。

例えば、「口コミをみて不安が解消された」というお客様の声があったとします。

この場合には、よりお客様の声が目立つように導線を改善する、もしくはユーザーがゴールするまでに必ず通る位置に設置するなどの改善をすれば購入率はアップする可能性が高いです。

5、購入する際の決め手はなんですか?

この質問項目は、6つの質問の中でもっとも重要と言えます。

長いアンケートを送ることに抵抗がある方は、この項目だけを聞くのでも十分改善は行える程重要です。

お客様が選んだ理由は「自社の強み」であると言えます。

お客様は多数ある強豪からその商品の「なにか」に惹かれて購入してくれています。

その「なにか」をきちんと把握することがWebサイトの改善だけに限らず、自社の改善としても活かすことができます。

Point:ここで得られた回答には「No.1(業界最高水準)」や「唯一(オンリーワン・当社だけ)」、「具体的数字(累計顧客数○社突破、業界シェア○%)」などを用いてサイトに打ち出すことでより効果的にユーザーに訴求をすることが可能です。

商品を提供する側とお客様の声が一致していないことは本当によくあるので、まずはお客様の声を集めて見てください。

6、実際に使ってみてどうでしたか?

この質問項目は、ファン化、リピーター化に活かすことができる回答を得ることができます。

お客様の「もっとこうだったら買いやすい」というお声や「不安に感じた点」など複数のお声が寄せられた際には、ネックになっている部分を解消することで何度も使ってもらえるようになります。

まとめ

ご紹介したアンケートは普段サイトから商品を購入してくれている、申し込みをしてくれているユーザーに実施することの意味があります。

よってメルマガやLINEなどのリストをもっている場合には、「アンケートのお願い」メッセージを作成して配信するのがおすすめです。

弊社では、グーグルフォームを用いて毎月お客様アンケートを配信しております。

グーグルフォームは簡単にアンケートを作成できますので大変おすすめです。さらに、票で自動に集計結果も見られますので、エクセルでの作業も不要です。

また過去に作成したアンケートのコピーも作成できるすぐれものです!

https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

Point:アンケートの実施について

アンケートを実施する際になにかプレゼントの用意が必要ではないかと思われるかたもいるかと思いますが、まずはそのまま配信をしてみましょう!

数が集まらなかった場合にだけプレゼントなどの施策が必要だと考えられます。

過去弊社で実施したアンケートはほとんどプレゼントなしで多数の回答と得ることができておりますので、まずは実施してみて考えることをおすすめいたします。

参考になったらシェアをお願いします!

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