【アクセス解析の基本】Googleタグマネージャーのアカウントを作成する方法

こんにちは、ミスターフュージョン メディア事業部の山田祐輔です。

今回は、「Googleタグマネージャーのアカウントを作成する方法」について解説していきます。

はじめに

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Googleタグマネージャーをあまりご存知ではない方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

Googleタグマネージャーを導入するメリットなどは、こちらの記事に書きましたのでご参照ください!

→ 【アクセス解析の基本】Googleタグマネージャーを導入することで得られる3つのメリット

ではこれから、「Googleタグマネージャーのアカウント開設方法」について解説していきます。

Googleタグマネージャーのアカウントを作成する方法

まず、ブラウザで「Googleタグマネージャー」と検索し、下記のページを開きます。

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→ Googleタグマネージャーはこちら

次に、下記のように「今すぐ登録」を選択します。

※Googleアカウントの確認がありますので、アカウントをお持ちでない場合は先に作成しておいてください。

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次に、 下記のような画面になりますので、上から順番に入力していきます。

まず、アカウント名を入力します。

アカウント名はアカウント自体の名前になるので、サイト名ではなく、部署など組織の名前を入れておくことをオススメします!(今回は、ミスターフュージョンメディア事業部と記載)

そして、下の「Googleや他の人と匿名でデータを共有」のところにチェックを入れます。

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では、次に「コンテナの設定」に進んでいきます。

コンテナとは、Googleアナリティクスでいうところの「プロパティ」みたいなもので、主に「ウェブサイト名」を入れる場合が多いです。(今回は「WEB制作」内製化支援.comと入力)

次に、「コンテナに使用場所」を選択します。(今回はサイトがウェブで使用するので「ウェブ」を選択)

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最後に、作成を押すと、英語で同意を求められます。(日本語の選択項目は2016年11月現在ありません)

こちらで「はい」を選択すると、アカウント作成完了です。

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これでアカウントの作成が完了しました。

※タグを測定するにはトラッキングコードの埋め込みが必要です。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回は、「Googleタグマネージャーのアカウントを作成する方法」について解説しました。

アカウント自体はGoogleのアカウントをお持ちであれば容易に作成することができます。

次回、Googleタグマネージャーでトラッキングを計測するために必要な、「Googleタグマネージャーのトラッキングコードをサイト内に埋め込む方法」を解説していきます。

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