自社・お客様双方にメリットを与えるのは、クーポン利用広告だ!

こんにちは!内定者の村越です。

最近では、LINEやスマートニュースを始め、各店舗のアプリにクーポンがついていることが当たり前になってきていると言っても過言ではありませんよね。私もよくクーポンがないか検索をしてからお店に行くこともしばしばあります。

そんなお得なクーポンを付けられる広告がFacebookにもあるんです!
PCだけでなくモバイルからもアクセスしやすいため、顧客はどこにいてもクーポンを受け取り、利用できるんです。
そんな便利な機能をご紹介します。

クーポン利用広告の仕組み

機能

ユーザーがクーポンを閲覧し、「クーポンを入手」を選択することで、クーポン詳細画面から、「保存」を行い、クーポンを入手できます。
利用者が店頭利用のクーポンを入手すると、バーコードまたはQRコードが届き、精算時に携帯電話の画面に表示できます。
オンラインクーポンを入手した場合は、ディスカウントコードが届き、対象のウェブサイトに移動します。精算時にはそのコードを使用して割引を受けられます。

クーポンの表示位置

Facebookユーザーのニュースフィードや、自社のFacebookページのタイムライン

クーポンが表示されるユーザー

Facebookページをフォローしている人や、指定したユーザー像に合致した人

クーポンの種類

「店頭用」 「オンライン用(ウェブサイト用)」 「両方で使用できるもの」 計3種類

 

3大メリット

1.自社のFacebookページのフォロワーに配布するのは無料!

Facebookのアカウントを持っていれば、無料でクーポンを作成できます。

2.狙ったターゲット層(新規顧客)にだけ、クーポンを配布することも可能


詳細なターゲット像まで絞ってクーポンを配布できるため、無駄が少ないこと。また企業側からより効果的にアプローチができるのです。

例えば、
既存のお客様:お客様との関係強化
新規顧客:新規顧客を獲得できるチャンス

3.自動リマインド機能で使用率アップ↑


「お得そうだからクーポンもらっておくか!」という軽い気持ちの利用者もいらっしゃるでしょう。そんな何となくという気持ちでクーポンを取得した利用者に対しても、期限が切れる前に通知されるため、クーポンの使用率が上がります。さらにそこで、「ここの商品いいな!」とファンになってもらえれば、リピーター獲得成功です。

クーポン広告を作成する際に押さえたい、ポイント4選

ご紹介する4つを参考にしていただければ、より効果的なクーポン広告になること間違いなしです!

1. 割引率は大きく

クーポンの割引率の最小限度は決まっているわけではありませんが、一般的には、割引率が高い方が効果も上がるという結果が出ています。

参考までに次のようなデータが出ています。
日本のあるビジネス誌が飲食店利用について行ったアンケート結果では、10%程度の割り引きがあれば利用してみたいという回答が多かったそうです。
また、飲食店ではありませんがアメリカでも同様の調査があり、その結果ではおおよそ20%前後から得だと感じるといわれています。

お客様にクーポンを利用して購入したいと行動に移してもらうには、
10~20%は割引できると良さそうですね。

2.人物写真 >商品写真


人は、物と人物の写真が並んでいた場合、人物に注意がいきやすいのです。つまり、人物が移っている写真を使用する方が商品だけを映した写真よりも、クーポンをより効果的に配布する近道となるでしょう。

3.クーポンの期限を設ける


「このクーポン、今週末で切れてしまう💦」と分かれば、今日明日にでもお店に行こうとするのではないでしょうか。そうです。人は期限があるからこそ、期限に間に合わせようと行動します。短期間であればあるほど、限定されていればされているほど、値打が高まるのです。
そうは言っても、Facebookの場合、利用者がクーポンを見てから保存するまでに数日かかる。またFacebookの友達の間でクーポンがシェアされるのに多少時間がかかることもあります。それを踏まえて、クーポンの有効期限は7日間が理想的でしょう。

※期限を設けた場合は、必ず配信日時を設定して配信期間外に表示をされないようにしましょう。また配信期間外に表示がされていないかのチェックもするよう、心がけてくださいね。

4.クーポン利用促進活動をする

クーポンを作成しただけでは、多くの方の目にも留まらず、発行した意味がありません。そこで、フォロワーさんを始めとするお客様にクーポンの存在を知らせましょう。

▼いいね!の連鎖でファン増加
Facebookの特徴は、ある一人がいいね!を押すだけで、その友達、またその友達・・・と繋がっていきます。この特性を利用してファンを増やしていきましょう。

▼店舗やウェブサイトでも周知をはかる
最近はクーポン広告を利用されている企業も増えてきたので、店内でも、「フォローをしてくれたら~」「友達登録したら〇〇プレゼント!」などの表示が増えてきたように思います。このようにお店に来店してくださった方にアプローチをすることで、自社の投稿に注目して頂ける回数が増えるはずです。定期的に案内やクーポンの配布があれば、より定着してもらえるでしょう。

まとめ

紙媒体だけでなく、QRコードなど電子媒体からも気軽にクーポンを利用できる現在、この機能を使わないなんてもったいない!
いいね!でファン増加⇒クーポンで集客⇒商品・サービスの購入でリピーターを増やしましょう。

参考になったらシェアをお願いします!