知らなきゃ損するツイッターの検索コマンド

こんにちは!内定者の増田哲知です。

皆さん検索コマンドは活用していますか?
ツイッターを情報ツールとして活用している方も多いと思います。
通常の検索をかけても情報が多すぎて目当ての情報を見つけれないことや
過去に自分が何てつぶやいたのか知りたくて、ツイートをスクロールしていると一定のところから遡れなかったという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

今回は、普段からツイッターを活用している方に向けて、もっと便利に使いこなすために知っておきたいツイッターの便利な検索コマンドを紹介します。

検索コマンドとは

グーグル検索で検索コマンドが利用できるように実はツイッターにも検索コマンドがいくつかあります。
検索コマンドはツイッターの検索窓に直接入力して使うことで細かな条件を指定して検索をかけることができる機能です。

画像・動画を含むツイートの検索

画像フィルタ検索

検索ワードの後に半角スペースを入れて「filter:images」と入力すると、画像を含むツイートのみを絞り込んで検索してくれます。
ちなみに検索ワードとコマンドの間に半角スペースが入っていればワードが前後しても同様に結果が表示されます。

動画フィルタ検索

検索ワードの後に半角スペースを入れて「filter:videos」と入力すると、動画を含むツイートのみを絞り込んで検索することができます。
こちらも画像検索と同じようにワードが前後していても問題ありません。

リンクフィルタ検索

検索ワードの後に半角スペースを入れて「filter:links」と入力すると、リンクを含んだツイートに限定することができます。

反対に「filter」の前に半角で「-(マイナス)」をつけ「-filter:links」とすればツイート内にリンクを含んだものを全て除外することができます。
URLを含むことが多いスパムツイートを検索結果に含めないようにする使い方もできるでしょう。

特定のユーザー名やアカウントのツイートの検索

認証アカウントフィルタ検索

検索ワードの後に半角スペースを入れて「filter:verified」と入力すると、
検索結果を「認証されたアカウントがしたツイート」のみに限定することが可能です。

「信頼のおけるアカウントに絞って情報収集したい」といった場合に有効な機能です。

@検索

「@ユーザーID」とすると、ユーザーがしたツイートやユーザーへのリプライとメンションなど、
指定したユーザーに関するツイートをまとめて検索できます。

from検索

「from:ユーザーID」とすると、入力したユーザーがしたツイートのみに
絞って検索を行うことができます。

to検索

「to:ユーザーID」とすると、入力したユーザーがされたリプライ&メンションに
絞り込んで検索することが可能です。

過去の期間・日付・日時を指定して検索

since検索

検索窓に「検索ワード since:年-月-日」と入力すると、検索ワードを指定した年月日から
現在までに絞り込んで表示させることが可能です。

until検索

検索窓に「検索ワード until:年-月-日」と入力すると、こちらは検索ワードを過去から指定した年月日までに絞り込んで表示させることが可能です。

ちなみに「since」と「until」は併用することができます。
「アプリ since:2017-04-01 until:2017-04-30」のようにすれば指定した期間での検索が可能です。

さらに先ほど紹介した「from:ユーザーID」を追加することで
「from:ユーザーID since:2018-09-01 until:2018-09-30」といったように、ユーザーと期間を指定した検索も可能です。

場所や範囲を指定する検索

near&within検索

検索したいワードに「near:場所名 within:範囲(半径)」を加えると、
ツイートされた場所や範囲を指定して検索することができます。

geocode検索

near&within検索をさらに細かくしたものが、geocode検索です。
検索ワードにプラスして「geocode:緯度,経度,範囲」とすると、指定した位置座標・範囲内で投稿されたツイートに限定して表示されるようになります。

例えば「geocode:35.628503,139.744034,0.3km」なら、およそ緯度35度、経度139度地点から半径300m以内で投稿されたツイートが対象になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?今回はツイッターの検索コマンドついて紹介させていただきました。

検索コマンドを覚え、入力する。慣れないうちは面倒な部分もあると思います。
しかし、どれも難しい検索術ではないので慣れれば、思い通りの検索結果を出すことができるようになるでしょう。

今回紹介した検索コマンドを活用し、日々の情報収集から記事のネタに困った場合など多くの場面でお役に立てると思います。

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