B to C企業必見!インスタグラム広告で売り上げUP

こんにちは。内定者の村越です。

まだまだ衰えることを知らない「インスタ映え」で話題のInstagram!利用されたことはありますか?
利用者の方は、何度も見られていると思いますが、最近Instagramにも広告が多く掲載されるようになりましたよね。
さて今回は注目のInstagram広告をご紹介します。

Instagramとは

公式サイトによると

・月間アクティブアカウント数:10億人以上
・デイリーアクティブユーザー数:5億人以上
・国内月間アクティブアカウント数:2,900万人

ユーザー数参考:https://blog.comnico.jp/we-love-social/sns-users

国内の月間アクティブアカウント数が2,900万人を突破し、Facebookの月間アクティブユーザー数を超えたことでも話題になりました。
さらに、日本の利用者が1日に投稿するストーリーズの数は700万件にも及び、2年間で20倍(2016年9月と2018年9月の比較)にも増加したと、「Instagram Day Tokyo 2018」で発表されました。

今まさに勢いに乗っているInstagram。Instagramユーザーが対象になる企業の方は必見です!

Instagramに広告を出稿してほしい企業は・・・

まず、Instagramユーザーに合った企業とはどこかをお伝えしていきますね。

・B to C企業
・10代後半~30代前半の若年層をターゲットにされている企業
・女性をターゲットにされている
↳10代~40代は女性が6割以上を占めています。アパレルやコスメブランドなどの女性向けサービスを展開する企業が多く出稿しています。

Instagram広告

Instagram広告は、現在セルフサーブ型といって、自社で予算の設定や配信期間を設定できる仕様となっています。
費用の下限は1日500円×30日で月1万5千円ほどです。

さらにInstagramはFacebookの傘下に入り、基本的にはFacebook上で広告を出稿することもできます。Instagramのアカウントがなくても、Facebookの広告アカウントとFacebookページがあれば出稿することができ、Facebookと同じセグメントを利用することもできます。

Instagramアカウントを所有せずに出稿する場合、広告出稿時にはFacebookの情報が利用され、ユーザー名やアイコンなどはFacebookページと同じものになります。また、投稿に対してコメントをもらった場合、それに返信することはできません。

特徴

詳細なターゲティング

Facebookの傘下に入っているため、例えば「ニューヨーク在住の18-25歳女性」といったターゲティングができます。Facebookと同様に地域、年齢、性別興味関心行動、言語を始め、既存の顧客データを用いたカスタムオーディエンスといったものまで、詳細なターゲティング設定を行えるのです。これによりターゲットにリーチできる確率が高まります。ですので、できるだけ詳細に設定をしていただくと効果的でしょう。

ハッシュタグ

Instagramと言えば、「ハッシュタグ」と言っても過言ではありません。ちなみにハッシュタグとは【#〇△】のように表示され、投稿をカテゴライズし、検索を容易にするために用いられることがほとんどです。ユーザー同士が同じハッシュタグによって共通の趣味や状況を共有し、共感を促すための重要な手段となっています。写真や動画に添えるテキスト文と同時に考えることが望ましいでしょう。

例:ファッションブランド→ #アウター、#春物
飲食店→ #ラーメン、#ラーメン好きな人と繋がりたい

また独自のハッシュタグを用いて新たな文化を作ることもできます。これをユーザーに認知させることで、さらにリーチしていく可能性もあります。
ただし独自のハッシュタグだけでは効果は弱いでしょう。以前からあり、検索数の多いハッシュタグも同時に用いることで、より多くのユーザーに認知されます。広告を出稿する前に、どのようなハッシュタグがあるのかを調べることをオススメです。

調査方法の事例
1.競合他社のアカウントを調査
2.ハッシュタグ検索ツールを利用
例えば、
ハシュレコ  指定したキーワードとそれに関連するキーワードも表示してくれます。
insta-tool 指定したキーワードの投稿件数をチェックできます。

Instagram広告の種類

ここまでInstagramについて多くのことを紹介してきました。
それでは、最後にInstagram広告の種類を4つご紹介いたします。

写真広告

最も一般的な広告です。フィード画面(ユーザーがフォローしている友人や企業の投稿が流れてくる画面。Facebookでいうタイムライン)に表示される写真1枚のシンプルなものになります。

シンプルな広告だからこそ、いかにクリエイティブにユーザーの興味を引き寄せるかがカギとなります。有形商材でオシャレに写しやすいものがオススメです。よくある商品でも、フォトジェニックに撮るだけでも印象が変わってくるので、研究を重ねて魅力的な写真を投稿してみてください。

動画広告

Instagramのフィード部分に動画を表示させることが出来る広告です。

近年はテレビの視聴率が低下し、録画機能の発達も相まってCMの効果が薄れていることが話題になっていますよね。しかしInstagramなどの動画広告は効果が上がっており、2016年から2017年にかけて、インスタでの動画視聴時間は80%も増加し、今後もますます成果が期待出来ます。

カルーセル広告

横にスライドさせることで複数枚(3~10枚)の画像を表示することが出来るタイプの広告です。Facebook広告でも人気が高い広告です。Instagramは写真を共有するSNSであることから、他のSNSよりしっかりと見てもらえそうですね。

ストーリーズ広告

スマートフォンの画面いっぱい、フルスクリーンで表示されるタイプの広告で、Instagram独自の広告タイプです。1~15秒間スクリーンを目いっぱいに使えるので、この上なく効果が期待できるのではないでしょうか。
注意点:テキストが動画のサムネイル画像の20%以上を占めると配信が減ることがあります

課金制度

課金制度は3種類あります。目的によって使い分けてみてください。

CPM

Cost Per Thousand Impressions(1,000インプレッション単価)では、1,000回広告が表示された際に料金が発生します。
認知度の向上やリーチを目的とする際にはこちらがおすすめです。

CPC

Cost Per Click(クリック単価)では、広告コールトゥアクションボタンが1クリックされるごとに料金が発生します。
サイトへの誘導が目的とする際にはこちらがおすすめです。

CPI

Cost Per Install(インストール単価)はアプリがインストールされると料金が発生します。
主にスマートフォン向けアプリのインストールを目的とする際にはこちらがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。「インスタ映え」という言葉が話題になるほど今Instagramが大注目されています。この機会にInstagramに広告を投じてみてはいかがでしょう。

 

▼参考資料▼
インスタグラム広告とは?基礎知識・効果測定ツールを解説!

Instagram広告とは|5分でわかる活用事例と出稿方法

【事例効果つき】徹底解剖!Instagram広告のすべて

【2018年最新版】Instagram広告とは?その全てを分かりやすく解説!

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