お問い合わせフォームが成功の鍵?作り方と成功事例

はじめに

こんにちは、ミスターフュージョンの西村です。

ネットショッピングや気になるイベントの申し込み、美容院の予約など、、、
一度はWebサイトのお問い合わせフォームからお問い合わせをしたことがあると思います。

その時にいざお問い合わせをしようとお問い合わせフォームを開いてみて

「あ、、やっぱりめんどくさいな、、、。
またにしよう、、、。」などと思ったことはありませんか?

あなたがそう思うことがあるように
あなたのWebサイトを閲覧しているお客様も
もしかしたらWebサイトを見てそう思っているかもしれません。

 

「確実に売れる商品・サービスなのにどうしてお問い合わせが来ないんだろう…」
「資料請求さえも来ない…。何がいけないんだろう…」

もしかしたら原因はWebサイトのお問い合わせフォームかもしれません。

「え?商品がいいのにお問い合わせフォームだけでそんなことってあるの?」
「ただ情報を入力するだけじゃん!」

そう思うかもしれません。

ですが、最後まで手を抜いてはいけないのです。
実際の店舗で考えてみてください。
あなたは商品購入を決定したお客様をもう購入を決めてくれたから
といってないがしろに対応しますか?
しませんよね。

Webサイトでも同じです。
最後のフォームの入力項目が難しいと直帰率が高くなりやすく、
コンバージョン率が下がってしまいます。

だからこそ、最後のフォームが大切なのです。

今回は、コンバージョン率がアップし、離脱率が低くなるお問い合わせフォームの書き方を3つの項目にわけてチェックできるようにしました。
早速チェックしていきましょう!

1 お問い合わせフォームチェク項目

1  必須項目は極力少なくする 

フォームを入力しようとした時、やたらと必須項目があったらめんどうですよね?

ただ資料が欲しいだけなのに
名前、電話番号、住所、職業、メールアドレス…
そんなにたくさんの情報何に使うの?

面倒な情報入力は極力少なくしましょう!

入力内容は

・必須項目を少なく
・必須・任意マークをつける
・記入例を入れる

を意識しましょう!

2 姓名は分けず同じ欄に入力 

姓名を別で入力させるとお客様の手間が増えますよね?
実際に分けて入力すことは企業側の都合です。
お客様より自己都合を優先させる商売は売れません。
お問い合わせフォームでもお客様の手間を極力少なくすることで売上アップにつながります。

・姓名は分けずに同じ欄
・電話番号・郵便番号はハイフンなしで一つの欄
→郵便番号入力時に住所が自動で入力されるようにもしましょう。

3 ステップのフローを入れる 

「入力→確認→完了」

のステップフローを入れてわかりやすく表示しましょう。
あなたも今自分がどの段階にいるのかわかった方が安心感を得られるはずです。
スリーステップだけということを認識してもらえると
面倒臭さも軽減できるかもしれませんね!

4 「確認画面へ」以外のリンクは置かない

ややこしいリンクは置かないでおきましょう!
戻るボタンなんてもってのほか!
お客様が入力してくださったデータがとんでしまったら大変です。

5 次ステップへのボタンを目立つようにする

次のステップのボタンはわかりやすく目立つようにしましょう。
次へのボタンがわかりづらくては離脱につながる場合があります。
次のステップへのボタンもコンバージョン率につながります!

お客様がすぐに次のステップへ行けるようにボタンは目立たせてなんぼです!
→色を背景と反対の色にしたり、大きさを大きめにするだけでも十分目立ちます!

下記フォーム例のように背景が白なら黒が目立ちますよね。

 

2 フォーム完成!最後に…

やっとフォームが完成しましたね!

よし!これで公開だー!

ちょっと待った!!

最後にやることが2点あります。

①自分でそのフォームを入力してみましょう。
→実際にユーザー目線でフォーム入力を行ってこのフォームなら入力するのにも抵抗がないと感じればそのフォームは完璧です☆

②最低1人以上の人にも実際に入力してもらいましょう。
→自分で作成したものだと、先入観があるのでこれで良い、と感じてしまうかもしれません…。そのため他の人にも確認してもらえればさらに完成度の高いお問い合わせフォームを作ることができます!

3 お問い合わせフォームの成功事例

これまで紹介したお問い合わせフォームの成功事例を紹介します。

「カートに入れる」のボタンの色を変えるだけでカート投入率1.3倍!
株式会社Q・R・C様ECサイト成功事例

下記のECサイト、一見普通のサイトですよね…?
ですが、オレンジの購入ボタンから、黒の購入ボタンにしたことで、
クリック率が1.3倍になったんです!

このように反応装置の色一つでもCV率に変化が出ます!

 

まとめ

1 必須項目は極力少なくする

2 姓名は分けずに同じ欄

3 ステップのフローを入れる

4 「確認画面へ」以外のリンクは置かない

5 次ステップへのボタンを目立つようにする

いかがでしたか?
商売はすべてお客様視点に立つことから始まります。
それは、実店舗でもWebサイトでも同じです。
お問い合わせフォーム作成もお客様目線で売上に繋がるものを作成しましょう!

その際にこの記事が参考になれば幸いです^^

 

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