「今更聞けない!リスティング広告」広告文ってどうやって作るの?

こんにちは!ミスターフュージョンの西村です。

新人マーケターのみなさん、「リスティング広告」ってよく耳にすると思いませんか?
ですが、リスティング広告って実際どんなものなのかご存知でしょうか?

また、実際にリスティング広告を作成するときにどのような点を盛り込んで
広告を作成していけばいいのか…

今回は、リスティング広告についての簡単な説明をした後に、
実際にリスティング広告を作成するためのポイントをご紹介いたします!

 

リスティング広告とは

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!といった大手検索エンジンをはじめ、各検索エンジンが提携しているその他の有名サイトなどに広告を掲載できるサービスです。
日本でも多くの方や企業が利用しているGoogleのリスティング広告サービスは「Google広告」といい、Yahoo!JAPANのリスティング広告サービスは「Yahoo!JAPANプロモーション広告」といいます。

検索エンジンから検索をかけると、検索結果はこのように出てくると思います。
この検索結果の上部(もしくは下部)に表示されるのがリスティング広告です。
※画像はGoogleの検索画面です。

自然検索は無料で掲載されているものに対し、
リスティング広告は掲載のために料金が発生します。

一見、リスティング広告を出すよりも自然検索で上位に表示させる方が
無料で良さそうに感じますが、
自然検索で上位に表示させるには、サイトの信頼度など様々な関門があります。

 

リスティング広告の仕組み

※今回はミスターフュージョンでも使用しているGoogle広告を例にご紹介いたします。
リスティング広告は、文字だけで顧客の心を動かす必要があります。
実際のリスティング広告の広告文の作成画面がこちらになります。

これだけを見ても何がどうなっているかわからないと思います。
実際のリスティング広告の画面で説明をすると、

このようになります。
近年、Google広告では、広告見出し3・説明文2も設定することができるようになっていますが、あまり使用されていないため、今回は5つのみ紹介いたします。

広告文作成の時に気をつけていただきたいのが、「文字数制限」です。
それぞれ、
広告見出し→半角30文字
パス   →半角15文字
説明文  →半角90文字
全て半角でのカウントになっているため、
日本語入力の場合半分の文字数になると考えてください。

文字数制限ギリギリまで入力すると、広告の面積が増えてユーザーにアピールでき、
魅力も伝わります。

広告文作成4つのポイント

①キーワードを入れる

リスティング広告は、キーワード、広告、ランディングページの3つがうまくマッチした時に絶大な威力を発揮します。
中でもキーワードの選定は、リスティング広告の「肝」とも言える重要なポイントです。

②数字を入れる

値段等の具体的な数字を使うとイメージが湧きやすく、検索ユーザーの信頼感を高めることができます。

③行動を促すキーワードを入れる

ユーザーがリンク先のWebページで何ができるかを記載しておくと、クリックすることによるメリットが伝わりやすくなります。

◎キーワード例
・無料
・〜中
・今だけ
・期間限定

④ユーザーに訴える文章

・恐怖や不安を煽る
人が持っている、ネガティブな面に訴求する方法です。
「○○はもう時代遅れ?」、「○○をしてしまっていませんか?」
といった表現で、恐怖や不安を回避したいという思いからクリックにつなげます。

・疑問形にする
「~とは?」、「~ではありませんか?」など疑問を投げかけることで、ユーザーに訴えかける広告文を作ることができます。
その疑問に対する答えを知りたい意欲や共感から、クリック率の上昇が期待できます。
恐怖や不安を煽る方法と似ていますが、より幅広いユーザーに訴えかけるのに有効なのは疑問形にすることです。

・ターゲットを絞る
例えば、〈小学生のお子さんがいるお母様必見〉という文が目に入ってきたとします。
その文章に一致する方は、自然とその文章に目がとまるでしょう。
ターゲットを絞れば絞るほど、クリック率は高くなるので、明確なターゲット像をお持ちの場合、あえてターゲットを絞るのもおすすめです。

最後に

いかがでしたでしょうか?
リスティング広告についてのおさらいや広告文作成のポイントについて理解できましたか?
決められた文字数の中での有効な広告文作成をはじめから完璧にやろうとするのはとても難しいです。

このポイントを踏まえながら、広告文を作成してみて、仮説検証を繰り返し、PDCAをまわすことが成功の近道だと思います。
その際にこの記事がお役に立てると光栄です!

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