広告文は看板?ユーザーの心を掴む広告文の4つのパターン

こんにちは!内定者の吉村です。

本日は、リスティング広告を運用する際に必ず必要になる「広告文」についてご紹介します。

広告文は最もユーザーが目にする部分であり、クリックするかしないかを判断される大きな要因です。

 

出来ることなら、自社の商品やサービスを求めているユーザーが迷いなくサイトに訪れて欲しい!

…と、思いませんか?

 

そこで今日は、広告文でユーザーの心を掴む4つのパターンを紹介します♪

 

1 広告は看板?

広告文は最もユーザーが目にする部分であり、クリックするかしないかを判断される大事なポイントです。

つまり、分かりやすく例えると看板です。

 

食事する店を探して歩いていると、お店が何軒か並んでいます。

ただし、店内の様子は見えません。

どの店で食事をするかの判断材料は、店の前にある看板ですね。

 

何料理屋なのか、どんなメニューやドリンクがどのくらいの値段なのか。

看板にこれらの情報があると、自分が求めているものが予算で食べられるのか、想像出来ますね。

広告も同じで、サイトの看板を出しています。

 

ちなみにブランディング目的のディスプレイ広告などは、お店の前ではなくビルの上に掲げて多くの人に商品やサービスを認知してもらう屋外看板、というイメージですね。

 

お店の前の看板である、入るか入らないかの決め手になる広告文の一工夫で競合に差をつけましょう!

 

2 ユーザーがお店に入りたい!と思う決め手となる語句

ユーザーの心を掴む語句を4パターン紹介します。

取り入れられそうなパターンがないか、確認してみてください。

 

 2-1 独自の強み

自社の商品やサービスに関連する、独自の強みを盛り込みましょう。

 

「送料無料」「豊富な品揃え」

「即日対応」「業界No.1」

「○○賞受賞」「○○でのシェアNo.1」

など、競合と差をつけられるメリットはございませんか?

 

広告文は一番ユーザーが目にし、クリックするかの決め手となる場所ですので、

強みや魅力は必ず記載するのがベストです。

 

また、

「ご好評いただいております」

「大人気」

「お客様満足度No.1」

というような多くの人に支持されている様子も盛り込めるとなおいいですね。

 

実際のお客様の声やアンケートの結果から、選ばれている決め手となっている理由を広告文にも取り入れて、まだ見ぬ見込み顧客獲得につなげましょう!

 

2-2 価格・限定サービス

検索広告の場合、ユーザーは価格を知りたくて調べている場合があります。

 

例)

「(商品・サービス名)3990円から」

「業界最安値」

など、具体的な数字やイメージできる価格帯を取り入れてみましょう。

 

商材にもよりますが、価格が安いアピールをした方がクリックされやすくなります。

ただし、クリックされても購入に至らないということを避けるために、あまりギャップを作らないようにすることをお勧めします。

 

また、人は「限定」という言葉に弱いため、

「ネット限定」

「期間限定」

「今だけ全品送料無料」

というように限定サービスである、というアピールもあれば取り入れましょう。

「11月限定」

というような具体的な日付の区切りのある広告文を作成した場合、その期間が過ぎてから表示されないように気を付けてくださいね。

 

 2-3 行動を促す

商品を扱っているなら「商品名やカテゴリ」、

サービスを扱っているなら「何をしているのか」、

を明記しましょう。

 

会社名だけでは、何をしている・売っているのか伝わりません。

 

そして、ユーザーが広告をクリックした後にサイトでどういった行動をとるのかわかるように、行動を促すような語句を盛り込みましょう。

 

例)

「大好評!○○を今すぐ購入」

「まずは無料資料請求」

「ネット・お電話で簡単お見積り」

 

このように記載することで、ユーザーは

「サイトに入って○○を購入する」

「サイトに入って○○の資料請求をする」

「サイトに入ってネットで見積もり申し込みをする」

という具体的な行動をイメージしやすくなります。

 

広告文の時点でイメージさせられれば、サイトに入ってからサイト内で迷ったり離脱したりすることが少なくなりますよ。

 

 2-4 キーワードを含める

広告に設定しているキーワードが広告文に入っているようにしましょう。

ユーザーは自分の検索したキーワードとの一致性が高い広告に惹かれます。

 

例えば、

「和食 渋谷」で検索したのに、パスタのお店の広告が表示されたら、クリックしないですよね。

 

3 表示オプションで差をつける

広告文自体の内容とは異なりますが、ぜひ「広告表示オプション」を設定しましょう。

 

広告表示オプションは、広告の表示される順番である表示ランクを決める一因にもなりますし、より多くの魅力やサービスをアピールすることができます。

また、広告のスペースが拡大されるので目に留まりやすくなります。

 

冒頭の飲食店のイメージですと、店の前にしか置けない看板の他に、更に魅力が伝わるように、ポスターや他の看板を追加できるような状態です。

 

広告表示オプションについては近日公開予定ですので、ぜひそちらもチェックしてくださいね。

 

4 まとめ

いかがでしたか?

今回は、ユーザーの心を掴む広告文を4パターンご紹介しました。

取り入れられるポイントがないかどうか、

また新たに広告文を作成するときのチェックリストとしても活用してみてください。

参考になったらシェアをお願いします!