モバイル世代に熱烈アピール!2,800万人が利用するFacebookアカウントを作ろう

こんにちは! 内定者の村越です。

突然ですが、皆さんは普段SNSを利用されていますか?
プライベートで連絡を取る場合はLINE、近年は流行語大賞に“インスタ映え”がランクインするなど、写真好きの方はInstagramも利用されているのではないでしょうか。

そしてこちらを見てくださる皆さんは、ビジネスマンの方が大半だと思いますので、Facebookを利用されているという方も多いのではないでしょうか。
Facebookは海外の方と繋がりやすいというのもありますが、ビジネスで活用される方も多いのも特徴です。今回はビジネスシーンで利用されることも少なくない、Facebookを使用して会社や商品・サービスをアピール!購入へと繋げる方法をご紹介します。

Facebookとは

・月間アクティブ利用者数(MAUs)は22億3000万人(2018年7月30日時点)
・デイリーアクティブユーザー:14億7000万人
日本国内月間アクティブユーザー:2,800万人

また、現在モバイルユーザー数は公表されていませんが、2018年7月に公表された第2四半期の決算レポートでは、広告収益の91%がモバイル広告での収益であることを発表しており、Facebookにアクセスするユーザーのほとんどがモバイルからと推測されます。

2018年9月からは、Facebookページに求人を掲載できる機能が追加されました。採用のステップをチェックできる機能などもあり、さっそく活用している企業があります。

特徴

ユーザー

ユーザ―年齢は、20~40代が多く、男女比は半々といったところでしょう。ビジネスマンの利用者が多いと考えられます。

ターゲティング精度が95%以上!

Facebookアカウントは、実名や出身校、誕生日などのパーソナルな情報が多く登録されているため、広告のターゲティング精度が高く、他のWebメディアの広告に比べて、その精度は平均1.5倍と言われています。
アプローチするターゲットの明確さに比例し、Facebook広告の活用メリットが大きくなります。
性別、年代、趣味・嗜好など、広告出稿前に詳細条件を設定できるため、広告主の意図に沿ったターゲットに広告を届けられる可能性が広がります。

例えば
プロフィールのデータ(性別、学歴、職歴、年齢、地域、言語など)
興味関心(「いいね」をしたページなど)
つながり(友人や所属グループなど)

また、自社、顧客さんの会員情報を使ったカスタムオーディエンスも設定できます。
個人情報(電話番号、メールアドレスなど)
行動情報(購入履歴、訪問履歴、動画視聴履歴)

両方のデータを使用し、カスタムオーディエンスで設定した人に似た人を類似オーディエンスとしてターゲットも可能。

パーチェスファネルで全ての条件を満たせることが強み(AIDMA)

パーチェスファネルとは、以下の画像のような状態を指します。

『パーチェスファネル』つまり購入(purchase)+漏斗(funnel)
集客した顧客が購買・成約に至るまでの間に、だんだん少数に絞り込まれていく様子が、逆三角形の漏斗のような形になることを表しています。

そして顧客が購入を決めるまでの心理プロセスの変化を示した略語をAIDMAモデルと言います。
この一連の心理プロセスすべてにFacebookはアプローチが可能なのです。以下ではプロセスを分けて考え、個々の事例を紹介します。

⒈ 認知
ある商品やサービスを提供する際、まずはそれ自体を認知してもらう必要があります。Facebook広告では前述したようにターゲットを詳細に設定した上で広告配信ができるため、その商品・サービスに興味をもちそうなユーザーを狙って、認知獲得広告を展開できます。

⒉ 意思決定
検討・意思決定の段階では、より商品・サービスの魅力を訴求し、購入につなげることがポイントとなります。この段階では、よりリッチな情報を伝えられる広告形式の活用がオススメです。

例えば画面全体に動画などを表示できるキャンバス広告や、ひとつの広告に対して複数のリンク付き画像を設定できるカルーセル広告などがあります。

⒊ 購入
購買ファネルのなかでも、もっとも見込みの高い場所に位置するユーザーに対して有効なのが、ダイナミック広告です。この広告では、ユーザーのサイト閲覧履歴をもとに関連性の高い商品を表示できるため、直接的な購買行動につながりやすくなっています。

人ベースでトラッキング(追跡)が可能

販売を促すためには、集団よりも個々人にアプローチをかける方が、より効果が高いですよね。Facebookは、個々人にアプローチをすることが可能な珍しい媒体なのです。
ユーザーの行動履歴を分析する場合には、マルチデバイス利用を前提として、ピープルベースドマーケティングを取り入れることが重要です。
近年、購買行動には当たり前と言っていいほどスマートフォンやタブレットなどの複数のデバイスが活用されています。また、1人で2台以上のデバイスを持つ人も少なくありません。
そこで、分析精度を高める効果的な方法としてFacebookアカウントのユーザー、ログイン情報を活用した人ベースのトラッキング情報取得があります。

Facebookは他のアプリやシステムとのログイン連携が充実しています。ユーザーの購買過程で、違うデバイス・システムを経由した場合でも可能なことから、ピープルベースドマーケティングを実現できる有効な広告媒体として位置づけられています。

まとめ

いかがでしたか。
Facebookは商売をする上で欠かせない、タ-ゲットに情報を届けることがかなり強力にできる媒体であることを知っていただけたのではないでしょうか。もちろん、何事もメリットがあればデメリットもあります。しかし、特にモバイル世代にターゲットを設定されている場合、御社の商品・サービスによっては、個々へのアプローチが強固なFacebook広告を利用することで、より売り上げアップが期待できるかもしれません。

皆さんもこの機会にご検討してみては?

 

参考
Facebook広告のメリット
徹底解剖!Facebook広告とは?種類・特徴・費用・効果まとめ!
パーチェスパネルとは
人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ(Facebook、Twitter、Instagram、LINE)

 

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