【これを読めばよくわかる!】SNS広告とは

こんにちは、内定者の角田です。

本日はSNS広告についてお話していきます♪

 

はじめに

 

SNSを活用して集客に繋げたい!

と、みなさまも一度は考えたことが
あるのではないでしょうか。

SNSを上手に活用することによって、
新規のお客様を集めることや既存のお客様との
コミュニケーションを深めることができます。

しかし、

いざ使ってみよう!

と思っても

色々な種類があって
どう使えばいいのかがわからない...

とお悩みの方も多いのではないかと思います。

 

本日は、
そんなSNS広告の中で主に活用されている
4大SNSについてご紹介致します。

 

SNSとは?

 

具体的なSNSについてご紹介する前に、

そもそもSNSとは何なのか

ということからお話していきたいと思います。

SNSとは、
ソーシャル・ネットワーキング・サービス
Social Networking Serviceの略であり、
人と人のつながりを中心に設計された
Webサイト上のサービスのことです。

(参照:【SNSの基礎】これだけは抑えておきたい4大ソーシャルメデイアまとめ)

 

既存の企業ホームページやブログよりも

ユーザーとの距離が近い
拡散力が高い

ということが特徴です。

 

従来の掲示板やブログと比較すると、
気軽に双方向コミュニケーションを取れる
ということがメリットだといえます。

 

さらに、

ネットの口コミにあたるシェア」、

投稿に共感や良い評価を示すいいね!

などのアクションを
1クリックで行なうことができるのです。

ユーザーは商品やサービスの購入前に

「いいね!」や「コメント」などを

評価する傾向があります

 

そのためSNSは、成果率を底上げする

アシスト効果が非常に高いメディア

だといえるのです。

選び方とポイント

 

SNSはサービスによって特徴が異なります。

使用感やユーザー数だけでなく、
年齢層や使用目的も異なってきます。

そのためマーケティングを行なうには、
企業の目的に合った投稿をする必要があります。

今回はSNSの中でも特にアシスト効果が高い

Facebook
Twitter
LINE
Instagram

という4大SNSについてご紹介致します!

Facebook

 

Facebookは実名登録であるため、
安全性や信頼性が高いことが特徴です。

年齢層としては他のSNSと比べて
30代~40代のユーザーが多く、様々な業種の
企業がマーケティングに使っています。

 

Facebookではその企業に関連するもの
などを賞品とし、ユーザーがいいね!や
コメント、メッセージなどを条件に参加できる
キャンペーンを行なうことができます。

個人のアカウントで参加できることから
改めて応募用のフォームに記入する必要がなく
ユーザーにとっては利便性が高いです。

 

そういった形で

ユーザーとの距離を縮められる点

が魅力だといえるでしょう。

 

また企業は「Facebookページ」という
専用ページを開設して企業として
アカウントを運用することが可能です。

 

そしてFacebookページを作成すると、
「いいね!」の推移やユーザー属性などを
グラフで可視化することができます

すると投稿ごとの人気や訪問数、ユーザーの
アクションに繋がった数などを分析できます。

そのデータをもとに検証・改善を繰り返す
ことでより効果の高いマーケティングを
行なうことができるのです。

Instagram

 

Instagramは今回紹介した4大SNSの中で
最もユーザー数の伸びが大きい急成長SNSです。

 

10代~20代の女性がメインとなっており、
アパレルやコスメ、飲食店のマーケティングが
効果的です。

写真を投稿したり閲覧したりするのを日課と
しているユーザーもいるため、ユーザーが
キャンペーンの参加などに積極的にアクション
を見せてくれます。

現代では、

インスタ映え
(Instagram内でパッと目を惹く、興味を引く)

という言葉もあり、実際にインスタ映えを
狙った商品も生み出されています。

 

また有名モデルなどの投稿によって、
一気に注目度が上がる場合もあります。

 

10代~20代の女性をターゲットにした
コンテンツ作りを行なう際には

Instagramに載せたくなること

を意識してマーケティングを行なうと
良いでしょう。

Twitter

 

Twitterは「つぶやき」「ツイート」と呼ばれる
短文投稿が時系列通りに表示される
リアルタイム性が非常に高いメディアです。

 

リツイート

という投稿を拡散できる機能を利用すれば、
多数のユーザー間で情報を共有できます

企業は新情報やキャンペーンだけでなく商品や
サービスに関する面白いネタツイートをすれば
好感を持たれ、リツイート数も増えます。

堅実なイメージのある企業が
ネタツイートを投稿するというギャップ
つくる手法も好評です。(下記参照)

▼SHARP シャープ株式会社

@SHARP_JP

SHARPの公式アカウントです。
カジュアルで親しみやすいツイートが多いです。

▼東急ハンズ

@TokyuHands

東急ハンズの公式アカウントです。
東急ハンズで開催されるイベントを様々な切り口で
ユーモアを交えて紹介しています。

 

LINE

 

LINEはこの4大SNSの中でも

日本での利用率が1位であり、

国内では断トツの
ユーザーアクティブ数(※)を誇っています。

ユーザーアクティブ数
過去半年以内にログインしたり利用したりした
ユーザーを示すもの

 

連絡手段として日常的に使用している人が
多いため、SNSをあまり使わない人でも
広告を見てくれる可能性が高いです。

 

そんなLINEの中でマーケティングに
効果的なサービスが”LINE@”です。

 

LINE@では、店舗やWebページから
「友だち」として繋がり、メルマガや
クーポンを配信することができます

「友だち」になることで、ユーザーと1対1の
コミュニケーションが可能となり、

顧客との親密性を高められる点が魅力的です。

 

主に飲食店やエステサロン・アパレルなどの
お店で導入され、実店舗へ誘導することを
目的として配信されています。

まとめ

 

みなさまいかがでしたか?

各SNSの特徴を正しく理解し、目的に応じた
正しい使い分けをすることで効果的に
マーケティングを行なうことができます。

ぜひ参考にしてみてください!

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