【すぐに使える!】わかりやすいメルマガの書き方

こんにちは、内定者の角田です。

携帯電話やスマートフォンなどが普及し、パソコンなどでもメールを使わない日はないですよね。

そして、それらに直接届けることのできる告知媒体として「メルマガ」というものがあります。

本日は、そんな「メルマガ」についてお話していきたいと思います。

はじめに

メルマガは誰にでも簡単に書くことができます。

ですが、文章構成を考えることや文章を書くのに時間がかかってしまうことから、メルマガに対して苦手意識を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしメルマガには基本的なルールがあり、それをマスターすることでとても書きやすくなるのです。

ここではそんな「ユーザーに読まれ、伝わるメルマガにするためのコツ」をご紹介いたします。

メルマガのメリットとは

現代ではインスタグラムやTwitterでのソーシャルメディアマーケティングなど、新しいマーケティング手法が盛んになってきていますよね。

そんな中メルマガはもう古いのではないか?と感じる方もいるかと思いますが、実はメルマガにはたくさんのメリットがあります。

そのメリットについてご紹介させて頂きます。

1 いつでも発信することができる

まず、メルマガのメリットとして「いつでも発信できる」ということが挙げられます。

ユーザーが訪問してくれるのを待つサイトやブログと異なり、メルマガは発行者の意思で好きな時に情報を発信することができます。

つまりメルマガであれば、新しいお知らせやオススメしたい商材を紹介したいときなど「読んでほしい内容を、読んでほしい時に」相手の手元へ送ることができるのです。

これがメルマガの特徴でもあり強みでもあります。

2 信頼性・親密性を築くことができる

また、メルマガは直接ユーザーの手元へと送るものであるからこそ、ユーザーとマンツーマンの関係を築くことができます。

自分宛てに届いた情報という認識を持つと、なんとなく見つけたサイトで見た情報よりも親近感を感じますよね。

こうした信頼性や親密性を築くことはビジネスをするうえで非常に重要です。

だからこそ誰でも手軽に読むことのできるメルマガは、SNSなどコミュニケーションツールが多様化している現代でもマーケティングにおいて影響力の大きいものなのです。

メルマガにおいて重要なこととは

メルマガにおいて最も重要なことは「伝えること」です。

ここまでを読み、「あれ、ユーザーの手元に届くことがメリットじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「届ける」ことと「伝える」ことは違います。

なぜならば、ユーザーはメルマガを開封しても一字一句最後まで読むとは限らないからです。

書き出しだけ見て閉じてしまう、途中で読むのを諦めるような可能性も十分にあります。

つまりメルマガを読んでもらうことはもちろん、伝えたい内容が必ず伝わるとは限らないのです。

せっかくユーザーの手元に届いても、読んでもらえなければ意味がありませんよね。

メルマガで情報を伝えるためには、ユーザーに飽きさせないだけでなく「読み続けてもらう構成」にする必要があるのです。

ここからは、そんなユーザーに読んでもらえるメルマガにするためのコツをご紹介いたします!

読みやすいメルマガにするためには

伝える情報はひとつにする

新しいキャンペーンの告知や資料請求をしていただくことなど、メルマガの目的が明確になっている場合は、伝える情報をひとつに絞りましょう。

ひとつのメルマガに対して伝えたい情報をいくつも詰め込んでしまうと、結果的に何を伝えたいのかがわかりにくくなってしまいますよね。

するとユーザーの印象に残らず、行動には結びつかなくなってしまいます。

ユーザーの行動につなげるメルマガにするためにも「1メルマガ1メッセージ」を心がけましょう。

さらに、メッセージは少しの工夫をするだけで読みやすいだけでなく、書きやすいものとなります。

そんな文章をより良くするための型をご紹介いたします。

BEAFの法則

BEAFの法則は、商品のメリットを論理的に伝えることのできる手順の頭文字をとってつけられています。

 

Benefit(得られるメリット)

Benefitはユーザーが得ることのできるメリットのことです。

まずはその商品・サービスを得ることで「どんな利点があるのか?」ということを伝えましょう。

Evidence(論拠)

Evidenceはメリットに対する信憑性を示すことです。

ここで口コミやランキング、メディアへの掲載実績などを掲載し、安全性を感じてもらいます。

Advantage(競合優位性)

Advantageは優位性や差別化という意味合いになります。

相場・多店舗との比較など他より優れている点や、企業の強みをアピールすることで競合との差別化を図りましょう。

Feature(様々な特徴)

Featureは商品やサービスの特徴のことです。

サイズ・価格・フィット感・大きさなどできる限り詳細に情報を提示し、イメージを想起させます。

 

BEAFの法則では、まずユーザーが得ることのできるメリットを紹介します。

そしてその根拠を説明し、さらに補足していくという流れで書きます。

そうすることで論理的な構成ができるため、多くの人に理解されやすい文章となります。

何を書けばいのかわからない、文章が苦手、という方も悩んだらまずこのBEAFの法則を使ってみましょう!

おわりに

みなさまいかがでしたでしょうか?

新しいマーケティングの手法も次々と登場していますが、メルマガも非常に有効な手段です。

メルマガについてしっかりと理解を深め、ユーザーとの関係もより良いものにしていきましょう。

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