【11月開催】社会人向けRubyプログラミング無料説明会

自社プログラマーを養成し、業務効率改善と集客アップに繋げる、「プロスタビジネスプレゼンツ 石嶋洋平のRubyプログラミング実践塾 feat. シンクスクエア」。RubyとRuby on Railsを使うことのできる担当者を育成することで、Webアプリケーションを開発することも可能です。

この機会に、自社プログラマーがいる企業へステップアップを図りませんか?

■Rubyプログラミング無料説明会詳細

コース名

「プロスタビジネスプレゼンツ 石嶋洋平のRubyプログラミング実践塾 feat. シンクスクエア」

参加条件

社会人の方 または 企業のご担当者様

参加費

無料

セミナー開催日程

11月14日(火) 19:30~21:00
11月28日(火) 19:30~21:00
まずは下記のボタンより体験コースにお申込みください!

 

セミナー会場

株式会社ミスターフュージョン内セミナールーム

〒108-0075 東京都港区港南2丁目4−13 スターゼン品川ビル3F

■Rubyって何ができるプログラミングなの?

Rubyってどんなプログラミング言語?

そもそもRubyとはどんなプログラミング言語なのでしょう。

名称のRubyは、まつもと氏の同僚の誕生石(7月)のルビーをとって名付けられています。日本で開発されたプログラミング言語としては、はじめて国際電気標準会議で国際規格に認証されました。

Rubyは数字や文字列なども含めて、データ型はすべてオブジェクトとなります。オブジェクトとはひとつのテーマ(意味)を持った集まりのことです。可読性も重視されていて、エンジニアにとっても開発がしやすく、初心者でも理解しやすいプログラミング言語の1つと言えるでしょう。

また、Rubyは「Ruby on Rails」というWebシステムを構築する上で、開発をサポートするために設計された、アプリケーションフレームワークを使用することができます。Ruby on Railsは初心者でもわかりやすく、使いやすいフレームワークであることから、普及が進んでいます。

Rubyというプログラミングはどのようなことができるの?

プログラミングのコードを短く書くことができるので、とても早く様々なサービスを開発することができます。

最近ではSNSサービスや、求人などのマッチングサイト、メディアサイト(大規模なブログのようなもの)などを作るときに利用されることが多いです。

Rubyで開発されたWebサービスとして「クックパッド」「マネーフォワード」「スマートニュース」などがあります。

Rubyのメリット

Rubyの開発者であるまつもとゆきひろは「もっとも重視しているのはストレスなくプログラミングを楽しむこと」と語っています。

可読性を重視した、理解しやすく書きやすいプログラミング言語となっており、初心者はもちろん、他のプログラミング言語経験者がRubyを習う場合も、苦もなく理解することが可能です。

RubyはRuby on Railsのフレームワークを使用して、開発を行うのが主流となっています。フレームワークを使用することで開発効率が上がり、情報量も多いため、わからないことがあっても調べれば、時間をかけずに解決できることが多いと言えます。

 

■Rubyでの業務効率改善

紙媒体からデジタルデータへ

今、皆さんの企業では、どのようにデータの管理を行っていますか?「経理・総務系の業務は、まだ書類が多く紙ベースで行っている」「営業系のデータは、オフラインのものばかりで共有が進まない」など様々な種類があるかと思います。

Rubyを使えるプログラマーがいることで、全体のスケジュール管理を行う業務システムの構築や人事評価管理システムを作ることができます。また、営業系につかっていく個人管理をしていたデータを共有させていくための顧客関係管理(CRM)システム構築なども可能です。

特に、Rubyは継続的に開発(改善)を行っていくシステムに向いていると言われています。

自社のためのシステム構築

業務効率や生産性の向上が目下の課題となっている多くの日本企業では、基幹系情報システム(ERP)を導入している企業は少なくないでしょう。また、前述もしましたがビジネス環境の変化により、一度接点ができた顧客を囲い込んでいく必要性が高くなった現代では、顧客関係管理(CRM)システムも流通しています。

ただ、それらのシステムを使いこなせていますか?「この機能は必要だけど、他はいらない」「あのシステムをもう少し、こうやってつかえると便利なんだけど…」などの悩みは尽きないでしょう。

自社にプログラマーがいてシステム開発をする場合、自社のためのシステムを作り、開発を続けていくことができるので、上記のような悩みは発生しにくいと考えられます。

Rubyであれば、外部機能との連携も可能で、Chatworkというチャットツールとの連携もできたりします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Rubyというプログラムによってできること、自社にプログラマーがいることでの業務環境の変化のイメージが少しでも湧きましたでしょうか?

「あれができないから面倒」「こんなことができたら便利なのに」をプログラミングは解消してくれます。

この機会に、プログラマー育成やスキルアップを考えてみてはどうでしょう。

 

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