絶対成果が上がるランディングページの作り方

はじめに

こんにちは。

ミスターフュージョンの鈴木です。

今回の記事は売上アップのランディングページ作成をお考えの方にぜひ読んでいただきたいです。

「成果を上げる秘訣は何?」

「自身がなくてなかなか制作に踏み込めない」

今日はそんな方に向けてランディングページを作るために押さえておくべきポイントについて話していきたいと思います。

 

ランディングページって何?

ランディングページは2種類の意味があります。

1つ目は、Google Analyticsで出てくるランディングページという意味です

これはユーザーが最初に見たページのことです。

2つ目は、1枚だけでサイトができているページという意味です。

今回は2つめの意味のランディングページついて説明していきたいと思います。

 

ランディングページはHPなどといったサイトとは少し異なり、広告などで集客した見込み顧客とうまく口説き落として目的のゴール(コンバージョン)へ導くことに特化したウェブページになります。

ポイントをしっかり押さえて作ることができれば、Webマーケティングの成果を上げるための重要な施策となるでしょう。

 

ランディングページを作る前に確認しておくべきこと

ターゲットを定める

ランディングページを作る前に誰に売りたいのかを明確にしましょう。

例えば、小学生向けの学習塾のランディングページを作っているとしましょう。

ターゲットを、小学生にするのか、それとも保護者さんにするのかでは、ランディングページに書かなければいけない内容も変わってきます。

小学生をターゲットにするなら、難しい漢字は使わないで、飽きずに見れるコンテンツを考えます。

保護者をターゲットにするなら、料金やほかの保護者の声を載せたほうがいいですね。

このように誰に売るかを明確にすることから始めましょう。

 

何を売るかを定める

誰に売るかが決まったら何を売るかを考えましょう。

「何を」に関しては基本的に1ランディングページにつき1つにしましょう。

仮に売りたいものが沢山あったとしても、どれかが売れればいいというスタンスでサイトを作ってしまうと、どっちつかずになってしまうケースが多いです。

 

どうやって売るかを定める

次はどうやって売るかを決めましょう。

1つの手としてはユーザーの意思決定のハードルを下げるということです。

例えば、いきなり塾の入会を強要させてしまうとユーザーは逆に入会に至らないケースが多いです。

いきなり入会という形にするのではなく、資料請求から始めさせてみたり、電話で問い合わせをゴールにすると成果が出やすいランディングページになります。

 

ランディングページを作るときのポイント

ファーストビューで何屋かがすぐわかる

売れないランディングページはお客さんに何を打っているのかが分かりにくいという特徴があります

人間の印象は第一印象で決まるという言葉がありますが、ウェブページでも同じようなことが言えます。

ファーストビューで自分の目的とする情報が得られそうにないと判断した時、ユーザーは離脱してしまいます。

「最後まで読んでもらえれば分かる」というページではなく、ファーストビューで誰に何をどう売りたいのかをしっかり伝えるようにしましょう。

 

反応装置を目立つように設置する

反応装置とは、ユーザーに行ってほしい行動(申し込み、資料請求、お問い合わせなど)に誘導するために設置するボタンのことです。

ランディングページでユーザーが「欲しい、買いたい、興味がある」と思った時にどうしたらいいか分からないページでは、せっかく興味をもったユーザーも離脱してしまいます。

どのタイミングでも押してもらえるように反応装置を設置しましょう。

最低でもページの上段・中段・下段に3つは欲しいでしょう。

 

かっこいいサイトではなく、売れる(目的のある)サイトを意識する

かっこいいサイト=売れるサイトではありません。

ページのデザインこだわりすぎて何を書いているか分からないとなってしまったら本末転倒です。

もちろん最低限のデザインは必要ですが、それよりもユーザーが欲しい情報を分かりやすく伝えることを優先して作るようにしましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

ランディングページはポイントを抑えることができれば、大きな成果を上げることができます。

今回ご説明したことを実践してみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介しきれなかったこともまだまだありますので、質問がある方はこちらからお問い合わせください。
▼メール
https://mrfusion.co.jp/form/contact/
▼電話
03-5495-7355(担当:増田 9:30〜18:30)

参考になったらシェアをお願いします!