低予算で効果大のYoutube広告とは?

はじめに

こんにちは。

ミスターフュージョンの鈴木です。

今回は今話題のYoutube広告についてご紹介します。

Youtube広告は皆さんご存知の通り、動画の広告です。

動画なのでユーザーに関心を持って貰いやすく、認知度UPには持って来いの広告手法です。

まだ、Youtube広告を使ったことが無いという方は、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

それでは、説明していきます。

 

Youtube広告とは

日本経済新聞の記事によると2017年にYoutubeを利用した人は、18歳〜64歳のネット利用者のうち82%にも上るとのことです。

皆さんも利用することが多いのではないでしょうか。

Youtube広告とは、そのYoutubeに出てくる広告の総称です。

別名ではTrueView広告とも言われています。

Youtubeを見ているとよくある、「5秒後にスキップ」と出るあの広告もYoutube広告の一種です。

 

Youtube広告の種類

Youtube広告は大きく分けて3つあります。

課金の仕方も変わってくるのでしっかりここで抑えておきましょう。

 

インストリーム広告

皆さんが一番イメージしやすい広告だと思います。

あの5秒後にスキップできる広告です。

動画開始から5秒間はスキップされることが無いので、視聴者に対して最初の5秒で簡潔にメリットを伝えれることができるかがカギになります。

5秒間をクリア出来れば、数分にも及ぶ動画を出稿することができるので視聴者に対して最大限アピールすることができます。

 

*課金対象

・30秒以上の視聴、動画の尺が30秒未満の場合は最後まで視聴
・広告のクリック(サイトアクセス)

 

ディスカバリー広告

これは動画を探しているところで表示されるのが特徴です。

表示方法としては、広告動画のサムネイル画像とタイトルのテキストで表示され、クリックすると広告動画が流れるという仕組みです。

*課金対象

・動画サムネイルをクリックして、広告動画を視聴したとき

 

バンパー広告

インストリーム広告に少し似ていますが、一言で言うとスキップできない広告です。

絶対に視聴してもらえるという強みがあります。

しかし、6秒しか再生されないので、伝えたいメッセージはひとつに絞る必要があります。

 

*課金対象

インプレッション単価制(CPM)。広告が1,000回表示される度に広告費が発生

 

Youtube広告の特徴

Web広告は種類が沢山あってどれがいいのか分からないという方は多いのではないのでしょうか。

そんな方のためにYoutube広告ならではの特徴をご紹介していきます。

 

圧倒的に視聴者が多い

先ほどもご紹介した通り、多くの人が利用するメディアです。

もはやテレビの代わりになっているといっても過言ではないほどです。

そのため、他の広告媒体に比べて圧倒的に母数が多いです。

 

SP(スマートフォン)ユーザーが多い

Youtubeにおいて、SPユーザーは7割を占めています。

例えば、ECサイトでSPユーザーの売上が多いような会社はYoutube広告が向いていると言えます。

でも、PCでの売上がメインの会社はYoutube広告が向いてないとというわけではありません。

なぜなら、そもそもの母体数が多いのでYoutube広告で十分効果を得ることができるからです。

 

ターゲティングがしやすい

多くの利用者がいる訳ですが、全員に広告を出すと莫大な費用がかかってしまいます。

でもYoutube広告はターゲティングをすることができるので、配信するユーザーを絞ることができます。

具体的には、年齢や性別、地域、好み、キーワード、デバイス、曜日、時間帯なども絞ることができます。

 

リマーケティングができる

リマーケティングとは、自社のHPに訪問したことがあるユーザーに再び広告を見てもらうことを言います。

また、逆にYoutubeで自社の動画広告を見たユーザーに対してリマーケティングもすることができます。

通常自社サイトでしか獲得することができないリマーケティングの顧客リストですが、Youtube広告でも顧客リストを獲得することができます。

 

広告費用は無駄なく安い

先ほども説明した通り、インストリーム広告では、ユーザーは動画広告開始5秒後にスキップすることができますが、30秒以上視聴されなければ広告費用は発生しません。

ですので、興味を持ってくれたユーザーの分だけしか広告費を払わなくていいため、無駄がなく安く抑えることができます。

また、30秒以内までは料金が発生しないため、無料で会社を知ってもらう機会を作ることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このようにYoutube広告は低予算で十分な効果を得ることができて、非常にコストパフォーマンスが良い広告です。

また、利用者数も他のメディアに比べて圧倒的に多いため、多くのユーザーに配信していきたい会社には特におすすめです。

まだ使ったことがないという会社は、今すぐYoutube広告を始めてみましょう!

 

今回ご紹介しきれなかったこともまだまだありますので、質問がある方はこちらからお問い合わせください。

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