今後注目される可能性大!Tik Tok広告とは?

はじめに

 

こんにちは、内定者の向山です。

皆さんは「Tik Tok(ティックトック)」はご存知でしょうか。

最近だと、CMや電車の広告で見たことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

JC・JKの流行語大賞2018ではアプリ部門において1位を獲得するなど、

10~20代を中心に流行っていたTik Tokですが、ユーザー層の拡大に伴い、

企業のプロモーションツールとしても今後、注目されることが見込まれています。

参考:https://markezine.jp/article/detail/29873

 

今回は、そんなTikTokについてご紹介していきます。

 

TikTokとは?ショートムービーが共有できるアプリ!

「Tik Tok(ティックトック)」とは、

最大15秒のリップシンク(口パク)動画を公開・閲覧できる動画共有コミュニティアプリです。

TikTokは、中国のベンチャー企業ByteDance株式会社が運営しています。

その手軽さから、冒頭でもご紹介したように

2018年に10~20代の間でブレークし、爆発的な人気を誇っています。



この人気の理由は大きく2つあるとされています。

 

➀口パクであるため、参加のハードルが低い

Tik Tokの特徴として、口パクの動画を投稿できるということがあります。

そのため、動画に対するオリジナリティをそこまで求められないことにより、

参加しやすいというメリットがあります。

 

➁動画制作の簡単さ

世界最大の動画プラットホームであるYouTubeの動画視聴時間は、

平均5分前後とされており、投稿するにあたっても動画の編集スキル、

トーク力、企画力、撮影道具などが必要とされます。

しかし、Tik Tokの場合は、

公開できる動画の尺が15秒であり、音やエフェクトも用意されています。

そのため、動画を余計な操作をせずに簡単に投稿できるので、

トーク力や動画編集、撮影の専門スキルがなくてもスマホだけで気軽に利用できます。


 

2019年1月中旬、TikTokを提供するByteDanceが広告配信プラットフォーム「TikTok Ads」を

全面リニューアルしたと発表しました。

精度の高いユーザー属性のターゲティングや、ユーザーの視聴コンテンツに合わせた広告の配信を可能とし、

簡単に動画広告を作成できるツールの提供などを広告主に提供する体制を整備しました。

同じく1月、ネット広告企業のセプテーニがTikTok広告の研究やノウハウ蓄積を行うTikTok LABの設立を発表、

ット広告企業のオプトもTikTok広告動画を制作する事業を開始することを発表しました。

更に、マーケティング企業のトレンダーズは1月末に専門のTikTokマーケティング部署を設立しています。

D2C Rも同様に2月中旬にTikTok専門のマーケティングチームTikTok戦略室を設立しています。



これらのように2019年になってから、TikTokに関連したビジネスが徐々に拡大していることが分かります。



では、TikTokではどういった広告メニューがあるのでしょうか。

 

TikTok広告の種類は3つ!

TikTok広告は現在、以下の3種類があります。

➀アプリ起動時に全画面表示される「起動画面広告」

➁おすすめ投稿に流れる全画面動画の「インフィード広告」

➂タイアップ企画型の「#チャレンジ」

それぞれどのような広告なのかをこれからご紹介します。

 

起動画面広告

TikTokのアプリを開くと、

一番最初に画面全体に静止画またはGIFで3~5秒間表示されるのが「起動画面広告」です。

 

起動画面で画面全体に表示されるため、訴求力が強く、一気にユーザーに拡散できること、

アプリ内ページや外部サイトへも遷移できます。


ただし、1日1枠の限定メニューのため、広告コストは高く、

広告枠を確保することが難しいのが難点と言えるでしょう。


起動時に毎回見ることができるので、様々な企業の広告をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

インフィード広告

利用者のほぼ全員が視聴するメインの「おすすめ投稿」を

スクロールしている途中に表示される広告「インフィード広告」です。

 

5~15秒ほど全画面の動画が配信される広告メニューであるため、

こちらも強く訴求できること、

通常の投稿と同様に「いいね」や「コメント」、「シェア」などユーザーの反応がつくため、

興味を引くコンテンツができれば効果的な広告になります。

 

#チャレンジ

「#チャレンジ」企業キャンペーンのハッシュタグがつけられたタイアップ広告です。

アプリ上部にバナーが掲載され、さらに、アプリ内にコンテンツページを設置できます。

指定されたハッシュタグで、ユーザーが楽しみながら参加できるコンテンツとして受け入れられやすく、

オーガニックの投稿からキャンペーンを拡散しやすいことが特徴です。

 

まとめ

Tik Tokは最大15秒の動画を共有できる動画のプラットフォームです。

今後、ユーザー層も拡大していくことが予想されるため、

プロモーションツールの1つとして検討してみてはいかがでしょうか?

 

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