今からできる!人から好かれる方法

はじめに

こんにちは。

ミスターフュージョンの鈴木です。

 

社内外問わず仕事をするうえで「印象」って大事な要素ですよね。

では、仕事中あなたが好印象だと感じる人はどんな人でしょうか。

 

「笑顔がさわやか」

「いつも前向き」

「一緒にいて楽しい」

 

など様々な答えがあると思います。

でも一番大事なのは「信用できる」ということだと思います。

どんなに笑顔がさわやかでも、信用することができない人は好印象ではないですよね。

 

ではどうやったら人に信用してもらうことができるのでしょうか?

実はちょっとしたテクニックを使うだけで、信用を得ることができます。

今回はそれをご紹介していきます。

 

会話による信用を得るテクニック

まず会話で相手の信用を得る3つのテクニックをご紹介します。

 

コールドリーディング

これは、外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術です。

なんだか難しいもののように感じてしまったかもしれませんが、簡単に言うと「誰にでも当てはまるようなことを指摘する」という認識で結構です。

これは占い師がよくやる手法です。

例えば仕事仲間に「〇〇さんいつも元気ですけど何か一つ今悩んでいることありますよね」などと言うと、悩み事が無いなんて人も珍しいでしょうから相手は「この人は自分のことを良く理解してくれてる」などと思ってくれるかもしれません。

 

ホットリーディング

コールドリーディングは当り障りもない指摘をして共感を得る手法でしたが、ホットリーディングは事前に相手のことを調べておいてから、それを指摘することによって共感を得る方法です。

 

ドッペルリーディング

これは過去に会った似てるだれかを想像して話を進めていく話術です。

仲が良い、古くから知ってる人を見立てることでリラックスして会話を行える利点があります。

例えば見立てたのが大学時代のサッカーが得意な友人としましょう。

初対面の相手に「スポーツが得意そうですよね。サッカーとかやってましたか?」と聞いてみてください。

それが見事当たったとしたら話は盛り上がりますし、相手がスポーツが苦手だった場合でも安心して下さい。

こちらはポジティブな質問をしているので「そうなんですか?ガッシリした良い体格なので何かスポーツでもやってるのかな?と思って。」と伝えてください。

特に相手に不快感を与えることはありませんし、逆にそこから会話を膨らませる事も可能です。

 

以上3つが会話で信用を得るテクニックです。

これは特に初対面の人に信用を作ることができるテクニックになります。

 

提案する際に信用を得るテクニック

社内外で発表をする際や、商談を進める際に相手から信用を得る方法を3つご紹介します。

 

話す前に〇つと提示する

私もこの記事でこのテクニックを使っています。

初めに〇つあると提示してあげるだけで、相手はそれに集中して聞いてくれるようになるので、最終的にわかりやすい説明になり信用を得ることができます。

 

最初に実績を数字で述べる

過去に自分が出した実績を出してあげることで、「この人は良く分からないけど凄そうな人だから話は聞こう」というように信用してもらうことができます。

 

結論から述べる

前置きが長い話が徐々についていけなくなってしまいます。

まず最初に結論を述べて、そのあとは起承転結の流れで話すといいでしょう。

 

ハロー効果を意識したテクニック

ハロー効果

これは、思考を歪める認知バイアスの1つで、肩書や学歴、年収や身長、外見などのある一つの特徴から、無意識のうちに相手の評価を高めてしまう効果です。

 

・新入社員が高学歴だというだけで仕事ができそうだと思う

・服装がだらしないと仕事ができなさそうに見える

・初めて会った時に笑顔なだけでいい人そうだと思う

 

これらはすべてハロー効果によるものです。

人間は特異な要素で人を判断してしまうのです。

これを逆に利用していきましょう。

例えば、服装や髪型などといった身だしなみでも印象は変えることができます。

第三者の視点で自分を見ることが大切です。

難しいのであれば、自分が好きだと思えるような人のマネをしてみるといいかと思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は、相手に好かれるために意識すべきテクニックをご紹介してきました。

すぐ実践できるようなものがほとんどだと思いますので、ぜひ活用してみてください。

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