【LINE@】無料から始められる集客ツール

はじめに

 

こんにちは。内定者の鈴木です。

突然ですが、皆さん、「LINE」を使ったことはありますか?

おそらく多くの人が「はい」と答えたと思います。

今では、LINEは生活の中に欠かせないツールとなっていますよね。

実際に日本人口の約7割がLINEを使っているという統計結果も出ています。

特に10~30代は約9割が使っている状況です。(以下の統計データより)

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc111130.html

<総務省|平成29年版 情報通信白書|SNSがスマホ利用の中心に>

このように多くの方が利用しているLINEを使って集客ができる施策が「LINE@(ラインアット)」です。

今回はそのLINE@について話していきます。

 

LINE@とは?

無料スタンプや、クーポンをもらうために公式アカウントを友だち追加した経験はありませんか?

あの公式アカウントがLINE@のアカウントになります。

個人や企業が不特定多数に一斉配信することを目的として運用するいわばメールマガジンのようなものです。

設定をすれば個人とのメッセージのやり取りはできますが、基本は多数への配信ツールになります。

 

アカウントの種類

まず、アカウントの種類を覚えていきましょう。

大きく分けて一般アカウント認証済みアカウントの2種類があります。

 

①一般アカウント

個人、法人問わず、誰でも取得できるアカウントです。基本機能は認証済みアカウントと変わりません。

 

②認証済みアカウント

LINEの審査を通過することで、認証済みアカウントバッジが付与されます。

LINEアプリ内での検索でも表示されるようになります

 

料金プラン

料金プランはフリーベーシックプロの3つのプランがあります。

簡単に説明していきます。

 

①フリー

友だち数×吹き出し数で1,000通まで送ることができます。

例えば、友だち数が100人の場合、月10通のメッセージを送ることができます。

そして、タイムライン投稿も月4回することができます。

月額はなんと無料です!

一番最初は友だち数が少ないことも多いので、このプランがおすすめです。

 

②ベーシック

友だち数5,000人以内であれば無制限でメッセージを送ることができます。

また、タイムラインも無制限で投稿できます。

月額は5,400円です。

友だち数が増えてきて、フリーでは投稿がしづらくなってしまったというアカウントにおすすめです。

 

③プロ

友だち数100,000人以内であれば無制限でメッセージを送ることができます。

タイムラインも無制限で投稿できます。

また、友だちにどんな人がいるのかが見れるようになったり誰に届けるかを細かく設定できるようになり、さらに強力なツールになります。

月額は21,600円です。

大人気で友だち数5,000人を超えてしまったアカウントや、配信先を細かく設定したいというアカウントにおすすめです。

 

メリット

これまでLINE@の基本的な概要を説明してきました。

ここからは「なぜLINE@が有効な施策を言えるのか」について詳しく説明していきます。

まずメリットを4つご紹介します。

 

①モバイルで登録しやすい

買い物をしに行ったとき、LINE@のQRコードを読みとるよう促された経験はありませんか?

LINE@はメルマガのように会員登録やメールアドレスの入力などといった手間が一切かからず、QRコードを読み取るだけで簡単に友だちの登録が完了します。

登録の手間がかからないので、ユーザーも嫌がらずに登録するようになります。

 

②すぐに読んでもらえる可能性が高い

LINEはメッセージアプリですので、メールよりもすぐに読んでもらえる可能性が高いです。

例えばスーパーマーケットのアカウントで「本日18時からタイムセール!」といった内容のメッセージを当日の朝に配信したとしても、すぐ見てもらえるわけですから、十分に集客をすることができます。

このように即応性が高いのも、多くの人が日常で使ってるLINEならでは利点です。

 

③低コストで始められる

上記で述べた通り、フリープランなら無料で始めることができます。

費用がかかる広告などにはなかなか手を出せなかった企業でも、無料で集客をすることができます。

フリープランで始めてからでも状況を見て、有料にするかやめるかを選べるので安心です。

 

④店舗系ビジネスと相性がいい

多くの企業に使われているLINE@ですが、特にスーパー、飲食店、美容室、エステなど店舗系ビジネスでの活用が効果的です。

クーポンなどを使って集客しやすいことや、来店した時に登録してもらいやすいことが理由として挙げられます。

 

注意点

メリットは沢山ありますが、注意していただきたい点もいくつかあるのでご紹介します。

 

①見込み客に向けてターゲッティングをする

上記で述べた通り、LINEは幅広い世代で普及しているツールになります。

そのため、ターゲットを絞らないと友だち数が増えてしまい、料金プランを変えなくてはいけなくなってしまいます。

つまり、達数が増えることによりLINE@の費用が増えてしまう可能性が高くなってしまいます

これはマーケティングすべてに言えることですが、売上につながりやすいユーザー(見込み客)だけに友だちを追加してもらう意識が大切です。

そうすることで、LINE@の費用を削減できるだけではなく、ターゲットに合わせたメッセージを配信することができ、より来店者を増やすことにつながります。

 

②過剰な配信は控える

お店からくるLINEがうるさくてブロックした…なんて経験はありませんか?

月に何度もメッセージが来ると、いくらお得な情報であってもユーザーはいい気持ちはしません。

適切な回数で、ユーザーが必要としている情報だけを配信することを心がけましょう。

オススメなのは、毎週〇曜日の△時に配信するという具合に細かく日時を設定することです。

そうすることによって、お客様も配信を予測して、楽しみながら待ってくれる可能性が高くなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事をきっかけにLINE@の導入をご検討いただけたら嬉しいです。

今回説明しきれなかったこともまだまだありますので、まだまだ知りたいという方は、こちらからお問い合わせください!

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